50年掛けて貯めた1億2000万を寄付した人は凄いけど、50年で貯める方法を伝える方が価値があるのではないだろうか

西日本新聞:進学費用1億2000万円寄付 別府の80歳女性が施設の子どもたちへ

1億2000万でどのくらいの人が救われるのだろうか。 入学金と学費だけだとしても20~30人くらいだろうか。

本当に費用的に大学に行けない人は、国公立大学に行けば学費免除できる
とも思うんだよね。

負の連鎖を排除したいそうだが、それを本質的に排除するならば、1億2000万を寄付した人として
「コツコツと貯めた」と言うのが真実であるならば、貯めた術を伝えることの方が価値があるのではないだろうか。 
そもそも80だからもっと貯めていたのかもしれない。

80歳が50年ということは30歳から貯めたということだ。
高利回り商品も定額預金とか定期とか色々とあったとは思うけどそれだけで50年運用で1億超えにするにも元手なしとかあり得ない。

遺産でしたとかいうオチじゃないなら、
「どうやって50年生活しながら1億2000万円を貯めたのか」 
を併せて伝えることがより多くの貧困の連鎖を排除する可能性を秘めていると思う。


夫婦ともに死んだ後の処理をやってくれるなら死んだ後のお金は全額寄付とかはアリだな。子供も居ないし・・・

そして、資産を作るなら、まず・・・東洋経済の30代給与ランキング、40代給与ランキングの上の方の会社または外資で同じクラスの会社に勤めるのが手っ取り早いですよ!とアドバイスしておこうw


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私の英語が通じない米国人と通じる米国人の違いに関する主観

私の英語の通じる米国人と通じない米国人が居る。 欧州の人には大体通じる、先日も電車でオランダ人夫婦が上野に行きたいんだけどこの電車でいいの?と年配の人に聞いて困ってたから手助けしてみたりしたけど通じるんだよねw 欧州の人にはw

米国人に通じないのは、英語を一般教養レベル以外で勉強したことも無いので文法とかいい加減だからなのかなw なんて思っていた。しかし、通じない米国人は、役職などはあんまり関係なく、仕事の体裁だけを維持してる人(男女問わず)は通じないことが多かった。
理解しようとしないのだろう。
「日本人との付き合いが少ない、なんて言うことはないw」

話の通じる米国人は、優秀なプログラム・マネージャとかが多かった。
全部を話さなくてもある程度話が進めばお互いに理解してゴール設定してタスク設定して期限切って終わった。

結局、相手が意思疎通をする気があれば英語なんて通じるようになって行きますw

小学生の頃は、成績など気にしたこともなく、宿題なんてやる気もなく、毎日遊んでいた。
中学になり、英語なんてものが加わったり、定期テストの成績順位が貼り出されたりするようになって、勉強も少し意識するようになった。

中学までの英語って適当に覚えれば点数は取れるし、ほとんど気にしたことも無かったが、2年の時に英検4級を受けて落ちた。
テストの仕方が全然違うぞ! というのがその時の印象だった。

試験内容(ヒアリングがあるとかリーディングがあるとかw)を教えてもらって3年の時に英検3級を受けて合格した。

なんか高校に行ったら、英語、難しいと思った。
大学行ったら、もっと難しいと思った。

英語をやる気が少し落ちて来たところに、その当時やっていたバイトで英語のマニュアルが主たるものだったことと、卒論で使っていた解析ソフトが英語圏のものでマニュアルが全部英語、メニューも全部英語で説明してくれる人は日本語の流暢なインド人だったので、仕方なく読まざるを得なかった。

そしてTOEICってなんですか?状態でTOEICを受けてみたら300点台www 

ダメでもいいから使うこと。言葉ですからね。

TOEICの点数も600超えて700超えて・・・ TOEICの点数用の勉強というのをしたことはないけどそんなくらいにはなった。

そして、最初に仕事をしていたフランス人と2年後にあったら、
「お前どうしたんだ!英語を話せるようになってるじゃないか!」って言われ
「悪かったな。英語、勉強しなかったからなw」 と笑い話になりました。

この文書をドラフト保存して、とらさんちを覗いたら、同じような話題が・・・ たぶん流行に乗ったのだろうw

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年収2000万は中々ハードルが高いが資産1億にすることはその100倍はハードルが低い

資産1億でアーリーリタイアをするとかなんとか言うような話の中に資産1億を形成するのに年収2000万くらい必要とか言う記述が見受けられた。もう、このビッグウェーブは過ぎ去ってしまったような気もするけどw

3年前に会社を辞める前後の就職活動の頃に1600万くらいまでなら見掛けたけど、2000万超えは確かに少なかった。どこぞのディレクターで2500万とか言うのはあったかな。

確かにコンスタントに年収2000万はハードルが高いと思う。上場企業くらいの会社役員か金融系のトレーダーか、新興外資系ソフトウェア企業の結構いいポジションか外資系コンサルの有名どころのパートナーとかかなぁ。 あとは医者か。 

2000万は、世界で2,940,383位の年収(Global Rich List)だけど、資産100万ドル以上は日本で282万6000人(クレディ・スイス資料)
全世界の富裕層人口は3293万1000人らしい。

起業して当てるとかじゃなくて、会社員で年俸2000万というのはかなりの低確率事象ではないだろうか。しかもそれを10年継続とかじゃないと1億円オーバーにはならないだろう。

総額で1億以上の手取りを実現して支出を引いたら1億になるだけ稼げばいいだけだと考えれば、年俸2000万で10年とか高いハードルを設定せずとも手取り600万なら17年で1億円の手取り総額になって、17年分の生活費を引けば1億まで幾らかなんて計算できてしまう訳で・・・

そう考えると資産1億を形成することは難易度で言ったら圧倒的に低いように感じるのは気のせいじゃないだろう。

共働きなら楽勝だねw

資産1億で不安なアーリーリタイアなんていうのは、瞬間的に大きく稼ぐあぶく銭的な話が前提であって、10数年以上かけてゆっくりと何となく1億貯まった人なら、何となくアーリーリタイアしてもどうにでもなるように思う。 

逆に数年で1億円を貯めてしまうような年間収入が大きければ大きいほど不安になる要素が大きくなるのだろう。 

結局、INとOUTのコントロールでしかない。

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北の達人が動いているので売却

2014年の年末近くに東証二部上場された北の達人ですが、今は一部上場になってまして最近また動いているようです。

前回高値を超えたら売りを検討しようと思っていたところ昨日超えてきたので、売却しました。

財務的に大崩れは無さそうかなと東証二部上場時にすこしだけ買った(30万円様子見投資の300株w)

昨日の時点で+160%  税引き後32万円だけw

健康食品がベースなのでアタリがでればもっと跳ねるのかもしれませんけど、2.5倍の株価になれば充分儲かったということで

お花見用のお小遣いをゲットです。

そろそろ桜の季節なので木場公園とか門仲あたりにくりだそうかな。

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運用目標は大切かもしれないけど資産形成には稼ぐこと

投資で総資産を数倍にしたことはない。

特定の投資分を十数倍にしたことはある。

それでも資産全部を掛けてということでもないので、総資産で見れば税引き後のトータルで50%程度にしかならない。

運用で50%程度の運用益を良いとは思うが20年経っての総資産比での利益だし、いっぺんに上げたわけでもなく徐々に増やした。

運用の才覚はそこそこあるけど(自己評価高い系)、凄くは無いってことだなw
ということで、凡人の現時点での結論としては・・・

運用目標としてパーセンテージや絶対額、目標額といったものは重要だと思うけど、それは継続するための手段でもあるだろう。


資産形成の手段の基本はやっぱり「稼ぐこと」だとおもう。

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古い服って何年物かを振り返ってみる

いろいろでセカンドライフさんの今どき、そんな日本人少数派でしょうに書かれていた

「物には魂が宿る」


という言葉などが気になって、自分の持ってる古い服って何だろう?と考えてみた。

1998年の7月下旬~8月頭にフランスに居た時、寒くて買った秋冬物ジャケット もうすぐ20年物になります(変な臭いはしませんw)
デザインが気に入っているので冬になると出動します。

1990年にその当時付き合ってた彼女と一緒に買ったシャツ。 (買った理由は妻には言えませんwww)
結構しっかりしていて未だに着れるお気に入りの1着

1987年の大学入学の頃に母に買ってもらったかなりレトロなチェック柄のシャツ、30年物w それでも、稀に着ますw


ジーンズやパンツなどズボン類がウエストの成長とともに着れなくなったり破れて捨てたモノもあるが・・・
他にも20年くらい前の服が何着かあるw 


けっこう魂が宿ってそうだwww



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お釣り(代金)の間違いを指摘しながら

デパートって、レジに自分で行かないので(行くところもあるかもしれないけど)、店員さんに手を振ってみると、店員さんが来てくれました。「これください。」と伝え1万円を渡し、「そこの陶磁器のお店など見てるのでよろしく」とウィンドウショッピングを継続。

そして、レシートとお釣りを持って店員さんがやってきました。

2個買ったのに1個分の値段でお釣りになっているようなので、

「ウチは2個買いましたけど、このお釣りで合ってますか?」
「間違ってるようなら再会計をお願いします」

と伝えると、「ありがとうございます」と、慌てて走って行きました。

戻ってきて、「上司に怒られてしまうところでした、レシート2枚になってしまいましたがよろしいですか?」
「レシート要らないから、捨てておいて下さい。」と買い物を完了。


「横暴な値下げ要求」「購入側の横柄な態度」などに辟易してきたこともあり、正しい対価を支払うことを私も妻も心掛けています。


そういう意味では外でランチなどを食べながら、自分たちの買い物の値段をベースに原価計算をしつつ、場所代・人件費・加工費などを話したりもします。(通常運転の夫婦の会話だったりしますw)


安ければ良いという考えもあるでしょうが、それでは持続可能性は低くなります。
大手スーパーが跋扈して商店街が廃れてしまうなどもコスト競争力によるのだろうが、実際にはモノの値段も系列ごとに差がある。

そしてネットでの商品購入などの流れが加わり、そこも店舗の統廃合などが進みつつある。 新浦安のイトーヨーカ堂が閉店するくらいの変化がある。

色々変わっても、正しい値段で美味しいモノが食べられなくならないようにしてほしいものです。



最近気になるのは、投信の信託報酬だ。
複数の人が絡んでやっているだろうから、完全に独立採算にはなっていないだろうし、信託報酬には経営者の報酬や株主への還元だって入ってるはずなのだ。

これもどこかに限界があるのだろうと思うのだけど、それもどこかが大きくなりすぎると他社は利益が出ないから撤退という可能性もあると思うんだけど、どうなのだろう。

株主還元をしない会社は敬遠される傾向がある、信託報酬の高い商品は悪という人達も居る、では上場企業の投信商品はどのように価格を設定するべきなのか?

確かに証券会社などだけが上場企業ではない、しかし安さだけの追求に価値はあるのだろうか。
ETFなどを大量に扱う金融系の上場会社にもスチュワードシップ・コードで株主還元などを基準にしていることもあるだろう。

安さだけを追求する投資家の行動は矛盾しないか?

近視眼的には節約の可能性だろうが、長期的には持続可能性を犠牲にしている可能性もある。

やっぱり対価は適正であるべきだろう。

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プロフィール

Colorless Freedom

Author:Colorless Freedom
守るものには最大限の保護と愛情を注ぐが、危害や迷惑をかけられる可能性のあるものには無慈悲 & アーリーリタイアー
職業:ネコの下僕 

Felixキャットフードは日本でも発売され始めました。うちのムスメに老猫用を食べさせています。

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