特区で雇用規制緩和 政府検討、残業・解雇柔軟に

昨日の日経1面を読んだ人も多いことでしょう。 私の嫌いな寄生虫や共産党あたりは、きっと大騒ぎすることでしょう。

電子版の無料部分抜粋はこちら:
政府は残業や解雇などの雇用条件を柔軟に設定できる規制緩和を、地域限定で検討する。安倍晋三首相の主導で決める国家戦略特区を活用し、成長産業への労働移動など人材の流動化を進め、日本経済の活力を高める。参院選前は世論の反発を招きかねない労働改革に踏み込まなかったが、特区に絞って抜本的に規制を改革する。

 国家戦略特区は地域を限って大胆な規制緩和や税制優遇に踏み切る仕組み。


中小企業は含めない
下請法が適用され保護対象となるのが資本金3億円以下だったからそのあたりか?
本社は3大都市圏にある
本社はほとんど東京・大阪・名古屋にありそうだけど、

同じ職場で5年超えた契約社員は無期雇用に転換
解雇規制の緩和と並立できるが、意味をなさないとも言えるので、此処にこだわるひとはいるかな。


リタイアするきっかけとしては、金銭的解決がひとつのオプションだと考えている自分にとっては、いよいよだとも言えますが、来年早々という目標に関し実現時間軸としてできるのかなぁ。来年度にはがんばって成立させてみてください。 成立まで長くなると、わたしはそこまで勤めているか分かりません・・・

幾らくらい積み増しを想定してるのかなというのだけが気になります。
そんな仕組みが出来たら、仕事のイヤな部分が減ってしまうな。
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Colorless Freedom

Author:Colorless Freedom
守るものには最大限の保護と愛情を注ぐが、危害や迷惑をかけられる可能性のあるものには無慈悲 & アーリーリタイアー
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Felixキャットフードは日本でも発売され始めました。うちのムスメに老猫用を食べさせています。

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