2020年問題と住宅売却と再購入の計画

2020年問題ということに触れている日経の記事があった。
  • 東京の人口が減り始めるのが2020年からと予測されている。
  • 人口が減り始めると、新築物件に対する需要は、今よりもずっと弱くなる
  • = 需要と供給の関係が崩れ、値崩れがおき始める可能性がある。
セミリタ・アリリタには期待の大きなターニングポイントかもしれない。 
安く中古住宅が手に入るならば、流浪生活を満喫したい訳でなければ、賃貸派?購入派?などという議論をする意味も薄れてくると思われる。

今のマンションから新しいものに移るタイミングを考える上で重要なファクターとなりそう。

経過年数による各種優遇の消滅については先日もチラと触れた取得税などにも影響する。中古住宅なら消費税なんて関係無い!というところが大きいと考えていた。

モノの値段が劇的に下がるのであれば、下がる前に金を借りて、担保差し出しますねということをすれば、差額が儲かっちゃうかも思う。どこまで下がるか本当に下がるかは分からないが、詐欺まがいの事件なども起こるかもしれない。

次の家を買い替えるのは2019年ということにしよう。 J-REITも銘柄と売り時を良く考えよう。

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Author:Colorless Freedom
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