2018年5月末までの資産推移 仕事を辞めていてよかったのかもしれない


2014年からの資産推移 2018年5月末の資産評価額

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(2014/05から2015/05での23%上昇は円ドルレート101円から125円への23%上昇によるものが大きい)




資産面

資産評価額は退職届を出した2014年5月末と比べて+40.977%  になりました(前月は+45.708%)。
前月比としては-3.25%の下降です。Sell in May?というより 4月に逃げとけよ?という感じだろうか。

内訳としては、OKWAVEの株価が581円(昨年末)1,695円(1月末)2,340円(2月末)4,250円(3月末)6,210円(4月末)5月初には8,000円超えとネタのような上昇が一服し 4,300円(5月末)、この株だけで前月比で約270万円の資産減少効果がありました(先月はプラス270万円)。

この株だけではなく色々と下がったので残念な状況に見えます。この株が無ければ、この株を売っておけばという妄想をしても仕方ないので減った分は減ったというだけの話です。

しかし、年初来では生活費プールへ5か月分で75万円拠出している分を差し引いてもプラス2.7%になっています。7月末に実際にアーリーリタイアをしたので、生活費プール金の出費も約4年分で約700万円出費しても資産はリタイア後+40%強なのだから十分な運用成績を維持していると思います。
これまでの運用成績によって目標運用利回り(全資産比)も着実に下がってきました。この先も大きくリスクを取ることなくうまく年金制度変更?や増税や税制改正などの情報を理解して知識は高めていきたいと思います。例えば現状の法制度下に加えて資産課税が実装された場合でも合法的に対処することができそうです、チョロイもんです(笑)

節税のコンサルティングでもするかなぁ(笑) そもそも有料でも無料で教えて相手が黙ってられずに使えない方法にされても自分が損する(笑)




生活面

退職届を出してから丸4年になりました。昨日も朝4時にネコのオムツ交換してるけど今日は5時と6時に交換と毎日の作業になっている、親の死亡で入院付き添いなど面倒を見る必然性がなくなったこともひとつの要因としてアーリーリタイアしたが、今のようにネコ達の介護でこんなにも不規則な生活を送ることになるなんて思いもよらなかった。この生活ももうすぐ1年になる。

しかし、雇われ仕事を辞めて時間的な余裕が出来たからこそ出来ていることだと思うと、それもめぐり合わせなのかもしれないと思う。
来年には50になるけれども、カネと時間とキモチと体力という4つの要件が揃わないと難しいことでもある。年老いてからは難しいと思う。

今住んでいる家はネコや親の部屋なども用意していたが、親はもう居ないし、ネコ達も超高齢だし、二人だけになったら売ってもう少し狭いところに買い替えようかな。 



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2018年4月末までの資産推移


2014年からの資産推移 2018年4月末の資産評価額

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世の中はゴールデンウイークになりました。
資産評価額は退職届を出した2014年5月末と比べて+45.708%  になりました(前月は+42.918%)。
前月比としては1.95%の上昇です。

内訳としては、OKWAVEの株価が581円(昨年末)1,695円(1月末)2,340円(2月末)4,250円(3月末)6,210円(4月末)になり、この株だけで前月比で約270万円の資産上昇効果がありプラス推移を継続しています。この株だけではなく上昇している株もあるので運用資産比で見ると前月比で+8.9%です。

2017年末までとの差異まとめ

取得原価200万円分の株式の売却 205万円
取得原価30万円分の株式の売却 120万円

日本電気硝子の購入150万円くらい
第一稀元素化学工業の購入120万円くらい

差し引き 40万円分の株式購入原価上昇

あと1カ月で退職届を出してから丸4年になります。早いような早くないようなネコの下僕度合いが上がってるだけのような気もします。



ICOによる継続的な利益はあるのか

今年の多くの資産上昇要因であるOKWAVEの評価を考えているが良く分からないことの方が多い、ちょいちょい色々な資料などを読み漁ったりもしていても分からない。(以前にそこから理解したことを少しまとめたけど、途中でサファリが悪さして編集記事が飛んでしまったw)

仮想通貨の取引所・交換所などを行えばそこに(利益率の増減はあっても)継続的なビジネスになる、ICOに関するコンサルティングであればそれもひとつのビジネスではある(資金調達手段として認知・確立すると継続性はあるが利益を継続拡大するかは分からない)。
では特定のトークン発行で継続的なビジネスになるのか?それだけで継続的なビジネスにするには証券のようなものを発行体として保有して切売りを続けるというモデルになると思うが、無限に発行し続けて価値を失わないなんてものはなさそう。対価を提供し続けるならトークンを発行するとキャッシュがマイナスになって行くことにもなる。そして会計上の取り扱いも未確定でICOでの資金調達が進んでいる現状は規制による制約発生も想定する必要はある、単純な資産評価額の上昇だけではキャッシュ不足になりそれをレバレッジして借り入れて何かしないと経営には役に立たない。

教えていただいたhttps://www.fsa.go.jp/news/ 金融庁の情報を見てもまだまだ議論すら途上にあるのだからふっ飛ぶ可能性があるという認識を捨てずに付き合う必要がある。
株価が下がったらそれはそれかな。

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2018年3月末までの資産推移 私は10倍株にそこそこの縁があると思っている


2014年からの資産推移 2018年3月末の資産評価額

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2018年3月が終わりました。2014年5月末(退職届出時)と比べて+42.918% の資産評価額になりました(前月は42.391%)。
今月はプール制の家計予算の出費に加えて宴会などの特別予算を出費していますが、前月比としては0.37%の上昇です。
内訳としては、OKWAVEの株価が2,340円(2月末)から4,250円になったことで260万円の資産上昇効果がありプラス推移を継続しています。この四半期を見ると大発会から581+100円のストップ高になったこの株を除くと毎月の出費分程度の利益が出ているだけになりますから、この株によってプラスを維持したと言っても過言ではないでしょう。(前場でストップ安になってますが。)
3月中に購入した株はハマイを少しだけです(評価マイナスですw)。IPOとか当たればお小遣いになるのですが運は無いようです。

2017年度が終わったわけですが、昨年同月比で見ると評価額は10.3%増になる中でリスク資産比率は37%から23%に下がっています。変動の要因が日本ライフラインとOKWAVEの株価上昇と利確に起因するようです。お花見の費用などと言って北の達人コーポレーションを2.5倍の時点で売らなければもっと増えてた(あと500万円)かもしれませんけど(笑)

やっぱり、健康食品(10倍と20倍)と医薬(30倍)とブロックチェーン技術(10倍)の株というのは当たるとデカイですね。



最近流行?のテンバガー株を探せ!みたいなこと

いつも通り偉そうにまとめてみよう(笑) ちなみに、1銘柄に1000万円とか入れてないので1銘柄で1億円稼いだとか10億円稼いだなんてことはありません。実現したのは30万円以下の投資はしないなんてもの(笑)

この4年間で売買した日本個別株と利益などの状況
  • 実際に売買した銘柄数は47銘柄(2014年以降に売買した株)
  • そのうち10倍以上を記録したのが4銘柄 (約12銘柄に1個がテンバガー株)
  • 10倍を超える前に売ってしまったのが2銘柄(我慢できない確率50%)
  • 確定利益は、約2,500万円 (10倍になったの?というところかも)
  • 含み益は、約1,200万円
売買した47銘柄がすべて10倍になるような期待で購入したものではありません。トヨタなどの大きな会社も含まれるので当然10倍なんて見込めるとも考えていません。そして、最近どこぞの記事にあった「上場からの期間やオーナー経営とか保有比率・・・」という数字など見たこともありませんでした。

大きく跳ねたらいいなと考えて購入を検討したケースは以下のような基準です。
  • 時価総額(小さい方が伸び易い)
  • 業種および販売物(サービス・商品・独自性)
  • 潰れなそう?(配当してるか、最低限の利益や売上を出してる基盤となるセグメントはあるか)
  • 市場は黎明期か衰退期か(成長可能性)
  • 爆発力(健康・新技術・新領域)
  • 他人の評価(スゲーって言ってる人の言うことをよく読んで理解して見るとスゲーところは見え易い)
  • 現時点のダメな評価(悪評の多さ)は多数か少数か、見られていないだけか(保有期間が長くなると言い聞かせられる)

こんなところでしょうか。新商品が出たとかで株価が動いた時にも見るといいのでしょうね。業績にいきなり影響することは稀なため少しすると株価が戻るケースも多いです。新領域の企業としてはIPOセカンダリなんかもありなのかもしれないと思います。

みんな儲かってウハウハ~ってなりますように(笑)

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2018年2月末までの資産推移 私はまだ本気を出していない


2014年からの資産推移 2018年2月末の資産評価額

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2018年2月が終わりました。ムスメが粗相するので介護の手間が大きくなってしまい、少々体力的にも辛い月となりました。生き死にまでは行かないが、家の中で粗相してしまうということでの家族全ての衛生面への影響を考えると粗相対策を十分に考える必要がありそうです。

資産状況としては、月初からの相場の変動によって資産減少も懸念されましたが、実際には2014年5月末(退職届出時)と比べて+42.391% の資産評価額になりました(前月は40.794%)。
前月比としては1.1%の上昇です。変動要因が個別株の評価額であるため噂や業績などの要因で上下動をしますが、少し利確していますから悪くない状況です。

退職届出からもう少しで丸4年になりますが、資産は前述の通りの上昇となってます。
会社を辞めずにDINKS生活(ネコ達は居ますが)を送って生活費や税金などを払ったとしても3年から4年という時間軸で(リタイア前の)税込年収の4倍の資産増にすることは出来なかったことでしょう。


そして、まだ本気は出していない!(笑)

本気を出すと利益がさらに増える確証はほとんどないけれど、売買した銘柄には売却後にテンバガーになってる銘柄が複数あります。その会社の株を買う時の投資量や売却タイミングの精査など現状よりも時間と労力を使えば適当に売らずに買った時の判断情報なども含めてより正確に管理していたことでしょう。だから本気出したら凄いことになるんです。たぶん(笑)

アーリーリタイアを意識せずに会社員をしていても、勉強したり自分で勉強のための環境を用意したりとそれなりに仕事のための投資をしただろうし、付き合いでキャバクラ行ったり飲みに行ったりタクシー使ったりと年間の資産増加は手取り額の25%程度だと思うし、資産運用として積立たり株を買ってもほぼ預金に入って、まとまった金額になったら投信を買う程度しかしなかっただろう。

預金や投信程度で年収の4倍の資産増を実現するには単純計算すると税込みの20%で手取りの30%程度の貯蓄率で20年かかる計算になる。そう考えるとこれまでの実績と同じで最低10年、もしかすると定年まで掛かっても無理かも知れないレベルの利益になった。

そして60歳までの生活費分を配当なども含めてゆるゆると稼げばアーリーリタイアしたことによる給与収入の減少という「主夫は2億円損する?」には該当しないことにもなり、定年退職したのと金銭的には変わらないと思う。キャバクラや銀座で飲んでないから体験型消費ができていない分マイナスだ!という人も居るかもしれないが、家で安いラム酒飲んでるのも結構幸福感は高かったりします。まだ本気を出していないけどね(笑)



現在、最も重要視しているポリシー「充分と考える利益でしっかり利確する。全部売却ではなく一部売却」ということで予定通りに
OKWaveを2044円で600株売却しました。約100万円の投資額だったので税込みで実質的に回収が終わりました。2900円まで上がったりして今日も2360円なので思ったよりも頑張っています。ICOが延期になったり、3月のG20でのICOやCryptocurrency規制議論などにも影響を受けるでしょうし、全体の見極めに要する時間軸としてはまだ半年以上の時間が必要な状況ですから株価の上下動は今後は無視して静観することにします。G20で下げて1000円台などになったら買い増してしまうかもしれません。


ハマイ
次の仕込み対象(向こう30年の家電入替と家の修繕費割り当ての金の運用先のひとつ)として考えている会社です。
本決算発表も終わり、急激に動く理由も少ないと思っているのでゆるゆると購入していこうと思います。配当金はお小遣いに欲しいかなぁ程度には思うので6月までには最低2000株くらいは保有するつもりです。水素ステーションの規制緩和とFCVの普及はもう少しかかりそうですのでこの緩さになります。役人がスピーディに対応してくれたりして私の誤算になってもいいのにとも思います。

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2018年1月末までの資産推移 


2014年からの資産推移 2018年1月末の資産評価額

2018-1-trend-asset


2018年の最初の月が終わりました。気温の低いことが多くネコ達が心配でしたがひとまず無事でした。
資産状況としては、2014年5月末(退職届出時)と比べて+40.794% の資産評価額になりました(前月は37.260%)。
前月比としては2.5%の上昇です。40%を超えたことはうれしいです。

生活費プールへの出費と新年会への出席とハマイを少し購入したのが現金の資産減少要因で、日本ライフラインとOKWaveなどの株価上昇が主たる資産の上昇要因になりました。日本ライフラインは本日のQ3業績発表で増配と業績予想の上方修正もありましたので恐らくもう少し上げることでしょう。期待したよりもダメだから売るという商品カテゴリがもう残っていないのでほぼ株と現金のポートフォリオになっています。ある意味で自分の能力や感性に合わせた取捨選択の結果ともいえると思います。


昨年から実践し始めた「充分と考える利益でしっかり利確する。全部売却ではなく一部売却」という方法を取ります。

OKWaveはブロックチェーン技術に対して積極的なので2000株ほど購入したのですが、現状はICOによる一時的な影響で3.5倍を超えましたので、購入コスト+税金分として600~700株程度を売却して投下資金の回収をすることを2月の作業としようと思います。


一部売却という方法は、利益を取り損ねる可能性はありますが、それ以上の上昇があった場合の利益を享受する手段を残しておくひとつの方法であろうと考えています。時価総額が低いところは多めに残して、時価総額が大きくなったら少な目に残すというのが無難な選択なのだろうと思います。


利用予定時期別の資産形態を考えるという件については決算またぎで下げそうな株などを購入するなど幾つかの想定はしていますが、まだまだ余力は大きく対応方法・方針のカバレッジが十分ではないのでより思慮を深め行動に繋げる必要があります。

仮想通貨というか雑な管理(ウォレット)のために起きた混乱で世間は大変そうですが、うちの資産カテゴリに仮想通貨はありません。理由は課税関係と健康と医療費などのリスクを考えるとマイナスの可能性の方が大きいためです。管理の基本となるブロックチェーン技術での台帳管理に関しては今後も様々な取り組みなどがあると思いますし、将来的に様々な管理対象が増えていくことで積極的な企業は有望な投資対象と考えており企業への投資という形態で関わっていくことになると思います。


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プロフィール

Colorless Freedom

Author:Colorless Freedom
守るものには最大限の保護と愛情を注ぐが、危害や迷惑をかけられる可能性のあるものには無慈悲 & アーリーリタイアー
職業:ネコの下僕 

Felixキャットフードは日本でも発売され始めました。うちのムスメに老猫用を食べさせています。

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