FXや先物・株主優待などは雑所得で税金や保険税に影響がある

雑所得は給与などと合算されて所得税率が適用される、住民税も同様。
そして譲渡益課税は20.315%の課税で確定ではない。健康保険などに跳ね返ることもある。


雑所得
雑所得の金額は、給与所得などの他の所得の金額と合計して総所得金額を求めた後、納める税額を計算します。
累進課税となります。給与所得控除の対象ではありません。

先物は、先物取引に係る雑所得等の課税の特例(20.315%)もあるので詳細はTAXアンサーなどを参照しましょう。

雑所得の例
  • 外貨預金(MMFではない)の為替差益
  • 株主優待(金券等)、貸し株など

雑所得になるものをリタイア後の収入源(不労所得?)にする場合には、給与所得などと同じ累進課税となるので所得申告によって税負担(国保も国民健康保険税という税金)への影響を十分に想定する必要があります。


もしも、扶養などになっている場合には、雑所得のみで基礎控除38万円(住民税は33万円)を超えないことを考慮する必要があります。

個人的には株主優待に関する取扱いで、所得申告でどの程度の厳密性(物品の場合にどうする?)が必要になるのかなどの疑問がありますので、優待銘柄とかはなるべく持たないようにしています。

先物の売買差益については特例があっても確定申告をすると税負担(国保も国民健康保険税という税金)への影響を十分に想定する必要があります。譲渡所得でも同じです。


譲渡所得での注意点

株式等の譲渡益の場合の税率は、20.315%(所得税・住民税)となる。
配当所得なども同様である。

しかし、株式譲渡益や配当に関しての確定申告する場合には「所得」があることを申告することになり、保険税などには影響する。
そういう意味では譲渡益課税は20.315%で確定ではない。
(源泉徴収ありで申告しなければ健康保険税などに影響しないので十分な理解が必要。)





健康保険税については軽減適用のためには確定申告などが必要なので全てを申告すると負担が増えてしまう可能性もありますので、申告するモノ・しないモノなど正しい知識を持つことも重要です。

また、夫婦で働いている場合などは世帯所得が健康保険税の課税対象額で計算されるなど色々と考える必要もあります。

たぶん、これで合ってるはずw

そして、将来的にマイナンバーなどで変化する可能性は否定できませんので更に注意が必要でしょう。

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お役人は時代遅れで生産性が悪いのか・・・

電通の調査が越年しそうというニュースがある。

「7千人にも及ぶ社員の勤務データを整理する作業は時間がかかる」(捜査関係者)

厚労省の「過重労働撲滅特別対策班」というらしいが・・・ 監査技法くらい覚えて備えようよ。
やってる仕事は監査業務に属する内容なんだよ。

内部監査技法の中にCAAT (Computer Aided Audit Techniques ) というものがある。
データ監査などともいわれる。

基本的な考え方としては、不正検出の方法論でデータマイニングの技術を使うのだが・・・

この内容程度であれば・・・

30万くらいのツールでもギリギリ行けるか微妙なところだけど、ビッグデータ・アナリティクス・ツール(300万)も出せば行けるのは確定だなw

もしも情報が紙であったとしてもラスターデータからOCRなどの読み取り・変換ツールを使うことで文字列変換もできる。

データ化してしまえばいいだけ。それも20年以上前からある技術だしなぁ。海外の古い論文とか画像っぽいのがテキストデータも付いてるのとかあるのを知っている人も居ることだろう。

さて本題

社員番号を論理キーにできるデータ(出退勤、組織、給与、残業記録)は必ずある。

日付と出退勤時間と残業申告を積み上げて比較することで対応できる。

異常値となる閾値設定で絞込もできるし、社員番号と組織データを紐づけることで管理職としての管理不全のヒートマップなども作ることは出来るだろう。

うーん、5日もあれば余裕でできそうなんだけど、越年ですか・・・

日本の労働生産性が悪い訳だとつくづく思う。

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個人認証技術が気になるなぁ

資産課税などの話から不動産登記について何となく考え始め、スウェーデンでのブロックチェーンによる不動産取引管理のトライアルのニュースを思い出し・・・

妄想の連鎖が続いているw

日銀の資料などでも元帳管理の仕組みとして各国の対応状況などが簡単にまとめられているのを読んだり、その他に経産省や各種企業の公開資料を読んだりしているが、結局のところ課題は色々あるけど、個とセキュリティと誤認が最大の課題だろう



優位性

「改ざん・不正に強い元帳管理」
「元帳を管理するモチベーションの実現」


課題
「トランザクション処理は止まらないけど取り扱い量的な大きさの制約」
「トランザクション処理は止まらないけど処理速度が低い」
なんてことを書いていたら速報で秒間トランザクション処理数を上げた実証実験のレポートが出てたけど。
「流通・管理上限の存在」
「個別の元帳管理と個人の認証・連携」

「秘匿性と公開元帳」
「人間のライフサイクルと所有権が固定化された場合の打開の仕方」



ここが解ければ最も価値がある・・・個人認証技術


現在技術:
虹彩認証、静脈認証、指紋認証、ID管理+2段階認証

設備が必要、装置が必要、2段階という手間


目玉取っちゃうとか・・・怪我したり手術したりしたら静脈認証だってダメになる可能性はあるし・・・間違いを100%の排除は出来ない。(生体認証システムにおける人工物を用いた攻撃に対するセキュリティ評価手法の確立に向けて

どこかにないかなー個人認証のすごい技術

完璧なところを目指すのは無理だろうし、組み合わせの2段階認証が無難なのか・・・
ウェアラブルで虹彩認証とかDNAとか脳波とかで個人と紐づけて、それと物理的に分けた秘密鍵を紐づけて管理して、そこから公開鍵を作って認証すればいいのかもしれないが

そう考えるとGoogle GlassかアップルWatchなのか・・・
カシオとか頑張らないかなぁ、Gショックとかw

上記の内容は適当な妄想で勘違いが含まれている可能性がありますw

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続きを読む

薬価改定を毎年にするのとオプジーボ等の値段が高すぎる問題の原因と対策が間違っている

政府 薬価を毎年改定する基本方針決定
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS20H19_Q6A221C1EAF000/
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161220/k10010813531000.html

  • 市場の実勢価格を反映するため、2年に1回としてきた改定を毎年実施する。全ての薬の価格を毎年調べ、本改定でない年は実勢価格との乖離(かいり)幅が大きい薬の価格を見直す。


  • 当初の予想を上回る販売額となった薬は、新薬の保険適用の機会を最大限活用し、年に4回、見直すとしています。

欠陥プロセスを直さないと良くならないんだけど・・・
オプジーボの値段設定に関する問題点は、そこじゃないような?

薬として認定 ⇒ 何の薬か確定⇒ 保険適用となる売る値段が決まる

適用範囲が広がる可能性検証 ⇒ 適用拡大を認定 ⇒ 何の薬か確定 ⇒ 適用が広がっても値段は放置w

値段を決めるプロセスを「何の薬か確定」の後に入れれば良いだけ。

適用が変わるなら元々の薬価として回収予定としていた利用想定件数が変わるのだから、設定すべき単価が変わるはず。

直すところを考えないと。 日本人の得意のカイゼンでできちゃうのに。

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資産に応じた社会保障負担の動きが見えないが気になることなど

昨年の年末頃に話題となった「資産に応じた医療負担、16年末までに結論:ロイター」という話がまったく聞こえてこない。

これはひとつのマイナンバー利用方法だろうから、同様の手法で何がありそうなのか?

医療負担と書いてあるが、記事には高所得者の老齢基礎年金支給停止なんていうのもこっそり書いてあるんだけど具体的じゃなくて不安だw (分離課税だとしてもマイナンバーで捕捉されるんだよね・・・)

ざっとしか見渡してないが、経済財政諮問会議の議題にもなっていないようだ。
http://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2016/index.html


議論の形跡はないが、2017年の法改正を目指すとロイターの記事には書いてある。
来年の法改正とかの議論にならない理由は以下に引用した財務省の資料にも書いてあるように2~3年くらい我慢してから決めるということなのだろうか?

金融資産等の保有状況を考慮に入れた負担の仕組みについて、マイナンバーに関しては、2015年9月に預金口座への任意付番を可能とする改正法が公布され、付番開始後3年を目途に、預金口座に対する付番状況等を踏まえ、必要と認められるときは、国民の理解を得つつ、所要の措置を講じることとされている。こうした状況を踏まえ、マイナンバーを活用して負担能力を判定するための具体的な制度設計については、預金付番に係る見直しの検討と併せて、実施上の課題を整理し、具体化の方策を取りまとめるべきである。


引用 財務省まとめ資料 : 
平成28年度の予算の編成等に関する建議 > 財政健全化に向けた取組みと28年度予算編成 > 社会保障 > 負担能力に応じた公平な負担


資産運用を行ったり資産形成をしたもの・行っている者にとって重要な資産ベースの課税や負担増に関するものはどのようになるのか、引き続き注視していきたい。

資産作ったら負けというのは無しにしないと・・・
ダメだと思うぞ、財務省!


3年経ったら忘れそうなんだけど・・・予約文書でも作っておこうかな。



負担の公平性や収入に応じた変更対応の一部

上記の部分引用の中だけではなく以下のリンクでは細かな指針が掛かれており、実際に適用が進んでいることから見ても課税・保険税負担の変更などの方針要点が分かる。

財務省まとめ資料:平成28年度の予算の編成等に関する建議 > 財政健全化に向けた取組みと28年度予算編成 > 社会保障 > 負担能力に応じた公平な負担

資料Ⅱ-2-15、16参照〕〔資料Ⅱ-2-16、17参照〕〔資料Ⅱ-2-18、19参照〕〔資料Ⅱ-2-20参照

ざっくり概要
70歳代の負担上限の変更
従来型の収入依存(住民税負担有り無し)での負担公平化や上限金額の変更を実施(簡単に言うと優遇されてきた世代などで負担増になる人がでる)。
後期高齢者じゃなくても70歳以上で12,000円の外来医療負担上限だったものを69歳以下と同じように57,600円に上げるなど(段階的な扱いがあったのがそもそもおかしいんだけどね)。
75歳以上の後期高齢者医療保険では8,000円や12,000円など外来負担上限は変わらない、安いよね安すぎる(現役世代は後期高齢者支援金も払ってます)。

老人の医療費負担の変更
月額44,400円の入院負担上限(医療費など)が、57,600円になるなどもありますが、入院で医療費は払うけど世話と食費は全部賄えてしまい、その他雑費が載るくらいのものです。その他収入に応じて変わりますので確認しましょう(老人は見ないだろうけどw)。


ちなみに、「現役並み所得」は、公的年金等控除等を差し引いた課税所得で判定されており、収入ベースでは夫婦2人世帯で年間収入520万円以上ですので、脊髄反射しないようにしましょうw

あと、老齢の扶養家族を持つ場合には少し負担が増える人がいます。社会保険料控除は増えますから、所得税・住民税は減る部分もありますし、決まった分を払うだけなので我慢しましょう。
社会保障改革としては、掛かり付け医の議論も含まれていたようだが、2017年に法改正しそうなのかな、これは資産には関係ないけどね。

個人の主観:
負担の公平性や受益者負担の原則を強化しない限り、人口統計的な軋轢からの持続性が難しいとも思っているので、収入依存の改訂は良いことだと思っている。

Flowを捕まえて対応するのはいいけど、Stockはいじらないでほしい。

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持続可能性の先にある非合理的選択をする自由


合成性を求める部分と求めない部分


友人などとの会話などなどから合理性について考えることが多くなってきた。
普段何してるの? そんなことしてるんだ、とかw

アーリーリタイアやセミリタイアを検討する中では合理性を優先して目標へ進むのが普通な行動だろう。

持続可能性は、生活が続けられることとも言い換えられる。その前提が資産だろう。

そして持続可能性が得られると確信したことの結果として退職などを選択する。


アーリーリタイアの特異性

定年退職など特定の年齢層から離れた年齢層で無職(や個人投資家やシュフや家事手伝いになる)ということで異質な存在。

アーリーリタイアをする場合、社会との接点は基本的に完全な個の世界からの延長線上である。

趣味や場(家なども含む)の共有が可能なところ以外の接点はなくなる。



セミリタイアというのはどういうことなのか

アーリーリタイアとの最も大きな相違点
  • セミリタイアでは労働して対価を得ることを前提とする


無職よりは響きがいいかもしれないパート・アルバイトなどの称号がもらえるw



仕事を辞めて、労働をすることを選択する


お金のために雇われて働かない前提で退職して、労働することを選択する。
幾ばくかの労働を前提にしているが、対価に関する合理性・効率は優先されないのだろうか?

「リタイア」という観点では「雇われて働かない」ということなら、不足を充足するためであるならば合理性を優先した方が良いのでは?と思っていたが、労働そのものを否定するわけではない?



行動に色を付け過ぎなのか?


アーリーリタイア・セミリタイア・定年退職など、どのようなリタイアであってもその区切りから差において時間をどのように使うのか。
行動で他人から見て意味が分からないものとしては暇つぶしや趣味とかだろう。

暇つぶしってなんだろうと自分を振返り、自分の時間の使い方の中で雑誌や本やネット記事などを読んだりテレビを見たりゲームをしたり調べものしたり運用状況をチェックしたり、ペットと遊んだり、献立考えたりw 宝くじ買いに行ったり、買い物などでウロウロして過ごしていることを考えると他人と関わる時間は極端に少ない。妻も居るしペットも居るから私にとって一人の時間が問題でもないんだけど問題になる人も居るのではないか。

社会や他者との距離感・繋がりを構築や維持するために就労という手段を活用出来るわけで合理性だけが優先されるものでもない部分があるのかと、今更ながらに気が付いた。

趣味や暇つぶしをすることまで合理性を追求してどうする。

セミリタイアとして基本的な持続性を実現した上では、労働を含めて持続可能性を毀損しない限り、行動に様々な合理性を求めるのは違うのかもしれない。

そもそも持続可能な自由なのだ。

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耐えられる資産評価差額とリスク許容の変化



過去最大の資産評価差額はいつか?

ある程度長く運用している大概の人の過去最大の評価損はリーマンショックの2008年~2009年あたりだと思う。

その頃のウチの運用資産は日本株と外国株であった。(現金等は別)

リーマンショックの時点では、日本株は3倍まで増やしたのが元金程度に戻り、外国株は10年以上の積立を行って株価は2.5倍になっていたにも拘わらずその前にもっと上がっていたために簿価単価でトントンになっていた。

当然ながら評価益はゼロw

しかし起点を変えて数ヶ月前の最高評価額時点から見ると・・・

運用資産は約半分になっていた。

悲しいくらいに減ったと言ってもいいようにも思う。

最高評価益との差額は2000万円弱

収入もあったし、定期的に勝手に積み立てる状態だったから塩漬けみたいなものとは言えども

12年間も積み立てや運用をして利益ゼロの瞬間って振り返ってみると悲しい事実。

そんなもの運用をしてればあることだ!と言い切れない。
言い切れる人は病院へ行くことを強く勧めるwww


その後の運用での評価額の最大差異を見てみると・・・

リーマンショックの際も含めて毎年キャッシュはそこそこ貯めてきたし、積み続けてきた外国株が数年かけて戻したこともあり、単年度で2,000万円というような差異にはならない。

リタイア後は資産推移で何度出しているグラフの通り2年半の間に30%程度の金融資産が増えている訳で、金額幅と言う観点ではリーマンショック時点よりも大きい。

評価額差異の最大値、去年は?今年は?
2014年の資産評価額の最大値と最小値を比較すると・・・黒田バズーカ第2弾で米ドルの変動
1,500万円・・・ 

2015年の資産評価額の最大値と最小値を比較すると・・・8月の中国元切り下げとかの影響
1,000万円・・・ 

2016年の資産評価額の最大値と最小値を比較すると・・・年初からの産油国売り越し・原油安
2,000万円・・・ 

リスク資産を減らしているにもかかわらず、2016年はリーマンショックの頃と変わらない金額規模で評価益の差がでてるじゃないかー!
実際には2月が最小で10月が最大だからトランプラリーに関係ないウチの資産は現在少し減っているだけだけど (ぼそっw

増える時は気持ちいい、しかし、それでも年間に2000万の上下動はリタイアしたものとしては大きすぎるのではないか。
具体的に幾らとか何%とか決めたリスク許容を持っていない自分にとって疑問に感じる程度のリスク許容度との差異になっているともいえる。

個人の運用成績を見る上では自分が積んだ費用や指数・基準額とのズレを見るのが分かりやすいとは思うのだが・・・

資産を基に生きていく中では、評価額が「正」であって、「いくら突っ込んだか?」や「指数なみ」ではないように思う。

野村総研の出していたレポートの金融資産額での分布分析でも金融資産という形だったわけだから評価額で投資元本ではない、資産を増やす努力をするフェーズと資産を基に生活するフェーズでは基準は変わる。



リスク許容をどう定義するか

資産が減って行く時は、感情的に凹んで耐えるのみになる、いくらなら減っても平気かを考えると最大評価額から1,500万円くらいか・・・。個別の株や商品は別な基準が必要だろうな。20%とかかなぁ。


増えていく資産を考える場合、リスクにさらしている資産評価額は増えていく、しかし増やすことも目的である。株や商品に対する自分の想定評価額(40%以上とか)を超えた持ち分を半分売って様子を見る。


とかなのかなぁ。 

出口戦略とか色々あると思うけど、運用で増えているゆえの悩みというところか。

出口戦略と言えば、トランプHIA構想とECBの緩和縮小計画が日銀QQE&金利目標とタイミングを合わせて実行されるのか?とかも気になる。

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閉店・・・ 平準化、進化、変化、老化。。。季節モノ、旬のモノ、珍しいモノは残ってほしい


過剰に増えすぎたことによる平準化・淘汰

駅から家までの道のりは約650メートルくらいだろうか。

駅に隣接した2件のコンビニを除いて、駅からマンションの間にあるコンビニは、

ローソン、セブンイレブン、ローソン、セブンイレブン、ファミリーマートであった。

明らかにコンビニの数は多すぎると思っていた。

ファミリーマートが昨年半ばに閉店した。ローソンとファミリーマートが並んでいるところにあったので実害は全くなかった。

今日買い物に出掛けたらローソンが閉店していた。徒歩5分圏に24時間スーパーが3件あり、コンビニも他にもあるのだから過剰だったのだろうと思う。





老化や病気

たまに通っていた定食屋も1年くらい前に閉店した。
豚キムチ炒め定食が好きで、それだけを食べに行っていた。通っていた15年くらいの間に100回くらいは食べただろうか。
妻と二人で行ったり一人で行ったりしていたのだが、店主とはオーダー確認とご馳走様&支払いという会話もほとんどしない間柄だった。

店主は「豚キムチ炒め定食しかオーダーしない人」という認識らしく、手伝いの店員さんに「あの人たちは、それしか頼まないから」と言っていたのが聞こえてきたこともあるw

美味しいものを食べられれば満足だった。

1年くらい前にたまたま入って食べ終わって会計をする時、今月いっぱいで閉店することにしたんですと挨拶をされた。
やはり体調を崩して店を続けるのが難しくなったとのことだった。良くなるといいですね。ご馳走様でしたと挨拶をした。




距離感の変化と老化

行きつけにしていた寿司屋が閉店した。

出前で上とか特上とか頼めば1人前いくらですとなるんだけど、カウンターに座って適当に刺身を摘まんで飲んで、締めに少し握りを食べてお椀貰って帰れば、適当な値段になる。 結婚前から行ってたところは酒抜きで一人だと8000円、二人だと14000円だったし、この最近閉店した店だと二人で10000円から15000円くらいかなぁw

むかし通っていた店は、建屋の建て替えでビルにするから一時休業してくれないかという話が来たのでいい年だし閉めることにしたと言っていた、あれから10年。

その後、通い始めたこの寿司屋も、店主が病気になったため手術などで少し休まないといけないことになったんだけど、年齢的なものもあってこの先続けなくても良いかと閉店を決めたそうだ。

老化が廃業・閉店の原因のひとつなのだろう。

最近は寿司というと外人のように回るものだと思ってる日本人の方が多いのだろうか。

スシローは家の近くにあり、そこそこ繁盛している様子。世間の人は回る方に行くことが多いのだろう。1回行ってみて、もう行かなくていいかなぁという感じだが確かにロイホとかファミレスいくよりも安かった、食が進まなかったのもあるがw

寿司屋って値段が不明瞭な店が多かったように思う。 少し特別なものという感覚もあった。
にぎりとか特定のモノ以外は時価とか普通に書いてあるとこもあったし(今だとそもそも書いてないことが多いような気もするがw)。

その点、回転寿司は値段もはっきりしてるし、最近は物流も発達しているからモノの鮮度などでの差別化はないだろう。
しかも物流コストと仕入れコストの低減によって安いモノは安い。

これは進化なのだろう。

規模や回転力ではなく質と手間を掛けることで小規模でも儲けていたモデルだから相対的に安いものに駆逐されやすい。

外面を似せて元々持っていたイメージを利用することで回転力と量産効果をベースに取って代わられてきたのか・・・
そんなの寿司じゃないだろ!と思うモノが寿司ネタになったりしているが、これは進化じゃなくて単なる交雑ではないか?

変化のひとつではあるのだろうが・・・




季節のモノ、旬のモノって気にしたい

今でも残る距離感や情報にアクセスはしやすくなったが知られていない美味しいものは、まだあると思っている。

逆に情報が溢れていて埋もれているから見えなくなってしまうことが、見えるようになることも期待したい。


季節の珍しいモノ、旬のモノ、手を掛けたモノ。

シンコ(コハダの子供、握りひとつに4~5匹くらいつかうような小ささのモノもある)

コハダ(コノシロ)のソロバン玉(数さばかないと食べる量にならないが珍しいもので酒のつまみにちょうどいい)

エビの造り(そののちにエビの頭をカリカリに焼いてもらったモノが出てくることを期待する)

亀の手(珍しいもので美味)

肝醤油でカワハギの造り(今の季節はいい感じ!)

ヨコワの造り

松茸(寿司じゃないけど寿司屋でも食べられますw)

マグロは知っててコハダも知ってても、シンコは知ってるだろうか。 ヨコワは知ってるだろうか。
コハダは知ってても、そろばん玉(ボラではないです)を知ってるだろうか。


距離や進化によって、そして老化によって、季節に合わせた旨いものや珍しいモノが食べられる場所が無くならないことを祈るばかりである。

和食って・・・作れるようになろうかなぁ。まずは食べに行くかw

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病院に集まる老人の心理を理解せずに早期リタイアをするべきではない

何故、老人は病院に集まるのか? 

理由は非常に簡単で、寂しいんです。誰かと関わっていたいのです。
他人との関わりを持つ場となっているのである。

おしゃべりの場
話を丁寧に聞いてくれる
高齢者が友人と接点を持てる場所
暇つぶし
市販薬よりも安く薬がもらえる



会社を辞めると人と話をする機会は圧倒的に減ります。

孤独耐性は高いですか?
家族と会話もしない関係とかだと一緒に居る方が苦痛とかありそうですけど・・・

人との関わり方が確実に変わります。定年でも一緒だと思いますが・・・
病院に集まる老人の心理を理解せずに早期リタイアをするべきではない


アーリーリタイアをしたものとして確認事項をまとめたのは以下のリンクにまとめています。
アーリーリタイアメントをする前に確認すべきこととして

早期リタイアなんて無理しない方が良い。否応なく万人にリタイアする時期はやってきます。

とあるブログで「リタイアしたい」という記事があり、休職程度で済ませるのが良いのではないか?という旨のコメントをした。
その後も気になって読んでいたのだが・・・


退職することにした。
色々な人にあいさつなどをした。
怖くなって辞めるのを撤回した。


こんな流れになっていた。



○○〇をしたいからリタイアするという選択

自分の稼ぎの範囲内で済んでいる趣味をやめてまでセミリタイアやリタイアをするという選択

人間関係が煩わしくてセミリタイアするという選択

リタイアしたら●●●をしたい



それって、リタイアしないと出来ないこと?


適度に没頭できる趣味や楽しみを持ち、それを心の中で優先しながら、金策と折り合いをつける(会社員を続ける)というのは、セミリタイアと何も変わらないのではないだろうかと最近思います。

否応なく万人にリタイアする時期はやってきます。
リタイア後も継続できる何かを見つける日々でも送りながら会社員続けた方が良いと思います。



アーリーリタイアをしたものとして確認事項をまとめたのは以下のリンクにまとめています。

アーリーリタイアメントをする前に確認すべきこととして





ちなみに、私は金のために雇われるのをやめただけです。その行動自体は参考にもならないでしょうw

不景気なのかなぁ 良く分かりません 2016年11月末の運用状況

宝くじは50%くらい搾取されてる、だからそんなものにカネを突っ込むのは馬鹿だというのを見かけますね。

私は宝くじを買ってます! 

さて、11月末時点での運用状況は以下のグラフのような推移になっている。

状況としては、前月比で-1.39%、日付変わって月が変わり今日も下がって、-2.2%までさがった。
それでも2015年12月31日から見て、約8.5%の資産上昇である。 

たぶん、私の過去の記事などを読んでる人は分かってると思いますが・・・
日々の生活費も支出した上でも、この11カ月で1000万以上は増えてます。
金融資産の現金比率が70%を超えてるから比率としては上出来でしょう。

不景気って何ですかー?


宝くじを買ったり、タバコを吸ったりしてる馬鹿でもこんなに増やせてしまいますw
(来年分はまだ仕込んでないから無理だけど)

資産推移ネコ201611


失業率が景気の遅行指標であるとするならば、現状は十分景気がいいのではないのか?

2016年10月の労働力調査によると、完全失業率(季節調整値)は3.0%と前の月から横ばい
完全失業者数(季節調整値)は197万人と、前の月から5万人減少した。節目の200万人を下回るのは、1995年2月以来、21年8カ月ぶり。



もう1回言っておこう。
不景気って何ですかー?

トランプラリーはウチの資産に全く影響を与えていない事実が少し寂しい。。。 これが不景気か!w

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プロフィール

Colorless Freedom

Author:Colorless Freedom
守るものには最大限の保護と愛情を注ぐが、危害や迷惑をかけられる可能性のあるものには無慈悲 & アーリーリタイアー
職業:ネコの下僕 

Felixキャットフードは日本でも発売され始めました。うちのムスメに老猫用を食べさせています。

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