増税と打ち出の小槌と

打ち出の小槌
うちでのこづち(打ち出の小槌)とは、振ることにより様々なものが出てくるとされる伝説上の槌。
ドラえもんの四次元ポケット

増税、国債増発、政府紙幣発行
増税しても全体支出は減らせているのだろうかということを監視する仕組みがないので効果は薄い。
投票行為の大好きな層である年寄(持続力と最も無縁な層)を支えることを目的とした現役からの搾取。
先日の8000兆円の借金試算など、行動に移るのか不明な試算はタダの無駄。

生活保護
実際に困っている人もいるので制度として必要なのだろう。
しかし、セミリタ村や節約生活村には、生活保護の支給額よりも圧倒的に少ない金額で生活をしている人もいる。年金を40年間納めたよりも多い金額を支給される。減額されるとのことだが、持続性のあるレベルとはどのようなものなのかを考える必要もあるのではないだろうか。また、Tポイントなど特定目的にしか使えない仕組みにして選択の自由は無くすべき、カード会社と提携してすべて記録してというのでもいいと思う。基本的人権を超える権利は過剰な待遇である。自動販売機で買い物しなくてもコンビニでも24時間スーパーでも買い物はできるから記録は出来るはず。

配偶者控除と配偶者特別控除
税金を払いたくないという感情を巻き起こす仕組み。専業主婦は控除しなくていいだろう。
子供に直接払えばいいんじゃないかね、他人の実質負担によって成り立っているにもかかわらず選択の自由を与えるからおかしなことになる。

第3号被保険者制度
この制度がなくなることで年金支給年齢はどのように変わるのだろうか。少なくとも後ろ倒しに対する抑制効果はあるはず。そもそも積み上げた分以上に支出する仕組みに持続性などあるわけもない。

寿命の長期化
寿命は長くなっている、健康寿命の比率的な短期化(病気でも死なない)があるのではないのだろうか。
実際介護が大変とか色々な状況を見ると、現役世代の持続力(貯蓄力)の低下と支出負担の増加なども含めてマイナスではなかろうか。最近話題になった介護・医療施設に運用対象REITの投資期間は、どこまで利益率を維持できるかについて上記の分かれ目を表す指標にもなるのかもしれない。

自己の目標は、企業の目的と同じようなもの
企業の目的は存続することである
企業は人の命のように出来るだけ存続しなければならない。
企業の存続を許すのは、顧客である。従って企業の目的は、顧客の創造にあるという。ドラッカー氏は、顧客の創造は、顧客が望むものを提供することで、それには顧客満足が原点である。顧客の創造は、マーケティングとイノベーションにより行われる。

自分たちは寿命まで、出来るだけ健康に。資産がなくなることも無いように。

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Felixキャットフードは日本でも発売され始めました。うちのムスメに老猫用を食べさせています。

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