資産状況5月とポートフォリオ

資産配分の実行中です。金額は非公開ですが銘柄は出してみました。それ買うか?という疑問もあることでしょうが、投資は自己責任でw

先月比だと投信の買い付け手数料などがあって、実質投資資産は-0.3%程度でした。

太字が追加したもの。多くは現金で寝かすよりも株が下がり目などでしたので資産配分をしたものです。
赤字は早々に売り払う計画中、やっぱりとりあえず買うのは良くないものも掴んでしまいました。

ドバイ・アブダビ株ファンドは、乱高下がすごい、5%下げて、3%上げて、2%下げて、5%上げるというサイクルがここ数日。結果的にはプラスになってるようですが、ワクワクします! 買い付けから約定までのラグがあって買うのは勇気が必要かもしれませんw

インドはノーロードものでとりあえずモディミクスでと思っていたのですが、償還するので買えませんとか、残念なこともあり、モディミクスx南シナ海緊張状態などで落ち着けば儲けられるかなと。

ドルの行き先がまだ決まりません。退職後は日本円の再配分も含めて対応が必要なので、銘柄選定をすすめようと思います。
Sell in Mayの間にもう少し買い付けようと思っていましたが、REITも上げてますし、GPIF期待値はやはり高いようで、下げた時点の買い足し用に保持しておきます。

外国株:
US個別株
ドバイ・アブダビ株ファンド
SBIインド&ベトナム株ファンド

日本株:
ニッセイ日経225インデックスファンド
個別株を追加・入替

Jリート:
三菱UFJ Jリートオープン
新光J-REITオープン
ニッセイJリートオープン
MHAM JREIT INDX

海外REIT:
好配当グローバルREIT
グローバルREITファンド
新光USリート
ワールド・リート・オープン

ハイイールド
三井住友・米国ハイ・イールド債券・中国元ファンド
ステート・ストリートUSハイ・イールド債券オープン
DWS ユーロ・ハイ・イールド債券ファンド
フィデリティ USハイイールド

外国債券系:
エマージング・ソブリン・オープン 


2014年5月
資産配分状況2014-05

2014年4月
資産配分状況2014

現金=日本円ですが、総資産比で10%程度の規模でREIT、株、ソブリン、ハイイールドなどに振り分けました。
そろそろ外貨の行き先も決めていかないと。

にほんブログ村 その他生活ブログ 人生設計へ
スポンサーサイト

夫婦でリタイアする際の二つの課題

厚生年金・老齢年金(遺族年金)

二人とも健在ならば、気にすることもないですが、
どちらかが早死にすると、ひとり分の多い方の金額になってしまう(DINKSは下記で確定)。

厚生年金受給金額を 夫 100万 妻 200万 とする。 基礎年金は同じとする。 
年金は双方とももらっているとする(65歳以上)
仮に夫が死ぬと

(1) 遺族厚生年金のみを受給(=夫の老齢厚生年金の3/4)
   75万円(25万+200万+基礎年金 夫分が消滅)
(2) 自らの老齢厚生年金のみを受給
   200万円(100万+基礎年金 夫分が消滅)
(3) 遺族厚生年金の2/3と自らの老齢厚生年金の1/2を受給(=夫と自分の老齢厚生年金の合計額の1/2)
   166万円(33万+100万+基礎年金 夫分が消滅)

簡単に言うと遺族年金はありません。召し上げです。

年金3号(特権階級かもw)は、上記のような悩みはなく、もらえます。 ひとり分の基礎年金部分は無くなりますが、元々払ってませんからね。

共働き(おひとりさまも)は社会に大きく貢献していると胸を張って生きていきましょう。
(もうやめますけどw)


もっと若年で死亡すると・・・男女差が歴然とあったり制度が複雑すぎる。 
というわけで、今度調べてまとめますw

子供いない夫婦、相続の落とし穴 妻に全額と限らず

遺言書を書いたとしても、法定相続人であれば権利を主張できる。
遺産の4分の3は配偶者へ渡せることが確定、それ以外の分も配偶者にするように遺言するとともに、
「配偶者に渡さなかったら、化けて出るから。事故とか気をつけてねw」 とでも遺言するか!

夫婦の死亡時期に極端な差異が発生しないよう、健康寿命をうまくコントロールするとともに、蓄財しましょう。
というのがひとまずの結論
にほんブログ村 その他生活ブログ 人生設計へ

リタイア予定日(仮)までの実績追記中 退職届け出。 もう送別会だw

会社員の間に、お医者さん行こうね。ということで、引退までの時間予想をしたものとの差異を実績とともに記録

15週前に人間ドック申し込みという感じか・・・

人間ドックでの検診は計画的に。家庭内健康把握も計画的に!

①週目  人間ドック申し込み
②③週目 待ち時間(実施まで2~3週間程度 ←混雑状況に左右されます。空いてれば1週間後とかもありますが。

消費税増税で3月末までは予約がいっぱいでした

④週目 人間ドックで体のチェック!⑤週目 結果が出るまで待ち時間 (←誤算はココ。2週間強かかる

ガンのマーカーチェック各種、胸部CT、呼吸機能、頭部MRIなど

時間もあったので株の売却なども実施

⑥結果到着
「逆流性食道炎」、「高脂血症」、「腎石灰化」「胆石」などなどその他、脳血管等は大丈夫そうです。
経過観察!悪いような悪くないような良く分からない(笑)
おっさんだということでしょうw

予想外の事態は無かったのですが、退職時期は7月末予定。

理由は有給休暇の全消化と、人間ドックの受信と結果入手に時間を要したこと(自分が無計画だっただけですが)と、月末退職のためです。

結果が出るまで更に1週間強、精密検査が必要になったら、そこから再検査予約で1週間程度と思ってましたけど不要っぽいので、歯医者の予約へ

歯医者でインプラント手術かな(実費で高額医療費確定申告対象なので引退計画への影響は無い)、その他の体のオーバーホールは不要でした。

⑦⑧週目 たぶん いつもの日常(月末退職調整)と歯医者通い

計画との誤差は1週間程度。理由は、奥様も人間ドックいった、その結果待ちして → 問題なし。

⑨退職届をおおよそ1カ月前までに提出し、承認されること
7月末での退職の意向を伝えた
退職届提出
約2ヵ月半前に提出という逆算
⑩⑪前週含め引き継ぎ期間
送別会!
6月初まで出社
⑫有給休暇の消化期間 40日くらい
  
⑬株式売却(もう済ませ、入金確認済み)






⑳退職(7月31日)

年金手続き
健康保険は、任意継続の予定


ということで、まだDouble Incomeですが、アリリタします。

    
にほんブログ村 その他生活ブログ 人生設計へ

配偶者控除見直しにアホ続出、冷静な人も居た

配偶者控除見直しに不満噴出
たぶん、経団連も反対してくれるよ。厚生年金や健保などの福利厚生費が増えるから、法人税減税と抱き合わせじゃないと。

事務以外はイヤだという無い物ねだりと昔は働いていた自分は出来る人だという、脊髄反射レベルのコメント、平和だw
大学出たなら中学校は出てるはずだから、需要と供給とか習いましたよね?と。

これまでの就職活動では、週3、4回の勤務、1日6時間程度の相場は時給700~800円。収入アップには勤務が比較的長い介護か掃除などの「肉体労働」を選ぶか、ファミレスやコンビニエンスストアで深夜に働くしかない。「大学を出て出産まで会社勤めだった女性には抵抗がある」(三田さん)。


その上、年金3号に児童手当、高校授業料免除、大学に行くころには特定扶養者控除。
児童手当支給対象年齢 支給額(月)
0歳~3歳未満 15000円
3歳~小学校修了前 10,000円(第1子・第2子)  15,000円(第3子以降)
中学生 10,000円 
実際に児童手当がもらえる児童手当の対象者は児童手当の対象となるのは、日本国内に住む0歳以上から中学卒業まで(15歳に到達してから最初の年度末(3月31日)まで)となります。

最後の方のコメントしてる人達は冷静でいい感じだな。就業者の分布について、日本は異常値を示してるんだよね。
ニッセイ基礎研究所の松浦民恵主任研究員は「見直し論議を専業主婦と働く女性の対立構造にすべきではない」


騒いで、権利ばかり主張して、持続性のないことに突き進もうとする人達は無視していい。

資産課税は許さないけどw

無色へのカウントダウン

無色へのカウントダウン。

7月末退職予定としました。リタイア予定日(仮)までの実績追記中

奥様就業中につき、今しばらくは「ヒモ」予定ですw 

年明け頃には揃ってアリリタかな。
にほんブログ村 その他生活ブログ 人生設計へ

SIFIs

ロイターかWSJの記事で以下のようなものがあった。

世界最大の資産運用会社である米ブラックロックや同業のフィデリティ・インベストメンツが、金融システムの潜在的脅威になっていないか検証している。

FSOCは、米連邦準備制度理事会(FRB)の監視を必要とする金融システム全体にとって重要な機関にブラックロックなど大手資産運用会社を指定すべきかどうか検証を進めており、決定には数カ月を要する可能性がある。(Dodd Frank法関連です)

SIFIsに指定されたら、コンプライアンス・コストや資本規制が掛かるから、コストが上がるだろうな。ということで各種商品のコストの変動・上昇は要注意。 

G-SIFIs : Global Systemically Important Financial Institutions

G-SIBs : Global Systemically Important Banks, 2013年5月末現在、28行がG-SIBsとして認定。
日本だとMUFG, SMFG, MHFG(どうでもいいことだけど、MHFGだけは慣れないな)

G-SIRsなのかな? Global Systemically Important Reinsurers の選定は難航中らしい。専門誌ではSIFIs選定で再保険会社についてどうするかは年内は掛かりそうという記事もあった。

以下の記事はタイトルにひかれて読んでしまった、そういえばPIMCOは業績不振で会社(アリアンツ)の足引っ張ってます。言い訳のための布石か?緩やかな成長でもインフレがきつくなくてなんとかなるレベルなら文句ないんだよね。

「強気相場の終えん」向こう5年で―ピムコ予想
 向こう数年間に世界各国の経済は穏やかな趨勢的成長率に収束する可能性が高いとみている。このニュー・ニュートラルが映しているのは、金融危機から5年がたち、途方もない金融政策が実施されたにもかかわらず、世界の総需要が膨大な総供給を吸収するにはまだ不十分だという現実である……

 近い将来、投資家にとっては見返りよりもリスクの方が多そうだ。しかしながら、ニュー・ニュートラルが実現すれば、成長トレンドは鈍化するがより安定的になるので、リスクは低くなるかもしれない。」

追加投資検討カレンダー 追記中

今日は株価が3%近く下落、REITはほぼ維持などの状況で、そのあたりの折り込みは出来てませんが、イベント別での追加投入検討カレンダーを試しにつくってみました。毎月こんなものは作ってられないけど、5月6月で現金から15%の資産シフトは実施予定(Sell in Mayは気になるけど)なので、練習は必要かなと。想定イベントでノーロード投信か現物に入れて、ダメそうなら撤収。
消費税を上げるためにも7-9月期の景気動向への影響をポジティブなものにする、株価をある程度の幅で維持する必要もあるだろうし、16年まで選挙は無いが景気の見た目の維持はするということで、16年までの緩和等のアクションはあるものとして、日本に投資する優先度をあげて進めようという基本スタンスです。

5月7日(8日) イエレン議長の議会証言 南アフリカ選挙 中国貿易収支(8日) オフィス空室率(8日)

イエレン議長の議会証言
引き続き労働市場の改善が見られ今後も進展が続くことが見込まれ、またインフレ率がFRBの長期的目標である2%に向かって次第に上昇していくとわれわれが認識する限り、資産買い入れの規模を今後も慎重に縮小していく。
見通しが大きく変化すれば、計画を見直す。

ドル安方向に振れるか?
ランド混乱はあるか?
資源国ソブリン
エマージング・ソブリン 購入5/13

人民元はどうかな?
中国人民元建ての何か →三井住友・米国ハイ・イールド債券・中国元ファンド 購入 5/13

5月9日 3月景気動向指数 中国4月生産者物価および4月消費者物価(9日)

13000円台まで下がれば買いかな
日経225インデックス

5月12日
特に何もなければGPIF期待の仕込み
J-REITインデックス
J-REITアクティブ → ニッセイJリートオープン購入 5/12
5月20日(火)・21日(水)日銀政策決定会合
円高で株価下落があれば
日経225インデックス

ドバイ・アブダビ株ファンド買い

5月25日 ウクライナ大統領選挙?
世界情勢不安で円高はあるか?

インド・ベトナム株ファンド買い

6月中 GPIFの国債・株式等比率見直し
REITや株式どこまで買うのかは見直されると思うが、先んじて買えるか?
J-REITインデックス J-REITアクティブ5/12に予定分投下済み

6月12-19日 FOMC(テーパリング) 
VWOB等のUSDエマージング
VT等インデックス 
価格下落があれば買い

あとは、利益確定水準を決めていくなどの運用方法を検討する予定。
このページのトップへ

どこまで出来るかな

<GPIFの比率変更>
株式・REIT等への配分変更は必要なのだろうし、やらなければ株価低下に端を発する景気減速で日銀の追加緩和などやっても取り返しのつかないレベルの影響がでると予想される。日本の基本を支えるという観点では(新幹線とか道路じゃなく)基盤に投資することは必要であろう。保育所の建設運営に配分するとか言えばいいのかもね、と勝手なことを言ってみる。

<議員歳費削減>
いつの間にか自分たちだけこっそりと・・・刺される前に諦められるか。

<農業改革案>
出資比率制限とかあり得ない。農協の搾取の仕組みもあり得ない。補助金出して、保護して、とTPPよりひどいのはここじゃないだろうか。補助金の出てるものって税金が乗ってるんだよ?

肉牛つくるコストが上がっているという話があったが、本当にコストを考えているのだろうかとそんな考え方で持続性があるのだろうかと思う。NZの農業手法取り込みなども官主導で試すようなことも日経にでてた。企業の目的は存在し続けることである。ある意味セミリタを志向することと大差ない。すべての人ではないが、知識を得るための努力が必要な層に対するカンフルとしては必要な措置だろう。

<雇用規制の緩和>
企業の運営に必要な要素として人があるのだけど、今の自分の所得と成果のバランスや使えない人を使わなくてはならないというフラストレーションから考えるともっと自由に解雇できるようにするべきだと思う。Digital Co-locationなど賃金の平準化は避けられないのだから、価値あるものを高く、そうでないものは安くという循環・流動性の確保は必要だろう。

<配偶者控除・配偶者特別控除>
普通に止めましょう。扶養控除はありますからね。

<第3号被保険者>
即刻廃すべき悪法。働かなくても他人から搾取して回します。という持続力のない仕組み。

他はまた別の機会に書こう。

結局は既得権と投票率の高い「受益して文句を言って他人を実質搾取している」層との癒着がどこまで決別できるのか。
2016年まで選挙がないのだから、本当に国や将来を考えているならやればいいんだけど。

どこまでできるかお手並み拝見。 うちの資産が減っちゃうから頑張れw
にほんブログ村 その他生活ブログ 人生設計へ

このページのトップへ

中性脂肪の変動 80台から170台へ 2週間の間に

人間ドックを受けるにあたり、尿酸値の低下とコレステロールや脂質値の正常化を目指した食事を3週間ほど実施した上で出た数値と、そこから節制生活終了して飲酒+焼肉など普段の生活をした2週間後に検査をしたら以下のような結果でした。

空腹12時間以上での血液検査での結果がここまで変わるのだと驚きました。
ここ5年の健康診断結果を見てもここまでの値は無かったのですが、
中性脂肪が倍です。たった2週間です。

脂質検査項目節制生活実施後節制終了後(通常)
HDL4341
LDL160150
中性脂肪88171

バランスのとれた食事を(妻が)心がけており、食事という点では問題はないものをしています。節制生活中に避けていた、たまの贅沢(焼肉とビール)と気分的に食べたくなるラーメンと飲酒をしたらこんな変動を示したということは、中性脂肪はコントロールが容易ということかな。

にほんブログ村 その他生活ブログ 人生設計へ
このページのトップへ

米国債券価格上昇の理由はこれも一因か?

信用のバランスがどうこう言ってる人も居るようですが、何故かユーロの話をしてたし、よく理解できませんでした。それよりもこちらの記事「米株式投信から39億ドルが流出、約1年ぶりの大きさ=ICI」の方が気になったので、抜粋。

[ニューヨーク 7日 ロイター] - 米投資信託協会(ICI)が7日発表した投信の資金フローに関する最新データによると、米債券投信へは9億3100万ドルが流入した。

その他の記事では「米ゴールドマン、新しい不動産ファンドで42億ドル集める」なんてものもありました。
5月7日(ブルームバーグ):米ゴールドマン・サックス・グループ は不動産関連プロジェクトへの投融資を行うファンドの資金調達を完了し、42億ドル(約4270億円)を集めた。
同社は低金利時代により高い利回りを稼ぐ手段の提供で、他の私募ファンドや住宅ローンに特化した不動産投資信託 (REIT)、銀行と競合している。

ICIのサイトをちら見したけど、どの統計情報なのか分からない(本気で見てない)。来週以降も同様であれば、債権は利回り低下し株は上がらないという流れになるのだろうか。

情報過多になってきたようにも思うので、落ち着いて様子見のつもり。

にほんブログ村 その他生活ブログ 人生設計へ

おまけ
金融のプロが優しく解説というサイトがあり、経済学修士という人が書いているものですが、勉強し直し!と言いたい。きちんと書かないと大きな間違いになります。

リスクヘッジするために知っておかなければならない4つの金融リスクというところは突っ込みどころ満載。

【流動性リスク】
資産を売りたいと思っても売れない事があります。その原因には、買い手がいない場合もありますし、そもそも決済システムに致命的なエラーが起きた時にも売れない事はあります。こうしたリスクを流動性リスクと言います。後者の場合は、システム面での問題が引き起こす金融リスクであるので、システミック・リスクと呼ぶ事もあります。

正しくは以下。
個別の金融機関の支払不能等や、特定の市場または決済システム等の機能不全が、他の金融機関、他の市場、または金融システム全体に波及するリスクのことをシステミック・リスクと言います。(重要なのは金融システム全体への波及など影響が広く及ぶものを言います。G-SIFIs,G-SIBs等を読む分かりやすいです。)
このページのトップへ

Dodd Frank法の導入の影響

2012年
世界の店頭デリバティブ市場において米国の銀行は契約残高の37%程度を占めている。
米銀との取引を長期的に停止する外国銀行はほとんどないだろう。米国の銀行はデリバティブ市場に潤沢な流動性を供給しており、米銀との取引なしに世界の市場で活動することは困難だ。 

Commissioner Scott O'Malia of the Commodity Futures Trading Commission discussed the fragmentation of swaps markets at an industry event in March. At the time, O'Malia said there were questions as to whether the markets were fragmenting.

と思われてきたが、

最近は、Dodd Frank法の導入後、スワップマーケットがUS Personの入るマーケットと、それ以外のマーケットに分断されている(Fragmentation)。米国当局も、さすがに認めざるを得なくなってきたようだ。
More than a month later, however, surveys and market research highlight the fragmentation, writes Duncan Wood. "The question is whether anyone is unhappy enough to care where the blame lies -- who, in other words, is hurt by all this?"

Some non-US swap market participants will openly admit they are avoiding US persons – counterparties subject to the CFTC’s rules. And US banks will privately discuss the efforts they’ve had to make to continue serving non-US clients – booking the trades in overseas affiliates not guaranteed by the US parent, which means the entity does not count as a US person.

この辺りのデリバティブ市場の状況が株や為替にどこまで悪影響をもたらすのか。
このページのトップへ

増税と打ち出の小槌と

打ち出の小槌
うちでのこづち(打ち出の小槌)とは、振ることにより様々なものが出てくるとされる伝説上の槌。
ドラえもんの四次元ポケット

増税、国債増発、政府紙幣発行
増税しても全体支出は減らせているのだろうかということを監視する仕組みがないので効果は薄い。
投票行為の大好きな層である年寄(持続力と最も無縁な層)を支えることを目的とした現役からの搾取。
先日の8000兆円の借金試算など、行動に移るのか不明な試算はタダの無駄。

生活保護
実際に困っている人もいるので制度として必要なのだろう。
しかし、セミリタ村や節約生活村には、生活保護の支給額よりも圧倒的に少ない金額で生活をしている人もいる。年金を40年間納めたよりも多い金額を支給される。減額されるとのことだが、持続性のあるレベルとはどのようなものなのかを考える必要もあるのではないだろうか。また、Tポイントなど特定目的にしか使えない仕組みにして選択の自由は無くすべき、カード会社と提携してすべて記録してというのでもいいと思う。基本的人権を超える権利は過剰な待遇である。自動販売機で買い物しなくてもコンビニでも24時間スーパーでも買い物はできるから記録は出来るはず。

配偶者控除と配偶者特別控除
税金を払いたくないという感情を巻き起こす仕組み。専業主婦は控除しなくていいだろう。
子供に直接払えばいいんじゃないかね、他人の実質負担によって成り立っているにもかかわらず選択の自由を与えるからおかしなことになる。

第3号被保険者制度
この制度がなくなることで年金支給年齢はどのように変わるのだろうか。少なくとも後ろ倒しに対する抑制効果はあるはず。そもそも積み上げた分以上に支出する仕組みに持続性などあるわけもない。

寿命の長期化
寿命は長くなっている、健康寿命の比率的な短期化(病気でも死なない)があるのではないのだろうか。
実際介護が大変とか色々な状況を見ると、現役世代の持続力(貯蓄力)の低下と支出負担の増加なども含めてマイナスではなかろうか。最近話題になった介護・医療施設に運用対象REITの投資期間は、どこまで利益率を維持できるかについて上記の分かれ目を表す指標にもなるのかもしれない。

自己の目標は、企業の目的と同じようなもの
企業の目的は存続することである
企業は人の命のように出来るだけ存続しなければならない。
企業の存続を許すのは、顧客である。従って企業の目的は、顧客の創造にあるという。ドラッカー氏は、顧客の創造は、顧客が望むものを提供することで、それには顧客満足が原点である。顧客の創造は、マーケティングとイノベーションにより行われる。

自分たちは寿命まで、出来るだけ健康に。資産がなくなることも無いように。

にほんブログ村 その他生活ブログ 人生設計へ
このページのトップへ

次の期待はGPIFと法人税減税のボディブロー

5月という時期を迎え、GPIFと法人税減税に関する素人的分析:
法人税減税によって外資が日本に直接投資するかというと大して税金を払っていませんから、この政策に実効性があるか疑問ですが、少なくとも日本企業にとっては恩恵がありその恩恵によって株主にとっての企業価値はあがることでしょう。
この結果によって利益を出している企業の当期純利益は少なくとも増えることになり、PERの潜在的押し下げ要因にはなるでしょうし、市場全体に効いてしまうけど自社株買いに似たような効果もあるかもしれません。

それって実態か?とも思いますが、株価の上下や日経平均等の押し上げ(他市場との相対的投資価値の向上?)はあるかもしれません。

GPIFも注目です。PERで見ると米国市場よりも割安感はあるので、買いだろうというような感じですけど、GPIFの日本株の比率は17%程度から拡大することによって株価上昇(底上げ)とPERの相対的比較上の優位性消失はあるのでしょう。米国市場では自社株買いは普通のことで株価押し上げ要因として活用されるのですが、日本ではまだまだ主流とは思えないので、潜在的な差異は縮小傾向を元々持っているとも考えられます。

法人税減税とGPIFのこの二つが相互に機能すれば、INDEX投資には良い情報か?とも思います。
GPIFの発表がいつされるのか、Sell in Mayによる下落はあるのか、日銀政策決定会合5月20日(火)・21日(水)は、多分現状維持で終わるだろうけど、7-9月期の景気操作においてGPIFが代わりの効果をもたらしそう。

株式・インデックス・債権・投信購入イベント考慮カレンダーを作るのも難しい。

とりあえず、GW明けに500円くらい下がったら少し買おうという程度の計画しか立たないな。

投資は自己責任と判断でお願いします。

にほんブログ村 その他生活ブログ 人生設計へ
このページのトップへ

今日も為替のことや株のことなど

今日の為替はテーパリングの影響が見えない米国長期金利の下落があるにも関わらず円安方向でした。
もっと下がると思って少し投資してみたけど、この先目減りするかなぁ、どうかなぁ。

最近の米国長期金利とドル円レートの逆相関から言えば、円高方向なのですが、ちょっと違うようです。他にも色々理由はあるのでしょう。考えても分かりませんが、日本の長期金利が上がったら、また80円切るようなレートになるのも実勢との乖離が大きいように思うので、そのあたりの調整も含めて、個人的には前述の逆相関以前に日本円が高すぎるからいうのもあるようにも思います。それでも米国長期金利3%で1ドル=105円くらいというのはきっと来ると妄想はしています。

そんなことを考えながら、日経の記事を読みあさっていたのですが、Sell in Mayの分析としては結構面白いです。

68.75% の確率で下落基調継続
戦後64年のうち前年10月末から4月末にかけて下落した年は16回あり、うち11回は4月末から10月末にかけても下落していた。

55.0% の確率で上昇基調
1~4月に日経平均が下落した年は全部で20回あるが、うち11回は5~12月には上昇を記録していた。

基点が4月末だったり、1月だったりと切り口が異なるので、足し算すると100%を超えてしまいます。
また、戦後からの統計なので世界の相互依存性や周辺状況などが異なってきているので一様に論じていいのかは疑問がありますが、その他の分析含めて読み物としては面白いかな。(毎年書いてるのかなこの手の記事をとも思いつつ)

テーパリングと日本の量的緩和などこれまでとは異なる事情がどこまで抵抗するのか、去年は勢い付き過ぎただけということなのか、5月の金融政策会合と6月半ばのFOMCでどうなるかを見ながらのんびり資産シフトを進めよう。

それにしても現金化進めすぎ、実効利率も下がりまくり。Orz

にほんブログ村 その他生活ブログ 人生設計へ
このページのトップへ

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

このページのトップへ
プロフィール

Colorless Freedom

Author:Colorless Freedom
守るものには最大限の保護と愛情を注ぐが、危害や迷惑をかけられる可能性のあるものには無慈悲 & アーリーリタイアー
職業:ネコの下僕 

Felixキャットフードは日本でも発売され始めました。うちのムスメに老猫用を食べさせています。

カテゴリ
早期リタイアの前に (4)
おことわり (3)
きっかけ・転機・思うこと (4)
税金・保険の考察 (19)
資産形成の考察 (4)
生活費等の考察 (9)
住居の考察 (5)
年金を貰うことが出来るか (7)
リタイア準備 (17)
備忘録 (29)
雑記 (185)
有色生活 (10)
ダークサイド(暗黒面) (40)
資産推移 (40)
投資運用 (63)
株式投資カレンダー (3)
4月 (0)
10月 (1)
12月 (0)
最新記事
最新コメント
カレンダー
04 | 2014/05 | 06
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
カウンター