北の達人が動いているので売却

2014年の年末近くに東証二部上場された北の達人ですが、今は一部上場になってまして最近また動いているようです。

前回高値を超えたら売りを検討しようと思っていたところ昨日超えてきたので、売却しました。

財務的に大崩れは無さそうかなと東証二部上場時にすこしだけ買った(30万円様子見投資の300株w)

昨日の時点で+160%  税引き後32万円だけw

健康食品がベースなのでアタリがでればもっと跳ねるのかもしれませんけど、2.5倍の株価になれば充分儲かったということで

お花見用のお小遣いをゲットです。

そろそろ桜の季節なので木場公園とか門仲あたりにくりだそうかな。

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運用目標は大切かもしれないけど資産形成には稼ぐこと

投資で総資産を数倍にしたことはない。

特定の投資分を十数倍にしたことはある。

それでも資産全部を掛けてということでもないので、総資産で見れば税引き後のトータルで50%程度にしかならない。

運用で50%程度の運用益を良いとは思うが20年経っての総資産比での利益だし、いっぺんに上げたわけでもなく徐々に増やした。

運用の才覚はそこそこあるけど(自己評価高い系)、凄くは無いってことだなw
ということで、凡人の現時点での結論としては・・・

運用目標としてパーセンテージや絶対額、目標額といったものは重要だと思うけど、それは継続するための手段でもあるだろう。


資産形成の手段の基本はやっぱり「稼ぐこと」だとおもう。

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古い服って何年物かを振り返ってみる

いろいろでセカンドライフさんの今どき、そんな日本人少数派でしょうに書かれていた

「物には魂が宿る」


という言葉などが気になって、自分の持ってる古い服って何だろう?と考えてみた。

1998年の7月下旬~8月頭にフランスに居た時、寒くて買った秋冬物ジャケット もうすぐ20年物になります(変な臭いはしませんw)
デザインが気に入っているので冬になると出動します。

1990年にその当時付き合ってた彼女と一緒に買ったシャツ。 (買った理由は妻には言えませんwww)
結構しっかりしていて未だに着れるお気に入りの1着

1987年の大学入学の頃に母に買ってもらったかなりレトロなチェック柄のシャツ、30年物w それでも、稀に着ますw


ジーンズやパンツなどズボン類がウエストの成長とともに着れなくなったり破れて捨てたモノもあるが・・・
他にも20年くらい前の服が何着かあるw 


けっこう魂が宿ってそうだwww



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お釣り(代金)の間違いを指摘しながら

デパートって、レジに自分で行かないので(行くところもあるかもしれないけど)、店員さんに手を振ってみると、店員さんが来てくれました。「これください。」と伝え1万円を渡し、「そこの陶磁器のお店など見てるのでよろしく」とウィンドウショッピングを継続。

そして、レシートとお釣りを持って店員さんがやってきました。

2個買ったのに1個分の値段でお釣りになっているようなので、

「ウチは2個買いましたけど、このお釣りで合ってますか?」
「間違ってるようなら再会計をお願いします」

と伝えると、「ありがとうございます」と、慌てて走って行きました。

戻ってきて、「上司に怒られてしまうところでした、レシート2枚になってしまいましたがよろしいですか?」
「レシート要らないから、捨てておいて下さい。」と買い物を完了。


「横暴な値下げ要求」「購入側の横柄な態度」などに辟易してきたこともあり、正しい対価を支払うことを私も妻も心掛けています。


そういう意味では外でランチなどを食べながら、自分たちの買い物の値段をベースに原価計算をしつつ、場所代・人件費・加工費などを話したりもします。(通常運転の夫婦の会話だったりしますw)


安ければ良いという考えもあるでしょうが、それでは持続可能性は低くなります。
大手スーパーが跋扈して商店街が廃れてしまうなどもコスト競争力によるのだろうが、実際にはモノの値段も系列ごとに差がある。

そしてネットでの商品購入などの流れが加わり、そこも店舗の統廃合などが進みつつある。 新浦安のイトーヨーカ堂が閉店するくらいの変化がある。

色々変わっても、正しい値段で美味しいモノが食べられなくならないようにしてほしいものです。



最近気になるのは、投信の信託報酬だ。
複数の人が絡んでやっているだろうから、完全に独立採算にはなっていないだろうし、信託報酬には経営者の報酬や株主への還元だって入ってるはずなのだ。

これもどこかに限界があるのだろうと思うのだけど、それもどこかが大きくなりすぎると他社は利益が出ないから撤退という可能性もあると思うんだけど、どうなのだろう。

株主還元をしない会社は敬遠される傾向がある、信託報酬の高い商品は悪という人達も居る、では上場企業の投信商品はどのように価格を設定するべきなのか?

確かに証券会社などだけが上場企業ではない、しかし安さだけの追求に価値はあるのだろうか。
ETFなどを大量に扱う金融系の上場会社にもスチュワードシップ・コードで株主還元などを基準にしていることもあるだろう。

安さだけを追求する投資家の行動は矛盾しないか?

近視眼的には節約の可能性だろうが、長期的には持続可能性を犠牲にしている可能性もある。

やっぱり対価は適正であるべきだろう。

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プロフィール

Colorless Freedom

Author:Colorless Freedom
守るものには最大限の保護と愛情を注ぐが、危害や迷惑をかけられる可能性のあるものには無慈悲 & アーリーリタイアー
職業:ネコの下僕 

Felixキャットフードは日本でも発売され始めました。うちのムスメに老猫用を食べさせています。

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