資産を含め負担能力に応じて負担する仕組みはやめて欲しい

社会保障負担「能力別に」、同時に財政健全化も必須=国民会議原案

社会保障費の負担のあり方について「これまでの『年齢別』から『負担能力別』に切り替え、社会保障・税番号制度も活用し、資産を含め負担能力に応じて負担する仕組みとしていくべき」であると訴えた


負担軽減率を含めて支出の試算(前提)を置いているので、これが資産となると持ち家は微妙になってくる。
現金資産や投資資産がどの程度追いかけられる(紐づけられる)かが分からないが、これが実装された場合、もしも負担率が軽減されず100%負担となった場合、

年間77万円
医療費給付分保険料年額・・51万円
後期高齢者支援金分保険料年額・・14万円
介護納付金分保険料・・12万円
となる。
個人別などになったら、夫婦で倍。

倍までは行かないとは思うが、77万円を毎年徴収されるとなると、非課税で~7割軽減を想定したところからは、50万以上の年間負担の増加となってしまう。

国民年金2人分、健康保険税でざっくり120万の年間経費となる。息吸って吐いてで、120万円。

将来的に負担がさらに増える可能性も高いと考えると、う~ん。。。
この仮定で再計算してみると、現状想定82歳のところが、75歳で資産枯渇となる。

7年分に相当するのか、シャレにならない。
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Author:Colorless Freedom
守るものには最大限の保護と愛情を注ぐが、危害や迷惑をかけられる可能性のあるものには無慈悲 & アーリーリタイアー
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