退職翌年の個人投資家の節税計画の備忘録

退職して毎月分配の外国公社債投信や株の利益や配当でも稼ぎはあるので個人投資家と言うべきだろうか、所得は無いし妻の仕事のサポートをしているのだから専業主夫か、いや妻からValentineのチョコをもらったり、妻の会社の人からのWhite dayのお返しの御菓子をお裾分けしてもらって摘まみながらお茶して過ごしているのだからやっぱりヒモかw

今のProfileは以下のようなもの。
「やってみたいことだけ求職活動している無職」
「個人投資家」
「専業主夫(ヒモ)」
「所得がゼロ(33万円未満)」
健康保険は任意継続の被保険者(失業給付受給者で金額的に個人加入必須)
妻の所得上の扶養家族

給与所得がゼロになる予定の2015年の各種税金で「妻の所得から控除」できそうなものは概算で以下のようなもの
<法的根拠>
社会保険料控除は、納税者が自己又は自己と生計を一にする配偶者やその他の親族の負担すべき社会保険料を支払った場合又は給与から控除される場合などに受けられる所得控除です。 

健康保険+介護+後期高齢補助   60万円(任意継続)
国民年金保険料              36万円(2年前納)
所得税+住民税で20万円程度は節税できそう、払ってもらおうっとw

2015年中に売却・買い直しなどの対応することで節税
<法的根拠>
金融所得課税の一体化(2016年から)
外国公社債投信(含む外貨MMF)に関する利益に対する税金(2016年からは納税義務あり

外貨による雑所得を33万円未満に対応することで節税
雑所得(為替差益)を33万円未満にすることで所得税はゼロ
雑所得(為替差益)を33万円未満にすることで住民税は均等割だけかかります。
2016年度の国民健康保険料負担に跳ね返る分の削減+均等割などがかかります
(健康保険料は国保加入者全員の合計世帯所得であるため、国保の人の収入だけ合計すればOKです。)
扶養控除の対象から外れないことでの妻の所得控除

どうにもならない税金で粛々と支払うものは以下のようなもの
株式譲渡益に対する所得税・住民税
配当に対する所得税・住民税
2015年度の住民税: 前年の所得に対する税金 

健保の任意継続は来年の3月で健康保険の任意継続分は納めないで卒業しよう。
外貨預金を日本円にする際には33万円の利益を出さないように気をつけよう。

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Colorless Freedom

Author:Colorless Freedom
守るものには最大限の保護と愛情を注ぐが、危害や迷惑をかけられる可能性のあるものには無慈悲 & アーリーリタイアー
職業:ネコの下僕 

Felixキャットフードは日本でも発売され始めました。うちのムスメに老猫用を食べさせています。

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