米国債券価格上昇の理由はこれも一因か?

信用のバランスがどうこう言ってる人も居るようですが、何故かユーロの話をしてたし、よく理解できませんでした。それよりもこちらの記事「米株式投信から39億ドルが流出、約1年ぶりの大きさ=ICI」の方が気になったので、抜粋。

[ニューヨーク 7日 ロイター] - 米投資信託協会(ICI)が7日発表した投信の資金フローに関する最新データによると、米債券投信へは9億3100万ドルが流入した。

その他の記事では「米ゴールドマン、新しい不動産ファンドで42億ドル集める」なんてものもありました。
5月7日(ブルームバーグ):米ゴールドマン・サックス・グループ は不動産関連プロジェクトへの投融資を行うファンドの資金調達を完了し、42億ドル(約4270億円)を集めた。
同社は低金利時代により高い利回りを稼ぐ手段の提供で、他の私募ファンドや住宅ローンに特化した不動産投資信託 (REIT)、銀行と競合している。

ICIのサイトをちら見したけど、どの統計情報なのか分からない(本気で見てない)。来週以降も同様であれば、債権は利回り低下し株は上がらないという流れになるのだろうか。

情報過多になってきたようにも思うので、落ち着いて様子見のつもり。

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おまけ
金融のプロが優しく解説というサイトがあり、経済学修士という人が書いているものですが、勉強し直し!と言いたい。きちんと書かないと大きな間違いになります。

リスクヘッジするために知っておかなければならない4つの金融リスクというところは突っ込みどころ満載。

【流動性リスク】
資産を売りたいと思っても売れない事があります。その原因には、買い手がいない場合もありますし、そもそも決済システムに致命的なエラーが起きた時にも売れない事はあります。こうしたリスクを流動性リスクと言います。後者の場合は、システム面での問題が引き起こす金融リスクであるので、システミック・リスクと呼ぶ事もあります。

正しくは以下。
個別の金融機関の支払不能等や、特定の市場または決済システム等の機能不全が、他の金融機関、他の市場、または金融システム全体に波及するリスクのことをシステミック・リスクと言います。(重要なのは金融システム全体への波及など影響が広く及ぶものを言います。G-SIFIs,G-SIBs等を読む分かりやすいです。)
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