エアコンの動作確認は、2時間くらい動かしてチェックしましょう・・・

大規模修繕工事が終わって、エアコンの動作チェックのためにスイッチいれてみたら・・・おかしい・・・ 
なんか点滅してて動かない。

「電源ケーブルを抜いて暫く放置してみましょう」 と説明書に書いてあったからそのようにしてみたら、「点滅⇒点灯」に変わり、動いた。
壊れてなかった、良かったとその時は思った。




最近暑くなってきたし、雨も降ったり止んだりしてるからエアコンいれるかなと猫と会話(独り言ともいうw)をしながら電源ON!


あれれ・・・なんか、また点滅してる。 


「電源ケーブルを抜いて暫く放置してみましょう」 を再度実行

動いた・・・30分くらい?したら、止まった。点滅も始まった。

「動いた」だけのチェックじゃダメだったー!


今回の工事でウチの4台のエアコンのうち・・・3台が壊れたようだ。 

2015年モノは移動してないから大丈夫だったが、激しく移動していた2011年モノや2006年モノは壊れたようだ。

古いから省エネ基準的にも古いものも含まれるんだけど、電気代よりも命の方が重要だから使っていたが・・・

夏にエアコンがない状況なんてことになったら、ネコ達(含む自分w)が死んじゃうよ! ということで 

2020年に省エネ基準も改訂されるらしいし、3台目は放置するかエアコンを使わないで済む部屋だし・・・と、

普段よく使う部屋の2台を購入した。


大規模修繕工事は危険がいっぱいだ。

室外機を移動した後のチェックの際には2時間くらい動かしましょう。


予定外の出費で電化製品用に積み上げていた予算が全部消費された・・・
3台目は、売る時に外して捨てるだけにしよう。

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地銀や大手などからのアクセスが増えたのはコレか・・・

ここ数か月、この愚痴と自慢と毒を吐く猫の下僕のブログにアクセスしている企業が増えている。
1日に数アクセスもあるw  今朝もドイ〇とか

高尚になってきたのか?!  そんなことはなく、どうも下の記事にある規制が動く可能性に関しての調査っぽい。

ロイター:金融庁、地銀の金利リスクで新規制 19年3月期に導入へ=関係筋

金利リスクについて英文のバーゼル規制(IRRBB)の本文などを読んで幾つか思うことなどを昨年書いたのだが、それにアクセスされている様子。

そもそもの規制対象は国際的な金融機関だけだったので、「地銀」なんてドメスティックで小さいものは対象外だったために、情報不足なのだろう。 無知な煽りでバーゼルの規制なのに、地銀にも同規制が適用されるなんて記事を出しているサイトもあったから余計に調べられなかったのだろう。

今回のロイターの記事を読んでみて思うのは、
自己資本の20%が閾値になっているようで、金利リスク規制のTIER1資本の15%とは異なるなど国際的な規制と違う。

この時点で、バーゼルの金利リスク規制と同じように考える必要があるのかどうかも怪しい。

そして記事中で金利リスクに言及しているが国債メインになっているようだし、リスク管理のシナリオも陳腐だ。 

金利リスク規制に関する日経の記事でも金利リスクとしては国債の保有規制にも見えるような陳腐な記述だったのだが、金利リスクとして管理すべき対象は国債だけでなく、昨今問題視され始めているアパートローンなんかも含まれるんだけどその辺りをどのように考えるのかも見えてこない。

そもそも国際規制レベルのリスクシナリオでのシミュレーションなどは地銀にはできない。体力も無ければツールも十分なものはないのだ。

異なるシナリオでドメスティックで体力のない地銀を扱うのは当然ともいえるが、色々進めれば進めるほど国際規制と異なるルールや考え方を作っていくのが難しいので、同じようなレベルの管理にする方が規制する側は楽だ。

目的は何なのか? 2019年って1年半後ですからね、もうリスク管理としてシナリオや人やシステムを用意するとなると対応不能な時期です、そもそも地銀の数がたくさんありますから人の取り合いで対応不能という地銀が出てきます。

規制する気があると言うよりも、規模的に限界でしょ?というのを進めたいだけのような気がするんだけど・・・

これからQQEの出口戦略などが立てられると金利リスクとして債券類の時価評価に直結する問題になるのだから、それを意識し始めたということなのかもしれない。

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終の棲家か次の棲家の検討

次にどんなとこに住むか検討してます。正確には猫たちが居なくなって二人だけで仕事もしない生活をする場合に住む場所は?という検討です。

条件を明確にしておくことで、条件に合っているかどうかだけで購入するしないなどを判断することができるので「家を買うことを決めるのに時間を使わない」ことができます。

なお・・・時期は猫たちが生き続けて化け猫になっても良いと思ってるので確定していません。

働いていた頃は出張が多かったので東京駅や羽田、成田へ行きやすいことや通勤しやすいこと、通勤に1時間かからないことなど制約条件が明確だったから、それ以上欲張ったり余計なことで迷わずに条件が増えていったことで決めやすくなった。




今住んでいる条件で近隣の住んでも良いかなと思う駅まで含めて調べると7件しか引っかからないし、なんか重複して出てくる・・・AIとか騒いでる世の中なのに進化してないよね?

検索結果は、14万円くらいから23万円くらいだった。築年数も20年超えてるのもあるし・・・

まぁ、二人だけなら広さはもう少し狭くてもいい。
しかし、賃貸って高いなぁ。あと30年生きたら同じような条件だと5000万くらい払うのか、90歳近くまで生きたら7000万~1億・・・ 2000万とか3000万くらいで適当な家を買うのが安いような気がするのは気のせいじゃないような・・・
まぁ、地震とかで資産価値ゼロとかもあり得る国ではあるのだが。

家探し





猫たちが居ない生活なら、バス停なら2分、駅なら徒歩10分、買い物も500メートル以内にドラッグストアとスーパーとコンビニがあればいいかなぁ。 宅配ボックスつければスーパーもコンビニもドラッグストアも要らなくなるような気もするな。
駅まで10分っていうのもたまの外出とかならタクシーに乗ればいいような気もするが・・・ 引きこもりでも散歩程度はするのだから10分くらいなら歩けばいいとも思う。

 病院も近い方が良いと言うのは確かにあるか、100mくらいだとしんどくても近くて便利だけど、救急指定病院だと年中無休の24時間サイレンが気になったり・・・慣れますけど・・・ 

そうなると・・・

コミュニティ・バスとか適当な手段で病院に通いやすいか、駅に近いところが良さそうというだけで、あとは広さや間取り・採光という条件はあるなぁ。 床暖房とか暖かいんだよな。

猫たちもまだまだ元気で切羽詰まった状態から遠いのもあるが、ダメだ、条件が緩すぎるw








今のところの想定要件

基本条件
2DK. 2LDK程度 60平方メートルくらい
南方向に向いているか2~3面採光
築10年未満
駅徒歩10分以内 または駅直通バス停2分以内
大通りから1本以上奥
2階以上4階以下、または平屋建て
エレベータ
バリアフリーの入り口
宅配ボックス
床暖房とかエコキュートとかエネファームとか・・・
諸費用込み3000万未満・・・か、今のマンションを売って買えるくらい

周辺条件
スーパーへの距離
公共機関へのアクセスの良さ 徒歩10分以内 または直通バス停2分以内
ドラッグストアへの距離
コンビニへの距離
総合病院への距離・利便性

その他条件
2020年の都心部人口減少の問題の影響が予想レベルでも発生していること、または解消していること
(資産価値の下落に関して想定が付いているのが望ましい)
東京駅まで鉄道乗車時間20分程度・・・
(旅行に行きやすいと気が楽だし、銀座あたりにも出やすいということになる)


今のところはこんなものかぁ。あんまり狭いと売り物も少なそうだなぁ。
引っ越し後30年くらい生きる可能性があるし・・・ 施設とかに入るのに売り飛ばすとかもあるのかな。


知り合いの不動産屋と飯でも食べながら情報収集でもしてくるか・・・
あとは、将来の物品販売と購入と入手のモデルでも想像しておくのも必要か。結局、誰かが作って売ってるモノをどこかから買って手に入れて着たり食べたり使ったり住んだりするのは変わらないのだけど、ちょいちょい変化してきているから・・・

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TPPが怪しくなった今AECがとても気になる

TPPの日本国内対応を済ませたのは良いことだと思う。反対しようが賛成しようが日本として努力したことを批准しなかった国にふざけるな!と言えるからである。交渉事では非常に大事。また適当にちゃぶ台返しするんじゃないの?しないの?とか懐疑的にならざるを得ないというポーズを前面に出しつつ優位な条件を引っ張り出すことができる(出来る人ならw)。

さて首題の件、AEC(ASEAN Economic Community、ASEAN経済共同体?)
人やモノが動きやすく、カネも動きやすい経済圏を作るというもの。
熟練技能者の移動緩和、地域間の給与格差(タイ:カンボジア=3:1)による人の流動化、仏教圏とキリスト教圏とイスラム教圏の複合、中国との距離感、域内関税の撤廃、投資の緩和など。
TPPがあればここもTPPとして風穴を開けて通商圏にすることができただろうけど、無くなると障壁がどのように軽減・撤廃できるのかは難しい状況になるのではないか。

若干、EEC ⇒ EC ⇒ EU、イギリスのEU離脱!とか似たようなことを目指してコケそうな、ドイツ経済圏とでもいうか1強他弱のようなことにならないか気になる流れもあるんだけどw

とっても気になるAEC。

アセアン新興市場の今後の投資対象としての価値と日本と言う国にいる者としてどう捕らえればいいのか。

情報が足りない。

米国の金利上昇はこの後も続きそうな感じだし、もう一度、ベトナム関連とか買うタイミングを考えるかなぁ・・・

昨年の米国金利上げでは、直後から為替は円高になった。今回はどうなるのか、米国債務上限の変更と減税と公共投資などが進んでいく中でどんどん金利は上がりそうだし、企業減税・米国投資優遇でドル調達に走ると円は安くなるのかなぁとか・・・

わけわからーん。
理解も足りない。

と言う訳で、色んな情報を集めるだけ集めて、疲れて昼寝しそうな予感。

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トランプ、Brexit、色んな儲け方を検討して組織化しちゃうんだなぁとか雑感

たまに見ている金融関連の金融の未来を考えるブログで取り扱われていたリスク誌のseeks to make money from flash crashes and panicked sell-offs in financial markets.というフラッシュクラッシュファンドに関する記事。 ふむふむ、そういう儲け方を組織化してしまうのか、と参考になった。 新しい言葉っぽいのかな。

Brexitの際の日本市場の上下動は、英国やEUという直接当事国や米国よりも激しい動きになった。
トランプ大統領になる?と言うのも日本が最初に直撃するかもしれない、その時の極大化する振れ幅は確かに色々な人が刈られてしまうのだろう。
為替、株価など色んなものが対象になるのだろう。
USでやるよりも日本でやった方が振れ幅は大きそうなのだが・・・為替も絡むから難しいのかなぁ。

あとは・・・スワップ取引とかCCPとかデリバティブ関連などの情報と知識も少し更新できた。
為替ヘッジとかコストが上がりそうだなぁと言うのが雑感。 ちなみに仕事で必要だったこともあって本当の素人よりは知識はあるかなぁ。そういえば、どこかで為替ヘッジ絡みの記事を見たけど素人さんがあんまり深入りした記事は書かない方がいいのにというのも雑感w デリバティブのコストってOTCが減ってることや規制コストとか内部コストがあるので単純じゃないんですよ。
マイナス金利対応なんて2013年にはやってたし・・・

印象的にはトランプリスクは無しまでは行ってないように思うし・・・

個人的にできることは、キャッシュ増やしてのんびり静観かw

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プロフィール

Colorless Freedom

Author:Colorless Freedom
守るものには最大限の保護と愛情を注ぐが、危害や迷惑をかけられる可能性のあるものには無慈悲 & アーリーリタイアー
職業:ネコの下僕 

Felixキャットフードは日本でも発売され始めました。うちのムスメに老猫用を食べさせています。

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