終の棲家か次の棲家の検討

次にどんなとこに住むか検討してます。正確には猫たちが居なくなって二人だけで仕事もしない生活をする場合に住む場所は?という検討です。

条件を明確にしておくことで、条件に合っているかどうかだけで購入するしないなどを判断することができるので「家を買うことを決めるのに時間を使わない」ことができます。

なお・・・時期は猫たちが生き続けて化け猫になっても良いと思ってるので確定していません。

働いていた頃は出張が多かったので東京駅や羽田、成田へ行きやすいことや通勤しやすいこと、通勤に1時間かからないことなど制約条件が明確だったから、それ以上欲張ったり余計なことで迷わずに条件が増えていったことで決めやすくなった。




今住んでいる条件で近隣の住んでも良いかなと思う駅まで含めて調べると7件しか引っかからないし、なんか重複して出てくる・・・AIとか騒いでる世の中なのに進化してないよね?

検索結果は、14万円くらいから23万円くらいだった。築年数も20年超えてるのもあるし・・・

まぁ、二人だけなら広さはもう少し狭くてもいい。
しかし、賃貸って高いなぁ。あと30年生きたら同じような条件だと5000万くらい払うのか、90歳近くまで生きたら7000万~1億・・・ 2000万とか3000万くらいで適当な家を買うのが安いような気がするのは気のせいじゃないような・・・
まぁ、地震とかで資産価値ゼロとかもあり得る国ではあるのだが。

家探し





猫たちが居ない生活なら、バス停なら2分、駅なら徒歩10分、買い物も500メートル以内にドラッグストアとスーパーとコンビニがあればいいかなぁ。 宅配ボックスつければスーパーもコンビニもドラッグストアも要らなくなるような気もするな。
駅まで10分っていうのもたまの外出とかならタクシーに乗ればいいような気もするが・・・ 引きこもりでも散歩程度はするのだから10分くらいなら歩けばいいとも思う。

 病院も近い方が良いと言うのは確かにあるか、100mくらいだとしんどくても近くて便利だけど、救急指定病院だと年中無休の24時間サイレンが気になったり・・・慣れますけど・・・ 

そうなると・・・

コミュニティ・バスとか適当な手段で病院に通いやすいか、駅に近いところが良さそうというだけで、あとは広さや間取り・採光という条件はあるなぁ。 床暖房とか暖かいんだよな。

猫たちもまだまだ元気で切羽詰まった状態から遠いのもあるが、ダメだ、条件が緩すぎるw








今のところの想定要件

基本条件
2DK. 2LDK程度 60平方メートルくらい
南方向に向いているか2~3面採光
築10年未満
駅徒歩10分以内 または駅直通バス停2分以内
大通りから1本以上奥
2階以上4階以下、または平屋建て
エレベータ
バリアフリーの入り口
宅配ボックス
床暖房とかエコキュートとかエネファームとか・・・
諸費用込み3000万未満・・・か、今のマンションを売って買えるくらい

周辺条件
スーパーへの距離
公共機関へのアクセスの良さ 徒歩10分以内 または直通バス停2分以内
ドラッグストアへの距離
コンビニへの距離
総合病院への距離・利便性

その他条件
2020年の都心部人口減少の問題の影響が予想レベルでも発生していること、または解消していること
(資産価値の下落に関して想定が付いているのが望ましい)
東京駅まで鉄道乗車時間20分程度・・・
(旅行に行きやすいと気が楽だし、銀座あたりにも出やすいということになる)


今のところはこんなものかぁ。あんまり狭いと売り物も少なそうだなぁ。
引っ越し後30年くらい生きる可能性があるし・・・ 施設とかに入るのに売り飛ばすとかもあるのかな。


知り合いの不動産屋と飯でも食べながら情報収集でもしてくるか・・・
あとは、将来の物品販売と購入と入手のモデルでも想像しておくのも必要か。結局、誰かが作って売ってるモノをどこかから買って手に入れて着たり食べたり使ったり住んだりするのは変わらないのだけど、ちょいちょい変化してきているから・・・

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TPPが怪しくなった今AECがとても気になる

TPPの日本国内対応を済ませたのは良いことだと思う。反対しようが賛成しようが日本として努力したことを批准しなかった国にふざけるな!と言えるからである。交渉事では非常に大事。また適当にちゃぶ台返しするんじゃないの?しないの?とか懐疑的にならざるを得ないというポーズを前面に出しつつ優位な条件を引っ張り出すことができる(出来る人ならw)。

さて首題の件、AEC(ASEAN Economic Community、ASEAN経済共同体?)
人やモノが動きやすく、カネも動きやすい経済圏を作るというもの。
熟練技能者の移動緩和、地域間の給与格差(タイ:カンボジア=3:1)による人の流動化、仏教圏とキリスト教圏とイスラム教圏の複合、中国との距離感、域内関税の撤廃、投資の緩和など。
TPPがあればここもTPPとして風穴を開けて通商圏にすることができただろうけど、無くなると障壁がどのように軽減・撤廃できるのかは難しい状況になるのではないか。

若干、EEC ⇒ EC ⇒ EU、イギリスのEU離脱!とか似たようなことを目指してコケそうな、ドイツ経済圏とでもいうか1強他弱のようなことにならないか気になる流れもあるんだけどw

とっても気になるAEC。

アセアン新興市場の今後の投資対象としての価値と日本と言う国にいる者としてどう捕らえればいいのか。

情報が足りない。

米国の金利上昇はこの後も続きそうな感じだし、もう一度、ベトナム関連とか買うタイミングを考えるかなぁ・・・

昨年の米国金利上げでは、直後から為替は円高になった。今回はどうなるのか、米国債務上限の変更と減税と公共投資などが進んでいく中でどんどん金利は上がりそうだし、企業減税・米国投資優遇でドル調達に走ると円は安くなるのかなぁとか・・・

わけわからーん。
理解も足りない。

と言う訳で、色んな情報を集めるだけ集めて、疲れて昼寝しそうな予感。

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トランプ、Brexit、色んな儲け方を検討して組織化しちゃうんだなぁとか雑感

たまに見ている金融関連の金融の未来を考えるブログで取り扱われていたリスク誌のseeks to make money from flash crashes and panicked sell-offs in financial markets.というフラッシュクラッシュファンドに関する記事。 ふむふむ、そういう儲け方を組織化してしまうのか、と参考になった。 新しい言葉っぽいのかな。

Brexitの際の日本市場の上下動は、英国やEUという直接当事国や米国よりも激しい動きになった。
トランプ大統領になる?と言うのも日本が最初に直撃するかもしれない、その時の極大化する振れ幅は確かに色々な人が刈られてしまうのだろう。
為替、株価など色んなものが対象になるのだろう。
USでやるよりも日本でやった方が振れ幅は大きそうなのだが・・・為替も絡むから難しいのかなぁ。

あとは・・・スワップ取引とかCCPとかデリバティブ関連などの情報と知識も少し更新できた。
為替ヘッジとかコストが上がりそうだなぁと言うのが雑感。 ちなみに仕事で必要だったこともあって本当の素人よりは知識はあるかなぁ。そういえば、どこかで為替ヘッジ絡みの記事を見たけど素人さんがあんまり深入りした記事は書かない方がいいのにというのも雑感w デリバティブのコストってOTCが減ってることや規制コストとか内部コストがあるので単純じゃないんですよ。
マイナス金利対応なんて2013年にはやってたし・・・

印象的にはトランプリスクは無しまでは行ってないように思うし・・・

個人的にできることは、キャッシュ増やしてのんびり静観かw

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ここ最近のNT倍率が気になる

NT倍率が+3σになっている
NT倍率

資産の方は、ほどほどに増えているような気がする・・・

日銀ETF買いによって買い支えられていると言われているが、実際には日経平均が株価全体よりも上がっているということではないだろうか。

日経平均は特定の株の影響度(寄与度)が異なるので、その寄与度の高いソフトバンクのここ数日の取引量には違和感を感じる。

JPX400は日経平均やTOPIXに劣後しているし、日経平均はNT倍率が+3σだし、日経平均は止めて、TOPIXと賃上げETFだけにしてほしいもんだ。

株価下落のネタは分からないけど、ドル円も円高になってる向きもあるし、株価動向には引き続き注目しておこう。
REITはよわいな

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DAXを買う検討をしてきたが、被扶養者にとって効果的な方法がないことが概ね確定


何故DAXなのか?

ドイツ株価指数であるDAXは、9000~12000をBOX推移しています。 VWやドイチェ銀行などの問題が終息すると、ドイツ最強になる可能性が高いと読んでいます。


外国株式INDEXへの投資をしての感想

2015年1月に外国株式INDEXの投信を買いましたけど、4月にDAXが30%上げてもDOWは3%程度で為替も乗って結局7%の上昇という程度でした。MSCI Kokusaiなどは50%程度が米国株式ですから、アメリカが元気な時はいいですが、他の国が元気でもあまり上昇しないんです。DAXが安いしと思ってそこにも投資している商品を選んだだけなのですけど、事実は30%のDAXの上昇は色々平たくすると7%に丸まってしまうということです。そもそも4%くらいしかMSCI KokusaiにはDAX関連を含んでないのです。そして7%なんて為替と大差ありません。




クリック365でDAXやDOWなどを買えるようになった、さてその中身は?

商品としては先物だったのです。まぁFXとか先物やってる会社だから当然なのでしょう。

為替ヘッジされた商品で概ね実際の指数通りの数字で売買ができます。これが投資信託だったら言うことなしの商品でした。

為替変動を考慮せずに指数の変動のみに投資できるという点ではそれなりに良い商品性だと思います。税制上は特定口座の対象外となりますので、その辺りの課税関係で不都合のない人にとっては有用です。サラリーマン向けとでもいえるのかもしれません。

米国DOW ドイツDAX 英国FTSEが2016年7月現在の取り扱いのようです。

しかし、サラリーマンなど主たる収入から源泉徴収される形以外では、先物は得策ではありません。

理由は、先物は特定口座ではないことです。


税金面での考慮点

個人事業主や自営業者、アーリーリタイアーの場合には、特定口座という賜りものが非常に重要です。申告分離課税の利益を特定口座で行う場合と比較して、実際には前述のカテゴリに属する人たちは確定申告などを行う必要があるので、手続き上の工数としての軽減はほとんどありませんが、実態としての課税関係では異なってきます。

特定口座の場合には、医療関連の課税関係が異なってきます。
20.315%の税金には所得税と住民税があり、住民税を納めているという点では地域サービスを無料で利用している訳ではありませんが、医療関係については軽減・減免などの適用対象もしくは負担額の所得割部分に影響があります。
ざっくり20%の所得住民税に加えて10%の国民健康保険関係の負担増となります。そして扶養などの関係もなくなります。
扶養でなくなると各種均等割や世帯割などの負担だけでなく配偶者の扶養控除もなくなり、100万程度の利益なら魅力がありません。医療費控除などを考慮しても世帯合算ができません。

なお、配偶者が会社員で所得があり社保に入っている場合でも、健康保険の所得割に影響する世帯の合計所得は正しくは「同一世帯内で国民健康保険に加入している人の所得合計」なので、配偶者の所得は合計所得への算入は不要です。

今のところは良い商品は無いと言うのが、私の立場からの観点でした。
法は濫用すべきではないとも思ってますが、20%負担してる&健保の任意継続で現役時以上の個人負担額を払っている身としては応分の負担はしてるということにしておきます。



将来リスクなど
まぁ、そのうちマイナンバーで捕捉されて課税関係も変わってくるのでしょう。
特定口座を廃止した場合の試算などは見たことはありませんが、先物などで実現されているものと同じ課税関係にするだけですと言われて文句を言うのは証券会社などでしょうか。個人的には文句言いたくなるような気もしますがw

配偶者のお小遣い稼ぎとか含めて夫婦ともにリタイアしてなかったら、特定口座以外で利益を出すのは危険極まりないという前提を覚えておくとことにします。

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プロフィール

Colorless Freedom

Author:Colorless Freedom
守るものには最大限の保護と愛情を注ぐが、危害や迷惑をかけられる可能性のあるものには無慈悲 & アーリーリタイアー
職業:ネコの下僕 

Felixキャットフードは日本でも発売され始めました。うちのムスメに老猫用を食べさせています。

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