家電品の入れ替えとお風呂やガス台などの買い替え・修繕予算の確保など

ウチにある家電品をざっくりとリストアップしてみる。10年くらい持ちそうなもの持たなそうなものあるけど。
レコーダーとか色々と買ってたけど、少し予算は調整してみた。実際に買う時にならないと値段も分からないだろうし、目安でしかない。

白物家電・費目 予算
テレビ(3)150,000
レコーダー(3+)200,000
エアコン(4)450,000
ポット(1)70,000
炊飯器(1)100,000
オーブンレンジ(1)150,000
扇風機(1)20,000
洗濯乾燥機(1)200,000
冷蔵庫(1)150,000
掃除機(1)50,000
パソコン(2)150,000
ゲーム機(2)100,000
携帯電話(4)200,000
合計1,990,000

その他では、ガス台は15万円くらいだった気がする。あとはユニットバスなどが60~100万くらい、洗面台とかキッチンとかもあるが10年ってことは無いだろうが・・・

キッチン・洗面等費目 予算
蛇口(3)100,000
ユニットバス(1)800,000
洗濯パン(1)30,000
ガス台(1)150,000
レンジフード(1)50,000
洗面台(1)100,000
予備費200,000
合計1,430,000

10年~のサイクルで200万円と143万円が掛かる、この先40年くらいのスパンで考えると1000万円くらいが総予算となる。

おおよその予算を決めてそこから耐用年数などを勘案して月々支払いしているようにすると、故障するたびに購入して資産を取り崩すよりは平準化されて麗しいように感じる。出費したことにしておくと言うのは、今いくらの資産があるからこの先の何年間は大丈夫という計算をする時に間違いのない基礎を提供すると思う。

資産総額と出費で見れば変わらないけど、別管理にするのにどこに置いておくかなぁ、口座つくるのも馬鹿らしいし投信や商品の銘柄として管理するというのはひとつの方法かと思う。

お金の別管理と予算確保が完璧にできる今から10年は何も壊れない前提というのもおかしな仕組みだし、この先数年の間では不足が出る可能性もある、不足分の赤字を立てて管理したいけど、それは流石に難しいかな。
完璧な仕組みにするのは中々難しい。1サイクル分の半分くらい予備費を積んでおくか・・・

なんて書いている傍からリストに無いドライヤーの部品が欠けた(笑)
トイレを忘れてるな・・・

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お金が突然必要になった例を考える

全豪オープンテニスが開幕したため、しばらくはスポーツ観戦大会(会場:自宅w)です。
そして並行してダービースタリオンなんてものもやり始めてしまいましたので記事を書くペースは落ちまくります・・・


まずは過去の事実から行くと

今までで最大額というのは間違いなく義父の葬儀です。 

700万(幾らあればいい?という経験もないし、集められる限界まで用意しただけでそこまでは使いませんでした)
しかし、累代のお墓のある家は色々と掛かります。 

しかも土日またぎで銀行も開いてない中で数百万単位を集めるのは大変だった(手元のキャッシュと、夫婦で現金口座を数個持ってたので土日に50万ずつ下ろして対応)。 喪主とか忙しくてお金集めなんてやる暇がないから義理の息子が走りました。

支出ではなく準備するだけだなんだけど、幾らかかるという認識もないから不安解消が目標金額になるとも言えてしまう。そしてそれを判断するのは自分ではないので、ちょっと面倒でした。

葬儀だと現金が必要って特殊ケースとも言い切れない。車夫とか火葬場とか良く分からない人達に心付けとか用意してくださいとか葬儀屋に言われるし・・・それって税務申告義務あるんじゃないのー?とも思う。
それらもカードや暗号通貨とかキャッシュレスとか手数料の掛かるモノは嫌がられるだろうなぁ。あとは、お布施をビットコインで支払いとか無いなw 将来的にもキャッシュレスとかないだろうなぁ。

本当に一時的なものだし、葬儀内容と費用を想定して用意してるところから引き当てればいいだけでもある。
安く済ますなら30万とかで出来るし、それでいいなら騒ぐレベルではないが、本格的に葬儀とかになると銀行口座を凍結しなくてはならないなどあるので当事者の口座にしか現金がない状態と手続きや法律的には面倒かもね。
銀行に死亡の連絡とか入れるとすぐに凍結されますw
連絡前の死亡後の取引きについて問題になるかもしれません、やらなかったので分かりません。




突然必要になった事案と支出は幾らなのか?
カードの限度額やキャッシュとして持っておくべき額はどんなものなのか。

電子オーブン・レンジが壊れた
15万円 
カード払いで現金じゃなくてもいいけど無職の人って限度額小さいかも

必然性:
冬場に猫の湯たんぽ(レンジでチンする湯たんぽ)を温めるのは息をするのと同じくらい必須
(異論は認めませんw)
単機能ではなくオーブンレンジで操作性が簡単なもの、老人が覚え易いこと


税金の支払い
9万円 

必然性:
国民の義務ですねw
年金3号に認定されましたので、年金分の社会保険料控除が減るために修正申告をしました。


あと無いんだよなぁ。 

うーん・・・ 気が付いたら追記していこう。

たぶん銀行で下せる最大額の2倍程度を銀行に預けておけば充分なんじゃないかな。
ペイオフとか考えてもタンス預金にでもしない限り、証券会社の口座に突っ込んでても、銀行でも同じようなものじゃないのかなぁ。


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お小遣いの支出費目は通常予算へ組込み、交際費などを積みましょう

ウチの家計や予算なんて参考になる人は、ほとんど居ないだろうが、考え方くらいは役に立つのかな

という感じで

アーリーリタイアメントをする前に確認すべきこととして をまとめてはいる。

家計をプール制にしているので、基礎生活費を確認する過程でお小遣いの考察に含んでいた外食などの項目もできるだけ洗い出し予算化できるように注意した。

お小遣いで出していた
  • コーヒーや昼食代は掛からなくなった。
  • 雑誌、タバコ、ガソリン、美容院などは家計から出すようにした。
  • 外食も家計もちにするように変更した。

しかし、それでもグレーな出費はあるもの
出費が費目で決まっているだけだと余裕がなくなるので注意しましょうってことで。


ウチではお小遣いを、交際費という名目で少し積んでいる。



実際には現在でも妻は働き続けている。

私が辞めたからという理由でプール制を止めるのも不公平かなぁと思い、プール制のままにしようと話をした。妻は資産を切り崩しでいいよ、とも言っていたが、この程度の運用はできるからねとプール制のままにした。さすがに辞めた年や翌年の多額の税金関係は資産を切り崩して対処した。

結婚以来ずっとやっているプール制だが、お小遣いを除いた金額を見れば「余裕のある老後生活」よりも質素な生活だ、
ウチはずっと質素ということかもしれないw


二人とも無職になったら、宝くじは買うのを止めようかなぁw

スイーツ・お菓子を買いながらふと思い出してこんなことを書いてみた。

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生活費10万円を財布に入れてそこから支出

10万円を財布に投入

緻密な家計簿を付けてみようかとレシートを集めまくったけど、分類するのも面倒だ。

幾ら余るのかを見てみれば分かるなということで使った結果は

食費、ガソリン、タバコ、雑誌、日用品、外食などで7万円



その他口座引き落としになっているものでは、

住居、光熱費、通信、TVで 9万円

税金関係は今月は天引きなので無し。

あと2年は住民税や任意継続健康保険などが掛かるから、それは別で用意するとして、25万くらいあれば行けるかな。 


今月は7万円を財布に投入して様子を見てみよう。

メインの食事を作るツールは「うちのごはん」か「Cook Do」なのだ!
キッコーマン うちのごはん もやしのにんにく醤油炒めがとても美味しかったなぁ。また作ろう。

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お金ってそんなに掛からないような

主夫を始めてそろそろ2週間

朝食は、トーストとコーヒー
  50円くらい

お昼は、適当に昨晩の残り物や焼きそば、うどん 
  キャベツとハムの焼きそば作って、いいとこ100円 (光熱費除く)

夜は、肉系・魚系を概ね交合に。
  晩御飯 ご飯、味噌汁、小鉢、サラダ、メインで二人分で700円くらいかな

食費ってそんなに掛からないんだな。

プール制だから自分の財布から出た後は頓着なかったし、余ったお金は貯蓄とかに適当に回してたけど、お金は余るわけだ。

食費7万円くらいで計算してたけど、そこまでは掛からないか。

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プロフィール

Colorless Freedom

Author:Colorless Freedom
守るものには最大限の保護と愛情を注ぐが、危害や迷惑をかけられる可能性のあるものには無慈悲 & アーリーリタイアー
職業:ネコの下僕 

Felixキャットフードは日本でも発売され始めました。うちのムスメに老猫用を食べさせています。

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