HIAよりも凄いのかも?

この税制改正は実現した話ではないから実現した際のインパクトは大きいと予想する

日経記事:米大統領「歴史的な減税」 法人税下げ20%案を発表

△ 「数兆ドルの海外留保に1回のみ課税」
△ 「税率は未発表」
〇 「海外所得への課税を取りやめ」
〇 「法人税の税率を35%から20%に」

レパトリ減税(Homeland Investment Act)で「35%から10%へ減税」という期待値と比較すると一見想定より悪いように見える。しかし、留保額への課税税率は分からないが法人税率20%に下げるという話なのだからこれまでの35%よりもメリットはあるし、海外所得への課税取りやめっていうことは将来的には米国企業は海外に留保する資産を持つ意味は無い。

レパトリ減税(HIA)は期間限定で行われた還流投資に関する税制だったが、今回のモノは将来的に米国外に資産留保する価値は無いということでもありHIAよりは一時的な本国還流投資は控え目に出るかもしれないが、面積で長期的に効いてくるとも考えられる。



将来的にこの課税体系が実現されて、その後に政権が変わって元に戻るような変更がされると期間限定のレパトリ減税(HIA)を強制発動するようなものにもなるので終わりも上がるネタになるように見える。

この状況はドル買いによる円安、持続的減税によるアメリカの景気拡大継続。

これが来年度か再来年度に実施されると日本企業の海外比率の高いところは日本の消費増税を飲み込んでもプラスと考えるのは楽観的すぎるか?

これは「バフェットの100年後にダウ100万ドル」はもっと前倒しになるかも・・・
オバマケアの見直しというネタが飛んでいる中で実現性がどの程度なのかというリスクはあるかな。


これは私の家電・家財等用の予算1000万円の行先の検討ですw 投資は自己責任で。

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2040年アラブとロシアと発展途上国の悲劇(妄想かもw)

ガソリン車とディーゼル車の販売を禁止する  EVへのシフト

どこぞの記事の抜粋:
英政府は、2040年からガソリン車とディーゼル車の販売を禁止する方針。大気汚染対策の一環で、電気自動車(EV)への完全移行を目指す。現地有力紙などが報じた。

フランス政府も先に、40年までにガソリン車とディーゼル車の販売終了を目指す方針を発表している。

英紙タイムズによると、英政府はモーターとガソリンあるいはディーゼルエンジンを組み合わせたハイブリッド車(HV)の販売も40年までに終了する方針。


イギリスやフランスが2040年には内燃機関をもつ自動車の販売を禁止するようなことを言っていると考えられているが、本当にそんなことを考えているのだと思うのか?

目的と手段を履き違える素晴らしき具体例となることだろう

目的:地球温暖化による気候変動や環境からの人的影響の排除
手段:COxの排出削減など




化石燃料を燃焼させることによる二酸化炭素の排出などを含めたエネルギー循環の見直しによる地球温暖化防止である。

電気を作るのに石炭火力発電と石油火力発電や天然ガス火力発電などを進めたとしても状況は悪化方向にしかならないので、全てのクルマをEVにしたとしてその電力を石炭を燃やして作れば世界は大きく変わらない。より多くの化石燃料と電力設備が必要になるだけだ。

EVは端末であって何も変わらない。変える原動力になりえない。太陽光は夜発電しないし、地球の裏から送電すればエネルギーロスで実効性もないし、もし供給されてもその国からエネルギーを断たれたら自国が破滅するとか頼るはずもなし。

バイオエタノールや太陽光水素生成や電気分解による水素生成なども研究されている中で化石燃料を使わない形でCO2排出削減や熱発生の抑制などに寄与できればいいのであって、EVを走らせることは目的でもなんでもなく化石燃料を燃やさないという手段の一部でしかない。

内燃機関を持っていてもバイオエタノールで走ればカーボン的にはプラスマイナスゼロに近づく。石炭をモクモク焚いて電気作ってEVを走らせるのとどっちが環境負荷が小さいか子供でも分かるレベルの話。



アラブの国々とロシアや発展途上国などの産油国(天然ガス含む)の今後

無から有を産み出すがごとく掘ると出てきた石油によって経済や政権が運営されている場合にどのような影響があるのか、ベネズエラやロシアなどの赤字の状況を見ると分かると思うが、アラブのオイルマネー含めて石油を燃やさない使い方を考えなくてはならなくなるだろう。繊維は作るけど燃える部分は要らない部分になるとかも想定する必要がある。

エネルギーとして使えるけれども、価格が維持できないということを考えると発展途上のフロンティアなどでは活用される可能性はある。安くて確立された確実な仕組みがあるわけだから技術的進化も不要である。

しかし、原油市場が広がらないとすれば、将来的にはこれらの国が政情不安になることになる。

売るものが無い、人は居る。権力はオイルに集中している、最悪シナリオだ。 

ロシアとか太陽もないから太陽光発電とか切り替えも出来ません。

2040年に化石燃料をベースにした内燃機関をもつ設備や車などが抑制される形へシフトすると危ない香りがプンプンする。


個人的には、太陽(発電)と水素ステーション兼発電装置(蓄電・蓄エネルギー)と水(農産・畜産可能)のあるところで普遍的または価値変動に強い資産を抱えてのんびりと過ごしたいものである。水なら日本が一番良さそうだなぁ。後は資産タイプの検討が重要だな。
と言う訳で水素押し60銘柄ほどのんびりと調査中・・・

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猫の世話で寝不足なのでご褒美をもらった。

うちのムスメが体調を崩し気味になって3カ月くらい経つ。

トイレに行っても、便が出なくて・・・廊下に戻ってきてしてしまったりするようなこともある。

放置すると大惨事になるので、うつらうつらしながらネット見たりTVみたりビデオ見たり・・・

寝不足だから運用方法とか企業業績分析など考えていたことに頭が回らない。

IPOでも申し込んでみるかとやったら、SBIとMonexでマネーフォワードのIPOが当選した。 

どっちも抽選で当たった。たぶん枚数が多いから抽選確率が高かっただけだろうけど。

ネコのトイレサポートで寝不足になってるから、そのご褒美かな。

この会社はB2Bでどこまでビジネスを伸ばせるのかな。思い入れも無いし適当に売ると思う。




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運用は何時までするのか


死ぬまで運用とかしたくないよね?というか出来ないよね

では、いつ終えるのか。

いつ死ぬか分からないから・・・

資産を取り崩して85歳とかまで生きられれば充分だよね、そんなに長生きしたいとも思わないんだけど(ぼそっ

運用するなら・・・
  • 単一銘柄や簡単なもので取り崩して
  • 機械的に取り崩すことでルールからの逸脱を避ける。

しかし、運用し続けて、資産減少リスクを取らざるを得ないのか?

85歳になって死にたくないとか言ってないだろうなぁ。



元本保証で固定利率のモノがあれば理想的

死ぬまで運用なんていうことが必要だったら元本保証で固定利率のモノがあれば理想的だろう。預金金利が低いから現在の環境では銀行預金などの選択肢はない。

株式などのインデックス準拠の投資商品は期待リターンはプラスで増える!(過去実績)
それなら元本保証して上前跳ねた方が、投資する人は増えると思う。信託報酬 2%とか余裕で取れそう。
(言いたいことは複利5%なら2.5%抜いてもらっていいから長期運用の商品を作ってくれないかなってことw)

だけどその商品を提供する側は、借金して運用するようなものと同じかな。
儲かるんですよね? 期待リターンはプラスなんでしょ。

プラスなら保証してくれれば良いじゃないか!

この手のセールストークに矛盾を感じるのでしょうね。

そして、MSCI Kokusaiなどの実績を基に取り崩しもタイミングは関係なく必要な時に必要なだけということも言ってる人もいる。それって資産運用の積み上げる時の考え方で老後資金じゃないと思う。

期待リターンは考えるけど、必要な時に必要なだけ引き出す(定額でも良いけど)というのは、理想的な運用・資産管理能力を資産が枯渇するまで維持出来るという考え方になる。

死ぬまで運用とかしたくないよね?というか出来ないよね



少し短めに設計した必要額と目標年限を立てて・・・
年数をある程度短くすることは重要な気がする。
リタイア前に資産形成で考えていたことを少しコンサバに少し短めにする感じでしかないような・・・気もするが

大きな違いというか制約条件になりそうな懸念材料
  • 妻が運用を出来ないとは思わないが、不向きである(ほとんど私がやってきた弊害)
  • 後期高齢者になっても運用をしている自分は考えたくないし、間違って指図したりなど不安が無い訳ではない。

思いつく候補:
  1. 68歳までインデックス投資
    家の中の修繕や家電品予算の40年分1000万円くらいを試しに何かに積んでみるかな。期待リターンは3%くらいで、20年も運用すれば600万くらいになるから帳尻は合うはず。
  2. 65歳くらいまで個別株で未来を予測して投資
    FCV関連やバイオエタノールの株に投資して15年で2~3倍くらいになるように仕込む。600万くらい投資すればたぶん1200万~1500万くらいになる(はず)。バイオエタノールに関する話を聞かなくなったけど、内燃機関もまだまだ有力な技術だ。
  3. とりあえず今のままで様子見しながら死ぬまで運用・死んでも運用
    適当な配当の出る株や商品に投資する。


目標を決めて金額決めて・・・
いつもと同じ結論だけど、家電品等の予算の運用方法の候補が少し見つかったような気がする。

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家電品の入れ替えとお風呂やガス台などの買い替え・修繕予算の確保など

ウチにある家電品をざっくりとリストアップしてみる。10年くらい持ちそうなもの持たなそうなものあるけど。
レコーダーとか色々と買ってたけど、少し予算は調整してみた。実際に買う時にならないと値段も分からないだろうし、目安でしかない。

白物家電・費目 予算
テレビ(3)150,000
レコーダー(3+)200,000
エアコン(4)450,000
ポット(1)70,000
炊飯器(1)100,000
オーブンレンジ(1)150,000
扇風機(1)20,000
洗濯乾燥機(1)200,000
冷蔵庫(1)150,000
掃除機(1)50,000
パソコン(2)150,000
ゲーム機(2)100,000
携帯電話(4)200,000
合計1,990,000

その他では、ガス台は15万円くらいだった気がする。あとはユニットバスなどが60~100万くらい、洗面台とかキッチンとかもあるが10年ってことは無いだろうが・・・

キッチン・洗面等費目 予算
蛇口(3)100,000
ユニットバス(1)800,000
洗濯パン(1)30,000
ガス台(1)150,000
レンジフード(1)50,000
洗面台(1)100,000
予備費200,000
合計1,430,000

10年~のサイクルで200万円と143万円が掛かる、この先40年くらいのスパンで考えると1000万円くらいが総予算となる。

おおよその予算を決めてそこから耐用年数などを勘案して月々支払いしているようにすると、故障するたびに購入して資産を取り崩すよりは平準化されて麗しいように感じる。出費したことにしておくと言うのは、今いくらの資産があるからこの先の何年間は大丈夫という計算をする時に間違いのない基礎を提供すると思う。

資産総額と出費で見れば変わらないけど、別管理にするのにどこに置いておくかなぁ、口座つくるのも馬鹿らしいし投信や商品の銘柄として管理するというのはひとつの方法かと思う。

お金の別管理と予算確保が完璧にできる今から10年は何も壊れない前提というのもおかしな仕組みだし、この先数年の間では不足が出る可能性もある、不足分の赤字を立てて管理したいけど、それは流石に難しいかな。
完璧な仕組みにするのは中々難しい。1サイクル分の半分くらい予備費を積んでおくか・・・

なんて書いている傍からリストに無いドライヤーの部品が欠けた(笑)
トイレを忘れてるな・・・

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2017年8月末までの資産推移 


2014年からの資産推移 
LongStory

無風状態に近い推移です。
2014年5月末(退職届出時)と比べて37.321%の資産評価額の上昇になりました(前月は37.642%)。

リスク資産比率も前月と同じ19%です。個別株は1種類だけ売りましたけど、上がったり下がったり新規に1種(水素関連の配当利回り2.5%くらいのもの)をNISAの枠を使って買ってみたりと結果的に同じ比率に落ち着いています。


今後の投資

家電品の入れ替えと家の修繕関係で10年毎くらいに200~300万円程度の出費があると想定しているのでその分(40年分で1000万円くらい)でも流し込んでみるという投資の仕方もアリなのかもしれないと思案中。

あとは、低迷中のJ-REITの残りでも売却しようかと考え中です。

ニッセイの手数料最安値のJ-REITインデックス投信を見てみても、ここ3年間のいつ購入しても多くの期間でマイナス評価だという事実を踏まえると、J-REITは購入のタイミング判断が正しいことの方が影響の大きい商品だ言える。
いったん売却しても下落気味だからお付き合いしてもどっちでも大丈夫な状況だろうから、売却して購入しなおしというのもアリかもしれないが、入口は売るところだと思うのでまずは売却。


新規投資や継続投資の検討

今後も電力は主たるエネルギーとなると思うので、以下のような領域で使えそうな技術研究をしている会社を調査して投資しようかと思っています。5年後くらいにモノになってくれればいいと思います。
領域や技術などは殴り書き程度の分類なので目安程度。

領域発電の非同期化 水素の可搬性向上 水素からの発電 代替エネルギー化
水素蓄積
配送網
送電・送水素
配電拠点
非常用電源
技術太陽光水素生成

電力水素生成
圧縮・ギ酸・ヒドロシラン 燃料電池

燃焼
蓄積

アンモニア燃焼
ポータビリティの向上 グリッド
端末化


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プロフィール

Colorless Freedom

Author:Colorless Freedom
守るものには最大限の保護と愛情を注ぐが、危害や迷惑をかけられる可能性のあるものには無慈悲 & アーリーリタイアー
職業:ネコの下僕 

Felixキャットフードは日本でも発売され始めました。うちのムスメに老猫用を食べさせています。

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