貧乏なら国公立大学へ行けばいいのに・・・


比率的な観点から見ると、日本の大学生の学力は低下し、バカな比率は増加している。

という訳で、給付型奨学金とか要らないなぁ、 以上、結論でしたw

大学入学者数などの統計情報
http://www.mext.go.jp/component/b_menu/shingi/giji/__icsFiles/afieldfile/2012/10/03/1326458_3.pdf

 
平成4年
平成11年
平成21年
平成23年
18歳人口
2,049
1,545
1212
1202
高校卒業者
1,807
1,363
1065
1064
入学定員
473
525
572
578
志願者数
920
756
669
675
志願倍率
1.94
1.44
1.17
1.17
入学者数
542
590
609
613
入学者定員比
1.14
1.12
1.06 1.06
     
 
 
 
平成4年
平成11年
平成21年
平成23年
平成4年比18歳人口 100% 75%
59%
59%
平成4年比入学者数 100% 109% 112% 113%
高校卒業者人口比 88% 88% 88% 89%
入学者数人口比 23% 34% 47% 48%
入学者数高卒比 30% 43%
57%
58%
         

平成4年は、直近の人口ピーク(団塊の世代の子供世代ピーク)


大学の入学者数は20年で13%伸びているが、18歳人口は41%減っている。
入学者数と高卒人口比で見ると20年前と比較して96%伸びており、以前は大学に入学しなかったレベルが相当数進学していることが推定される。

高卒の58%が大学生になる・・・人口の半分48%が大学生になる・・・世の中そんなに優秀になったのでしょうか。
以前は比率で見ても20 ~ 30%だったのですが・・・w

大学生という括りの中ではバカは増加していると推定できるw
大学行かなくてもいいんだけどさぁ。



http://www.mext.go.jp/component/b_menu/other/__icsFiles/afieldfile/2015/03/19/1356063_09.xls
国立へ行けばいいのだよ。
国公立大学の学生数は
18万人増えている。年あたり4.5万人も
(平成2年と平成26年を比較)

しかも18歳高卒人口は41%も減っている。どれだけ緩い門戸になっていっているのかその恩恵を受けられないなら自分が悪いと思いなさい。




18歳人口が41%減っているにも関わらず国公立大学の入学者数は30%程度増えている(年あたり19万人換算になります)。

高卒人口と国公立の入学者数で計算すると17%程度の学生は国公立に行けるようになります。

そもそも、高校卒業人口は18歳人口の83%程度あるわけです。 

したがって、この17%に入ると言うのは18歳人口から見ても16%程度はあるのですから、学力に関係なくすべての同世代と比較して16%に入れれば国公立大学に入れる可能性があるという見方ができます。

人口の上位16%について考えてみましょう。確率分布的に簡単に書くと1σが分岐点になる程度ですw
比率的に考えれば、ちょっと頑張ると国公立大学なんてはいれるようになります。

お嬢様学校や慶応や早稲田などはある程度エスカレータで行ってくれる人たちが出てきますので、上位はどんどん減ります(確率的にw)。

近年になって学力が極端に上がったなどということもなく、分布自体は大して変わらないところに人口減少を掛け算すると、門戸の広がり方は大きいです。

上位16%に入る努力をすれば、国公立大学には授業料免除(半額免除)などの仕組みもあります。お金の心配も減らせます。
実際には同程度の学力の学校は私立にもありますので、16%よりも門戸は広いことは言うまでもありません。










大学に行きたい? 行けばいいけど何するの?w

公立が56校増え、国立が10校減っており、国公立学生数は、18万人増えているが、私立も含めた女性の進学者数は60万人(105%増)の伸びを示している反面として短大進学数が30万人減(60%減)であることから短大から4年制への移行や、国公立への進学も進んでいるのだろう。

女性の進学方向性はおいておくとして。



男女学生は、そもそも本当に将来に向けて勉強をしたいのだろうか。
何でそんなに入社した学生の教育が必要なんだ! 
戦力になる社員を採用しろ!と言われました、海外から見ると日本の学生はバカなんです。採用計画を説明するのも大変でした。日本人は勤勉な人は多いが即戦力なんて期待できないんですってw 

本当にやりたいことを勉強して経験してる人たちは、きっとその手の企業も採用してくれることでしょう。





大学は270校増えている(驚愕の事実)。

大学数は、平成2年から23年までの間に273校増えている。

大学って781校もあるらしいです。知らない名前の学校が増える訳です。


学生、大学生になろうと思う人達よ・・・

時間は有限であり、勉強しなさい。

奨学金が給付型でないと生活できないなんていうのは詭弁です。

だって・・・返済は卒業後ですよ。

各種奨学金を受給している人や新聞奨学生も居たし、授業料免除(半額免除含む)などの制度も利用している人も居た。
学費の負担は十分減らせるし、生活費だって意識すればコントロールできるから、この程度の借金くらい返せます。






国公立の補助金を減らさずに授業料免除などの制度を維持すべき

選挙の人気取りで、給付型奨学金が必要とか言うのはバカばっかりなんだろうね。
それに乗っかる人もバカばっかりでしょうw

国立大学の法人化を実施した後の数字しかないが、国公立大学への交付金全体(1兆1123億円)は平成16年比で1,000億円減っている。私立大学への補助金総額は3,200億円程度で推移している。国公立への交付金を減らす意味は良く分からないけどねw

予算を見ると18歳人口比で見れば削減は妥当な方向性に見えるが、大学数も増えて学生数も増えてるのだから減らさないであげましょう。

金銭的に厳しいのであれば、授業料免除を受ければいいし、国としても大学の価値の維持と学生の品質維持としての成績(勉強)を条件にしたうえで授業料免除とかになるわけだから、ちゃんと国公立の補助をしてあげれば、給付型奨学金とかいらんでしょ。

簡単にまとめると、夢見たいからお金くださいとかありえないから、給付型奨学金には反対です。

国公立大学へいきましょう。 


にほんブログ村 その他生活ブログ 人生設計へ
スポンサーサイト
プロフィール

Colorless Freedom

Author:Colorless Freedom
守るものには最大限の保護と愛情を注ぐが、危害や迷惑をかけられる可能性のあるものには無慈悲 & アーリーリタイアー
職業:ネコの下僕 

Felixキャットフードは日本でも発売され始めました。うちのムスメに老猫用を食べさせています。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
カレンダー
05 | 2016/06 | 07
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
カウンター