2018年1月末までの資産推移 


2014年からの資産推移 2018年1月末の資産評価額

2018-1-trend-asset


2018年の最初の月が終わりました。気温の低いことが多くネコ達が心配でしたがひとまず無事でした。
資産状況としては、2014年5月末(退職届出時)と比べて+40.794% の資産評価額になりました(前月は37.260%)。
前月比としては2.5%の上昇です。40%を超えたことはうれしいです。

生活費プールへの出費と新年会への出席とハマイを少し購入したのが現金の資産減少要因で、日本ライフラインとOKWaveなどの株価上昇が主たる資産の上昇要因になりました。日本ライフラインは本日のQ3業績発表で増配と業績予想の上方修正もありましたので恐らくもう少し上げることでしょう。期待したよりもダメだから売るという商品カテゴリがもう残っていないのでほぼ株と現金のポートフォリオになっています。ある意味で自分の能力や感性に合わせた取捨選択の結果ともいえると思います。


昨年から実践し始めた「充分と考える利益でしっかり利確する。全部売却ではなく一部売却」という方法を取ります。

OKWaveはブロックチェーン技術に対して積極的なので2000株ほど購入したのですが、現状はICOによる一時的な影響で3.5倍を超えましたので、購入コスト+税金分として600~700株程度を売却して投下資金の回収をすることを2月の作業としようと思います。


一部売却という方法は、利益を取り損ねる可能性はありますが、それ以上の上昇があった場合の利益を享受する手段を残しておくひとつの方法であろうと考えています。時価総額が低いところは多めに残して、時価総額が大きくなったら少な目に残すというのが無難な選択なのだろうと思います。


利用予定時期別の資産形態を考えるという件については決算またぎで下げそうな株などを購入するなど幾つかの想定はしていますが、まだまだ余力は大きく対応方法・方針のカバレッジが十分ではないのでより思慮を深め行動に繋げる必要があります。

仮想通貨というか雑な管理(ウォレット)のために起きた混乱で世間は大変そうですが、うちの資産カテゴリに仮想通貨はありません。理由は課税関係と健康と医療費などのリスクを考えるとマイナスの可能性の方が大きいためです。管理の基本となるブロックチェーン技術での台帳管理に関しては今後も様々な取り組みなどがあると思いますし、将来的に様々な管理対象が増えていくことで積極的な企業は有望な投資対象と考えており企業への投資という形態で関わっていくことになると思います。


にほんブログ村 その他生活ブログ 人生設計へ
スポンサーサイト

2017年12月末までの資産推移


2014年からの資産推移 2017年末評価額

2017-11-trend-asset


年が明け2018年になりました。朝はおせち料理と雑煮を食べ、昼過ぎからはラム酒を飲みながらグダグダと過ごしつつ資産などの〆を・・・

2014年5月末(退職届出時)と比べて+37.260%の資産評価額になりました(前月は37.302%)。
前月比で生活費プールへの出費も考慮すれば金融資産総額には大きな変動要因はなく誤差の範囲内であり、この1年間の推移としては前年同月比4.25%の金融資産増。

購入時から20倍を超えた株(日本ライフライン)を80%ほど売却するなど、利確した後の金融資産評価である点が退職後の2年と違う。

大きな評価益が出ても大半を利確をしないうちに株価が元に戻って大きな上下動を経験した過去2年
(あそこで売っていれば、あと1000万円くらい利益が乗ってた!という状況で300万くらいしか儲からなかったとか)、充分と考える利益でしっかり利確していればもっと儲かっていたという反省もあり、「利確千人力」を実施した年だった。

北の達人コーポレーションの時は売りが早すぎて10バガーを逃したのはご愛嬌か。




資産10億円くらいあればリスクなんてことは考える必要もないだろうが、現状の資産では、そのまま銀行預金にしていても終わりと言えるほどではないので、今後のリスク許容度とリスク選好を考えたい。家電品や家のメンテナンス費用など30年後に使うお金をそのまま放置していていいのか?という疑問からリスク選好(利用予定時期別の資産形態)を考えるという観点を持てたことは良かった。

あとは、夏前からのネコたちの介護に疲れたが、今は大分体調が戻ってきたそれなりの起伏の1年だった。
健康って大切です。

皆様のご健勝を祈念いたします。


にほんブログ村 その他生活ブログ 人生設計へ

続きを読む

2017年11月末までの資産推移 


2014年からの資産推移 
2017-11-trend-asset

2014年5月末(退職届出時)と比べて+37.302%の資産評価額になりました(前月は37.580%)。
生活費プールへの出費も考慮すれば金融資産総額には大きな変動要因はなく誤差の範囲内。

今月は個別株の新規購入は無く、最後のJ-REITを売却したことでリスク資産比率は前月の21%から19%に減少した。年央までリスク資産比率が40%弱で現状19%(現金等81%)になっており、この1年間の推移としては前年同月比4%強の金融資産増になっている。

リスク資産と利益から見れば10%~20%程度の利益率であり充分な運用状況だろう。

ほんの少し運用すれば40年くらい生活できそうな資産を持つに至ったが、運用なしでは現状の生活レベルにほんの少しの制約を掛けることになる。生活水準に制約を掛けることで実現する自由は不自由だろう。

そして年金無しで生活できるまでの運用という長大な目標も起きつつ、リスクとリターンのバランスから受容可能なレベルと商品特性なども踏まえて、保有資産に関して、【例えば30年後から使う試算の3000万円についてはどういう形で保持するべきなのか】などリスク許容度とリスク選好を考えたい。

にほんブログ村 その他生活ブログ 人生設計へ

2017年10月末までの資産推移 


2014年からの資産推移 
LongStory

今月はネコが具合が悪かったのもあって調理品や宅配などを多く利用したけれど支出は予算内に納まり、体力と寝不足以外に特に問題はありませんでした。そして先月に引き続きIPO(シルバーライフ)のお陰もあって少しだけプラスで終わりました。
2014年5月末(退職届出時)と比べて37.580%の資産評価額の上昇になりました(前月は37.432%)。

リスク資産比率は前月と同じ21%の小数点以下でやや減するも四捨五入の範囲内。


今後の投資

家電品の入れ替えと家の修繕関係40年分で1000万円くらいが長期投資の予算、短期的な投資については現状保有している銘柄との入れ替えも含めて実施。
  • 米国の税制改正については2019年中盤までの市場けん引の可能性が高く投資をする、現在は予算が通ったが段階的に減税という案もあるようで為替も株価も上下動中だが少しずつ買って行く。
    • S&P500と外国株式へ
  • EVで固体電池や空気電池が実現したとしても化石燃料を電力に置き換える総量など地球温暖化対策という本来目的から見ても、そして太陽光の設備を拡充するにしても現状の数%程度でしかないことなど現実的とは思えないことや、エネルギー貯蓄(非常用設備や設備障害・被害対応を含めた備蓄)としても完全に同じ形態で維持することの弾性が不足する観点からも、長期投資対象として水素関連を次の技術として位置付けて投資。少し保有を始めた以下の銘柄も水素関連なんて現時点でビジネスになるはずもなく、政府や自治体はパラダイムシフトをしっかりと考えて欲しい。
    • JFEコンテイナー:水素などは赤字事業セグメントだが他の数字でカバーされている
    • ハマイ:水素関連では売上にならず、液化天然ガス関連などで反応したりする
    • 日清紡ホールディングス:ブレーキ関連の設備投資で維持している

カードのICチップつけないままで2020年までとか水素ステーションを160か所とか「小さく始める」って企業の新規事業の成功体験優先主義じゃないんだからガツンとやれよ! 「パラダイムシフト」を徐々になんていうのは腐ってるという不満は募るばかり。




にほんブログ村 その他生活ブログ 人生設計へ

2017年9月末までの資産推移 


2014年からの資産推移 
LongStory

今月は車検とネコのための臨時出費やプレゼントなど色々な出費があり、そこにいつもの生活費プールへの拠出と出費が嵩んだ(約45万円)のですが、マネーフォワード2口のお陰もあってプラスで終わりました。
2014年5月末(退職届出時)と比べて37.433%の資産評価額の上昇になりました(前月は37.321%)。

リスク資産比率は現金出費が増えたことと家電用予算の米国税制改正を見込んだ割振りや水素関連への新規投資をしたことで前月から2%増の21%です。9月初旬ころから調査対象候補リストを作って調査をしながらリストが増えたり減ったりしています。


今後の投資

家電品の入れ替えと家の修繕関係40年分で1000万円くらいの投資の仕方を思案中。今後も電力は主たるエネルギーとなると思うので燃料電池に関わる会社を調査して投資しようと思っています。パラダイムシフトに掛かる期間も考えて配当や時価総額を参考に投資先を選別します。家電品の入れ替えや修繕関係の半分以上は20年から30年は使う可能性が無いと想定でき、上下動も含めて塩漬け可能。
  • 米国の税制改正について実現性は難しいという意見もあるようだが、税率不明でも現行の海外留保への課税方法案が実現された場合の影響を考えるとS&P500や外国株式を少し買っておくことにする。為替と指数などを睨みながら追加・ナンピンを考える。
  • EVで固体電池が実現したとしても化石燃料を電力に置き換える総量など地球温暖化対策という本来目的から見ても現実的とは思えないので、水素関連を次の技術として位置付けて投資をする。


にほんブログ村 その他生活ブログ 人生設計へ
プロフィール

Colorless Freedom

Author:Colorless Freedom
守るものには最大限の保護と愛情を注ぐが、危害や迷惑をかけられる可能性のあるものには無慈悲 & アーリーリタイアー
職業:ネコの下僕 

Felixキャットフードは日本でも発売され始めました。うちのムスメに老猫用を食べさせています。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
カレンダー
01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
カウンター