お釣り(代金)の間違いを指摘しながら

デパートって、レジに自分で行かないので(行くところもあるかもしれないけど)、店員さんに手を振ってみると、店員さんが来てくれました。「これください。」と伝え1万円を渡し、「そこの陶磁器のお店など見てるのでよろしく」とウィンドウショッピングを継続。

そして、レシートとお釣りを持って店員さんがやってきました。

2個買ったのに1個分の値段でお釣りになっているようなので、

「ウチは2個買いましたけど、このお釣りで合ってますか?」
「間違ってるようなら再会計をお願いします」

と伝えると、「ありがとうございます」と、慌てて走って行きました。

戻ってきて、「上司に怒られてしまうところでした、レシート2枚になってしまいましたがよろしいですか?」
「レシート要らないから、捨てておいて下さい。」と買い物を完了。


「横暴な値下げ要求」「購入側の横柄な態度」などに辟易してきたこともあり、正しい対価を支払うことを私も妻も心掛けています。


そういう意味では外でランチなどを食べながら、自分たちの買い物の値段をベースに原価計算をしつつ、場所代・人件費・加工費などを話したりもします。(通常運転の夫婦の会話だったりしますw)


安ければ良いという考えもあるでしょうが、それでは持続可能性は低くなります。
大手スーパーが跋扈して商店街が廃れてしまうなどもコスト競争力によるのだろうが、実際にはモノの値段も系列ごとに差がある。

そしてネットでの商品購入などの流れが加わり、そこも店舗の統廃合などが進みつつある。 新浦安のイトーヨーカ堂が閉店するくらいの変化がある。

色々変わっても、正しい値段で美味しいモノが食べられなくならないようにしてほしいものです。



最近気になるのは、投信の信託報酬だ。
複数の人が絡んでやっているだろうから、完全に独立採算にはなっていないだろうし、信託報酬には経営者の報酬や株主への還元だって入ってるはずなのだ。

これもどこかに限界があるのだろうと思うのだけど、それもどこかが大きくなりすぎると他社は利益が出ないから撤退という可能性もあると思うんだけど、どうなのだろう。

株主還元をしない会社は敬遠される傾向がある、信託報酬の高い商品は悪という人達も居る、では上場企業の投信商品はどのように価格を設定するべきなのか?

確かに証券会社などだけが上場企業ではない、しかし安さだけの追求に価値はあるのだろうか。
ETFなどを大量に扱う金融系の上場会社にもスチュワードシップ・コードで株主還元などを基準にしていることもあるだろう。

安さだけを追求する投資家の行動は矛盾しないか?

近視眼的には節約の可能性だろうが、長期的には持続可能性を犠牲にしている可能性もある。

やっぱり対価は適正であるべきだろう。

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No title

安ければいいというのは、そのサービスを提供している方を無視しているように思っています。仰るよう、何事にも適正価格があるとも。
今、ヤマト運輸における輸送費用の問題が。AMAZONで購入し送料無料は魅力はありますが、それによってどこにしわ寄せがきているか考えてほしいところですね。
ま、AMAZONは自前で配送部門を持たないと、もう立ち行かなくなりつつあるのかなと思っています。たぶん、ヤマトも止めるんじゃないかな。

Re: No title

煙々さん、

物流を他社利用が出来ないということになると、利益率が激減することになるでしょうね。もしも減らなければ、仕入れコストに跳ね返ってるのでしょう。そもそも取り扱ってもらうための商談時のバイヤーへの貢物に5000円以上のお菓子とか普通だと(内部の友人が)言ってましたよ。

まぁ、急に大きくなりすぎたのでしょう。
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Colorless Freedom

Author:Colorless Freedom
守るものには最大限の保護と愛情を注ぐが、危害や迷惑をかけられる可能性のあるものには無慈悲 & アーリーリタイアー
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Felixキャットフードは日本でも発売され始めました。うちのムスメに老猫用を食べさせています。

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