日経新聞などを読んで今日も株や経済などのお勉強

昨日の日経新聞の記事株、個人が1兆円超買い越し 中長期の上昇期待

投信も2000億円以上の買い越しだそうで、日本人で株をやっている人の多くと同じような行動だったようだ。

マーケットワイドで日経平均先物の外資による売り仕掛けと裁定解消の大幅な発生が今回の株価下落の主要要因で、その際に個人を含めた日本勢の買い支えが立ち向かった構図だという話だった。

米国中間選挙のある年と翌年のアノーマリーとしては2015は株価は上がる年ということだが、QE3の押し上げで先食いしていないか?など、読めないことは多そうだ。

今日も為替のことや株のことなどという記事で5月に記述した。

68.75% の確率で下落基調継続
戦後64年のうち前年10月末から4月末にかけて下落した年は16回あり、うち11回は4月末から10月末にかけても下落していた。

2014-04-30 日経平均終値 14,304.11

68.75%の統計データだけど、ここまで下がるかなぁ 

55.0% の確率で上昇基調
1~4月に日経平均が下落した年は全部で20回あるが、うち11回は5~12月には上昇を記録していた。

2014-05-01 日経平均終値 14,485.13
これよりも12月は上になる。まぁそうだろうなぁ。

DEFINITION OF 'SELL IN MAY AND GO AWAY'
A well-known trading adage that warns investors to sell their stock holdings in May to avoid a seasonal decline in equity markets. The "sell in May and go away" strategy is that an investor who sells his or her stock holdings in May and gets back into the equity market in November - thereby avoiding the typically volatile May-October period - would be much better off than an investor who stays in equities throughout the year.

NISAの枠を使い切れずに終わりそうだし、NISAで買っとくという手もあったか?

これまでの実績ベースで投資信託の成績の良い物をNISAで買っておくかと思うところもあるが、
日本や海外のREITは成績は良いのだけど、どこに突っ込むか悩ましい。

ふるさと納税の記事も面白かったな。特産物の売買コストに回して地域的な活性化をするためのツールと化しているようにも思うが、振興という点ではNEW DEAL政策みたいなもんか。無かったものと割り切ってしまえばいいだろうが、赤字にならないように頑張ってくれ。

Bloombergの欧州銀行のストレステストの情報も気になるところだ。この事象に伴う偶発転換社債(通称CoCo)の社債市場に与える影響がどの程度だろうか。
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Author:Colorless Freedom
守るものには最大限の保護と愛情を注ぐが、危害や迷惑をかけられる可能性のあるものには無慈悲 & アーリーリタイアー
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