ねんきん定期便が届いた

年金一号:  32月
厚生年金: 280月

トータルで312ヵ月である。 昔の法制でも300ヵ月だから受給資格は間違いなくある。


現状で150万円が加入実績での年金額で、117万くらいもらえたらいいなぁというのが将来試算額ではある。
貰えるのかなぁw


そもそもこの「ねんきん定期便」がそもそも着服とか記録不備とか社会保険庁の怠慢や犯罪によって発生してる無駄コストだったりするわけだが・・・

その上、何故9月までの実績で今頃送ってくるのだろうか、この手のタイムラグって何か無駄があるんだろうなぁ。
時間がかかる=人が動く時間がある=余計なコストが掛かる だからなぁ。
年金保険料とか税金とかなんだから無駄は無くしなさい。

9月実績だから3号にも認定されてないから金額はちょっと変わるのかな。

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やっぱり来たねー納付延長議論。次は給付時期見直しか

厚生労働省は、全国民に共通する基礎年金(国民年金)の保険料納付期間を、現在の20~59歳の40年間から延長する方向で検討に入った(勝手に検討するな)

60歳を過ぎても働く人の増加(そこまで働かないよ?)にあわせ、64歳までの45年間に延ばす案が軸だ。

次はこれだな。きっと。

社会保障と税の一体改革の影響の考慮:年金は70歳から 

年金定期便が届きました

来年の中盤には夫婦とも引退しようという気持ちなのですが、仕事も少々忙しくしていたら、年金定期便が届きました。この通信費も削ればいいのにとも思いますが、過去のまったく管理出来ていなかった反省というお役人のための経費です。

金額は、60歳まで入った場合の老齢基礎年金 73万円少々 (入る予定だけどまだまだ未払い期間があります)
厚生年金(老齢厚生年金)が、170万円少々(60まで働かないよ!) 合計240万円ほど。

153万円なら非課税だけど、これだと非課税とか色々思惑が違ってきてしまう。

60歳まで働かないぞ! とは思うものの、金額を正しく把握しなくては。

本当に貰えるのかといういつも抱く疑問は置いておいて、税金低減テクニックを勉強しないといけない。

153万円を超えるとなると、シミュレーションを直さなくてはなりませんが、容易ではありません。税金の額も見直し、国保の額も見直しなど、様々な想定の修正が必要です。

せっかく153万円の非課税などを調べたのに、年金なんて貰えない確率や支払い時期変更などの変動要素もあるのに、緻密に進めるには、もう少し時間が必要です。

今やめられると困るのでしょうけど、今ならxxx万円、60まで働いたらyyy万円とかに変えて欲しいです。
しかし、60まで働いて240万円ずつ65歳から支給です。早期リタイアがやっぱり良さそうです。

概ね夫婦限定の年金増額可能性

そもそも貰えるのかという疑問はさておき、仕組みを理解しておけば利用できそうな仕組み。

加給年金(定額部分が支給されている場合に限ります)
厚生年金保険の被保険者期間が20年以上ある方または中高齢の資格期間の短縮の特例を受ける方が、定額部分支給開始年齢に達した時点で、その方に生計を維持されている下記の対象者がいる場合に支給されます。

年の差があると相手を扶養家族にして加給年金を貰えますね

支給の条件は、年金加入者本人の保険加入期間が20年以上で、なおかつ配偶者と子供が、以下の条件を満たしていることが必要です。

1. 配偶者が、退職共済年金や障害年金を受け取っていないこと。
2. 配偶者は65才未満であること。
3. 年金加入者と同一の世帯で生計を共にしており、配偶者の年収が850万円未満であること。
4. 子供が18才未満、あるいは、20才未満の1級・2級の障害者のとき。

手続のタイミング、世帯主等の異動などの注意点を確認しておこう。

社会保障と税の一体改革の影響の考慮:年金は70歳から

年金受給は65歳からは変更され70歳からで試算するのが妥当なようです。また、以下の理由から減額するのは不要な計算とすることにしようと思います。

個人的には160万円の年金が想定されていますが、生活保護と比較してどうなるかを試算:
8.5万円x12カ月くらいがおひとり様の家なので、102万円、国民年金を40年間納める78万円相当よりも多いのですから不条理です。更に物価上昇:インフレ1%として1.3倍すると132万円、インフレ2%として1.67倍すると170万円です。しかし、共産主義のような日本ですから、弱者は守られることでしょう。

年金減額x支給開始年齢の高齢化(70歳化)で、全員生活保護とでもなれば、悲惨な状況ですが、本当に先のことは見えません。ただ、日本沈没なら、外的要因によるシミュレーション破綻となりますので、計算できる範囲で考えることにします。

国家予算の支出を減らすなら、団塊の世代(人数が多い)は減額!というのが単純で有効な方法だけど、選挙権もってる時間に余裕のある人が多いので、多分いじれません。若い人は無関心でやってしまえということも言えるのかも。65歳まで雇用義務化して70歳から支給というのもよくわからない論理ですが、大変だと大騒ぎすることで、実現することでしょう。

社会保障審議会年金部会資料を見てもイマイチ分かりにくいですけど・・・
抜粋は以下のようなもの。 

第4回社会保障審議会年金部会 平 成 2 3 年 1 0 月 1 1 日 資料1
支給開始年齢について
(ページ17) 4.社会保障・税一体改革成案における議論等
  • 社会保障集中検討会議の審議の場において、有識者委員や各団体、報道機関等から、支給開始年齢の引上げを検討すべきとの意見が強く出された。
  • こうしたことを踏まえ、平均寿命の延びや年齢にかかわりなく働ける社会の推進等を踏まえ、現在進行している支給開始年齢の引上げとの関係や高齢者雇用の進展(65歳まで雇用義務化しましたね)の動向等に留意しつつ、中長期的に、支給開始年齢の在り方について検討することを厚生労働省案として提出。さらに、委員の求めに応じ、支給開始年齢の引き上げスケジュール案を社会保障集中検討会議に提出した。
  • これを踏まえて、社会保障・税一体改革成案においては、「支給開始年齢引上げ」について、先進諸国(欧米)の平均寿命・受給開始年齢を、十分に参考にし、高齢者雇用の確保を図りつつ、68~70歳へのさらなる引上げを視野に検討することとされた。
  • また、厚生年金の支給開始年齢引上げスケジュールの前倒しを検討することとされた。
  • 工程については、税制抜本改革とともに、2012年以降速やかに法案提出することとされた。
  • 社会保障・税一体改革成案においては、基礎年金の支給開始年齢を引き上げる場合、1歳引き上げる毎に、引上げ年において、0.5兆円程度の公費縮小と試算している。
プロフィール

Colorless Freedom

Author:Colorless Freedom
守るものには最大限の保護と愛情を注ぐが、危害や迷惑をかけられる可能性のあるものには無慈悲 & アーリーリタイアー
職業:ネコの下僕 

Felixキャットフードは日本でも発売され始めました。うちのムスメに老猫用を食べさせています。

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