アーリーリタイアメントをする前に確認すべきこととして

無謀なアーリーリタイアを志向する人が多いと感じるので事前に確認すべきこととしてを書いておきます。

長い文章になりますが、ある程度網羅できています。 
以下の続きにある 早期リタイアのチェックリスト(インデックス風)を参照ください。


最終改訂日:2017年08月24日 

改訂内容:
65歳以上で年金を受給することで非消費支出(健康保険料・介護保険料)の変化は200万円の受給で無収入状態からは15万円程度の変動がある例を追記


改訂予定: 夫婦でそれぞれが厚生年金保険料を払っている場合に退職時期のズレと税金・保険・年金の手続き
年金保険料の手続き: 2号(退職前)⇒3号(自己都合退職の失業給付の猶予期間は配偶者の3号に)⇒1号(失業給付受給期間は3号になれません)⇒3号(受給期間満了後は再び3号に) という面倒な流れ
税金の考慮: 1号の期間は社会保険料控除として年金保険料を申請可能。いつまで失業給付受給?


早期リタイアのチェックリストは、以下の続きを読んでください



自己資金
不動産を消費可能な資産に組み込むのは止めましょう。リバースモーゲッジなどの仕組みも最近は言われていますが、20年、30年先の不動産価値に対する変動を固定で読み込むのは間違いの始まりでしょう。

なお、金額がいくら必要かと言う点については、人によって違います。
(基礎生活費 + 非消費支出) x 寿命年数 x 1.2~1.7(インフレ・税金の上昇)で計算してみましょう。年金の受給年齢まで想定支出範囲で資産が枯渇しないならば、そこから貰える(?)年金の年額を加味すると目標額になることでしょう。
実際に年金も貰えるといいですけど、過度な期待はしない方が良さそうな経済・社会情勢です。また、限定的に仕事をすることで不足を埋める手立てを用意するというのもひとつの方法になりますが、社会との関わりの維持程度を超える薄給を長期間得ることを前提にするセミリタイアは個人的にはおススメしません。会社員を普通に続けた方がたいていの場合において時間効率は高いです。
リスクマネジメントを如何にするかということの対策費用もこの中に含まれます。

資産形成
資産形成については自分に合った方法を検討して自己責任で解決する必要があります。
インデックス投資だけで早期リタイアするというのは、多分無理でしょう、それが可能になるのには大きな収入と投資規模が必要だと思います。資産を運用するということと大幅に資産が増えることは同義ではないことを理解する必要があります。
18年間積立をしましたが、株価6倍になっても60%の利益程度でした。

私達夫婦の資産が形成された一端の情報をまとめたのは、以下の考え方です。投資法などではないですが、投資先としての考え方にはなると思います。
お金を貯めたいけど、会社の補助とか理解してない人は残念な人達

基礎生活費
突然これまでの半分で生活するとか不可能です。削れたらいいなと思う人は、にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へや節約系のブログで改善策を一度検討されるのが良いかと思います。
個人的には家計・生活費用はプール制でその範囲で「普通に生活する」というのを続けるのが確実に身に付くと思います。
なお、健康保険と年金の支払等(非消費支出)は、現役時代の生活費には含まれていないと思いますので、その分の調整を忘れないようにしてください。

「離婚覚悟で妻の意識改革をした」という経験談もコメントを頂いています・・・ 冷静に支出把握をしましょう。

ウチは引退後は勤労時の生活費に少し余裕を持たせた設計をしています。
早期リタイアして貧乏で切り詰めた生活というような苦行を積みたい訳ではないですからね。

非消費支出(税金・健康保険)
辞めた年、翌年の税金関係はかなりの金額が来ます。余分を各年200万位見ておくと良いと思います。
正確に計算するには、年金保険料と住民税の支払額と健康保険の金額を確認されると簡単です。
早期退職応募などの場合には、年金・健保は免除申請するのかなど設計も必要ですし、リタイア後に確定申告して収入があれば健康保険税は重しになります。

年金保険料は年々値上がりしています。年金保険料の増加率(10年で17%以上)も支出増を考慮する必要があります。
年金についてはもらいたいと少しでも思うのであれば、支払を続けるべきでしょう。減免制度を濫用して不払いで制度破綻へ加担するが、出来ればもらいたいというのは、アーリーリタイリーの基本である持続可能性を自ら棄損する行為です。マイナンバー制度と資産把握もこの免除については排除する方向に利用されることも想定が必要です。年金保険料は税金と同じであると捕らえるべきでしょう。

健康保険税も10年前比 +40%という増加率です。
健康保険税の低所得者軽減制度について当該年度(前年中の所得)の確定申告・住民税申告等をもとに判定します。申告をしていない場合は軽減が受けられませんので、必ず申告をするようにしてください。
税金の支払い実績については、リタイア後の税金関連支出に関する振り返りを参照のこと

年金受給を計画している人は65歳以上になると各種税金や健保・介護保険などの支出が増えると思いますので、支出予想額を増やしてください。(例:200万円の年金を65歳から受け取ると収入ゼロだったケースから健保4万円以上、介護保険料が5万円以上、所得税・住民税の支払いで更に5万円以上という変動幅で増える可能性が高いです)

想定余命
男なら80歳、女なら85歳くらいでしょうか、健康余命の方が重要ですが、資産目標を認識しましょう。 総務省の人口統計から逆算すると45歳の人が90歳以上まで生存する確率が31%です。

健康寿命は平均寿命と比較して男性9歳 女性12歳の差になります。平均寿命が1歳延びると0.66歳の健康寿命が延びています。寿命の長期化に合わせて不健康な期間が延びるとも言えます。

健康状態なども変動要素です。
[出典]厚生科学審議会地域保健健康増進栄養部会・次期国民健康づくり運動プラン策定専門委員会 「健康日本21(第二次)の推進に関する参考資料」p25

年金の受給開始予想と受給金額の想定
法令は以下のように色々と修正されています。いつ修正されるかわかりませんね。
【昭和61年(1986)】国民年金第3号被保険者制度の開始(年金財政悪化の要因のひとつ)
【平成6年(1994)年改正】定額部分の支給開始年齢を65歳まで引上げ
【平成12年(2000)年改正】老齢厚生年金の報酬比例部分の支給開始65歳まで引上げ
65歳からもらえるでしょうかねぇ。 マクロ経済スライドも始めましたね。減らずに済むのでしょうかね?
年齢は3歳スライドさせて70%の支給になる前提で数値を置いています。

受給開始年齢を繰り下げすると年当たり4.2%の支給金額増(現行制度下)となりますので長寿リスクとバランスを考えて選択することも視野に入れると良いと思います。

社会保障が大きすぎます⇒冷静にどう見ても厳しい現実

想定インフレ率
インフレが年率1.5%で35年連続すると物価は68.4%上昇する。
0.5%のインフレ率が持続した場合に35年後に19.1%程度の物価上昇です。

想定税率
税率が上がることを見越して将来の支出を想定することも必要でしょう。

消費税率は2016年現在8%です。2019年に10%を予定しています。軽減税率を導入した場合、税率を上げる効果は下がりますから、更なる増税も必要でしょう。
年金のところでも記述した社会保障費の増大は、明らかに現在の人口構成および不健康余命と老人医療費負担などからバランスを取れていないことは明らかです。消費税1%あたり2兆円程度の税収として2016年予算の社会保障関係費が約32兆円として年率2.4%の増加を加味すると20%以上の消費税率になる可能性は十分にあります。

また、マイナンバーをベースにした株式譲渡益の特定口座・源泉分離課税の廃止や住民税均等割の増税、介護・医療などの負担率変更なども可能性としては十分に想定しておくことが必要でしょう。

リタイア後の運用目標
想定インフレに対する不足分があると見込まれる場合、どのように補完するかの方法と目標が必要です。
全ての資産を運用して5%の運用目標を未来永劫続けるなどはやめた方がいいと思います。債権は金利が付かず、株やその他金融商品は株価と大きく連動します。上向きに移動し続けるならば良いですが、上下動があります。取り崩すタイミングが下側に極大に振れた場合には、大きな資産比率で資産を取り崩すことになります。
過去に日本のバブル崩壊、ITバブル崩壊、リーマンショックなど長期では大きな株価下落がありましたし、2015年の日経平均2万円台からは2016年6月時点で約2割も下がっていますから、下落が一度もない前提となる5%複利などありえません。

先物やFXなど特定口座で扱うことができない商品の運用によって利益を確保を想定する場合、医療保険関連の負担額が増えますので、充分な影響想定を行う必要があります。

私は現在の目標を0.7%(税込)に置いています。資産の60%程度はキャッシュです。

自己および配偶者の健康状態
退職届を出す前に人間ドックでしっかりチェックしましょう。
申し込みから受診まで2~3週間以上、結果が出るまで3週間程度など計画的な受診が必要となります。
会社員の間であれば傷病給付・傷病休暇等の有利な制度が利用できます。傷病給付は退職後も受給することができる場合もありますが、退職前に確定診断されることが前提です。
年金は3号であっても配偶者はもらえますので、収入面では積み上げ要素となりますが、早世してしまうようなことがあると収入面での不足要素となる可能性があります(年金を幾ら織り込むかに依存しますが)。

配偶者や血縁者等との関係
周りの人の理解は得られていますか?
同居している家族や子供など扶養義務を全うできますか?親等には保護義務もあります。
しがらみは、勤務先だけではなく周囲にも存在します。24時間夫婦で居てもお互いに負担になりませんか?

扶養
子供は居ないので分かりませんが、少なくとも学費等の養育費は考慮する必要があるでしょう。家庭内奨学金とかでも良いと思います。子供を不幸にしないように少しは準備しましょう、国立行けないなら大学行けないとかでも良いと思います。
ペットは年を取ると病院など含めてお金かかります。(ペットを扶養に入れるのは家族だからです。)
親が将来も自立しているのかも大きな問題です。子離れ出来ていますか?無駄に自信(健康な幻想)を持ってませんか?

親の健康状態および親の資産
セミリタイア関連のブログを見渡すと存命のご両親というケースも多いように思いますが、介護に関する対応などの計画は見えないです。実際に介護や通院などに関わると生活設計に影響が出ます。綺麗事では済みません。逃げ出す人も見てきました。親にお金があってもお金だけでは済まないこともあります、胃ろうとか365日ですし。

いきなり役に立たない老人を抱えるよりは、共働きや子供がいるなら役に立つうちに同居の方が良いと思います。
精神的負担も大きいですが、借りがある(世話になった)と感じる部分があれば少しは気休めになります。
そしてお金も掛かるし体力も必要です、リタイアで賄えるのは体力くらいでしょう。

相続
リスクマネジメントに挙げた項目に収入減と資産減少があります。

自己および配偶者の死亡は、将来の収入減および資産減少の要因です。

自己の家族構成を踏まえて扶養義務・保護義務の範囲と相続の範囲など見ておくことが必要です。
配偶者・①子供・②親・③兄弟・④配偶者以外無しというのが基本的な相続人で、配偶者は50%~100%を相続します。
資産1億6000万円未満であれば、配偶者は非課税にできますので、配偶者を守るための策略を練っておきましょう。
子供が居る場合には、税金の負担(控除)を踏まえて相続させるかなど検討しましょう。個人的には配偶者に100%残せれば後は配偶者の死後払えよ!お前らの金じゃねぇとも思っています。
ウチの場合は、兄弟の相続放棄というのが策です。そのうち念書でも書かせるかなぁ。

配偶者や自己の年金収入を将来の収入に加えているのが通常の予想モデルだと思いますが、死亡によって減少することもある程度検討が必要です。遺族年金か自己の年金かなど想定ケースを用意すると良いでしょう。

ペットを飼うこと
犬なら15年以上、猫なら20年以上生きます。
リタイアしたら旅行をしたいとか思うのであれば、安易に飼うことは止めましょう。
気分で餌をあげるというのも間違っています。命を背負ってください。

2020年代前半までの住居
賃貸でも持ち家でも住居は必要です。無職は借りる側としては強い立場ではないでしょう。
ただし、2020年に首都圏でも人口減少になると言われているため、それが起こる以前まで確保できれば、立場は拮抗してくる可能性が高いですので、それまでの無職者の住居確保が必要でしょう。
居住地域が首都圏以外であればもっと早く供給過剰は起こるのではないかと考えていますが、老人ばかりの集合住宅とかあまり住みたくありませんね。

その仕事辞めないと死にますか?(自立していますか?)
将来にわたって、自立していけますか?生活費と資産の計算は出来ていますか?
感情的には仕事を辞めたいと思うこともあるでしょう。
自立できないなら、餓死とか野垂れ死にとかを選択するのと一緒です。お金と衣食住の心配してストレス貯めて自滅すると思います。
環境や待遇に不満があるのであれば、転職をするのが良いでしょう。

病気を理由にする場合、会社員の間であれば有給休暇や傷病欠勤、休職などある程度現状維持可能で休息を取る仕組みもあります(会社によりますから就業規則を読んでください)。休むと不利になるなど考えるかもしれませんが、休まず壊れた場合の方がマイナスは大きいです。
休職することもひとつの選択肢でしょう、休憩程度で済ませましょう。

会社・組織からのしがらみから逃れて開業することなどを検討する人も居ますが、会社・組織で対人的な問題やストレスに耐えられないなどの状況があった人が後ろ盾無くすべての責任を一人で負う開業することは、同種以上のストレスになり耐えられるとも思えません。その覚悟があるなら逃れる必要もないでしょうし、違う選択肢として自立するために開業するのであれば、単なる起業です。

また、開業届を含め起業に相当する場合には、求職活動を行ったとしても雇用保険(失業給付)を受給することは詐欺となり犯罪になります。再就職手当などもありますが、失業して求職しその後に働き始めた人(雇用・開業)に対してのものです。詳細はハローワークで聞いてください。

没頭できる趣味はありますか?そして孤独耐性は強いですか? 
孤独耐性は強いですか? 半強制的な社会との繋がりである会社という組織に属すること(生業)から離れることで他人との関わりを持つ場は格段に減ります。客もいなければ上司や同僚や部下などいません。悶々と孤独について考え、病院に集まる老人の仲間入りしてしまうかもしれません。セミリタイアやアーリーリタイアでなくてもこの辺りは同じとも言えます。
熱中できるものなどがあれば別なのかと思います。趣味を基に他人との関わりを持つ場ができたり目標ができたりすることでしょう。

何故、アーリーリタイアするのか
何故なのかを自問してください。
リタイアしてもやることはそれなりにありますが、余裕はありますので時間をもて余す人も出るかもしれません。
休日の解放感や何かが終わった時の達成感など自分にとっての価値を把握していますか?毎日が日曜日になるのですから、解放感を代表とするGAPもなければ達成感や承認欲求を満たしてくれる事象というような明確なものはほとんど無いと思うべきです。また、家族とずっと一緒に居ると相手がストレス溜めてしまうこともあるかもしれませんし、友人以外との関わりはかなり減ります。






適度に没頭できる趣味や楽しみを持ち、それを心の中で優先しながら、金策と折り合いをつける(会社員を続ける)というのは、セミリタイアと何も変わらないのではないだろうかと最近思います。

金銭的に補完するためにセミリタイアを何年もするというのであれば、企業の通常契約の社員で働いた方が時間効率は圧倒的に良いことは明らかです。 時間は有限だから会社に搾取されるのは嫌だから辞めるけどバイトするというのは社会や他者との繋がりを維持したり趣味のようなものとしてはあり得るのかもしれないですが、セミリタイアを選択する原因によっては転職などでも対応できるのかもしれないとも思います。


常に旅行や放浪をするような時間とお金がある人なら働く必要もないでしょうが、やりたいこととそれを実現するために補完することの比率の問題で、多くの人の人生そもそもセミリタイアなのではないでしょうか。




勢いだけで、ここまで挙げた内容で不明点がある人はアーリーリタイアは、まだまだ早そうです。

五体満足でやる気が無いから生活保護という人も世の中にはいますが、その手の寄生虫は論外です。
「虫は人ではありません。」

私の場合は、目標の完了と資産の充足による雇われ仕事の終焉というところです。
毎日ゴルフしたいとか、世界中を旅行したいとか、趣味にずっと浸りたいとかそういうものはありません。

私は猫と遊んでばかりで過ごせる自信と計算上で不足とならない資産があります。退職後3年以上を経過している2017年07月でも退職時と比較して資産は減っていません。

現状、老猫の健康上の心配などはありますが、、大きな起伏もなく普通に生活してて楽しいです。
思い付きで調べることや情報を集めることと考えることはやっていますので、まぁまた何かやりたい目標や目的が見つかるかもしれませんけど。

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No title

「[基礎生活費」これ減らすのは何年もかかりました^^
何より、妻の意識改革結構大変でした。離婚覚悟でしましたから。

「想定余命」は現在、男90歳、女95歳と考えてます。
これは、厚生労働省の「生命表上の特定年齢まで生存する者の割合」(平成25年度)で男が90歳まで生きる確率が23.1%、女が95歳まで生きる確率が23.4%となっているので、結構な確率で、生きてしまいそうなんで。
高齢者の寿命を延ばす医療は、もうやめてほしいのが正直なところです。

住居に関しては、日本の場合、持ち家信仰とそれに乗っかった国策と建設業界・不動産業界という構図で、分譲・賃貸ともに高すぎる状態が続いているので、まっとうな価格に落ち着いてほしいです。
まぁ、買ったらメンテナンスあまりしない購入者もまずいと思うけど、まっとうな家なら手入れすれば100年は大丈夫だと思うんだけど。
と言いつつ、賃貸マンション住まいなんです^^

「その仕事辞めないと死にますか?」
止めなくても、死なないとは思うけど、廃人になりかけました^^
セミリタイヤで十分ですw
夫婦で貯蓄できるぐらいの収入になるからw

Re: No title

いろいろでセカンドライフさん、コメントありがとうございます。

いろいろでセカンドライフさんが、改めて懸念を抱かれる項目は全くない記事でしょうし・・・
失礼いたしました。

この記事の意図は、以下の通りです。

働かずに子供作ってる人とか、不動産入れて資産総額を見てる人とか、運用で数%を生涯続けられるとか、無謀なリタイアをしそうな人とか嫌いなもので、冷静に確実に目標実現に進む一助になればと、ブログの先頭にインデックス風にまとめようかなと、作ってみました。 これからリンクを張ってメンテしていこうと思っております。

そんな人は見る可能性も低いのでしょうけど、徳は高くありたいと思うものでw

No title

Colorless Freedomさん、失礼なこと全くないです^^
私の書き方よくなかったかもしれません。
スミマセン。

読むの楽しみにしているので、どんどん書いてくださいw

Re: No title

いろいろでセカンドライフさん、ありがとうございます。

> Colorless Freedomさん、失礼なこと全くないです^^
> 私の書き方よくなかったかもしれません。
> スミマセン。

いろいろでセカンドライフさんのコメントは先達の歩んだところとしては参考になるものだと感じますので、コメント欄だけではなく、この記事に引用させていただきたいと思います。

>
> 読むの楽しみにしているので、どんどん書いてくださいw

ありがとうございます、安心して毒吐いていきますww

No title

細かいですねえ。
私はクリアしてないのが結構あるなあ。
奥さんにもっと稼げ、とムチを打とうかな。

運用目標の1.3って税引き後1になるくらいの数字ってことでしょうか。

Re: No title

招き猫の右手さん、コメントありがとうございます。

> 細かいですねえ。

勢いでリタイアを決めそうな人、決めた人がセミリタ村にはたくさん居ると思っています。
なので網羅的になるようにリストアップしました。

> 私はクリアしてないのが結構あるなあ。
> 奥さんにもっと稼げ、とムチを打とうかな。
>
ムチじゃなくって、普段通りに愛情を注ぐってことでw

> 運用目標の1.3って税引き後1になるくらいの数字ってことでしょうか。

そうですね、自己資金とインフレ率と想定余命から割り出した数値になります。

No title

運用年率を3%に置いています。1%だと厳しいなあ><
とはいえ、今では完全リタイアするわけではなく、アルバイトなどをしていこうと思っているので働くとこさえあれば計画通りにいけるかなと思っています。

Re: No title

クロスパールさん
セミリタ村の参考にさせてもらってる皆さんにコメントをいただき恐縮です。

> 運用年率を3%に置いています。1%だと厳しいなあ><
> とはいえ、今では完全リタイアするわけではなく、アルバイトなどをしていこうと思っているので働くとこさえあれば計画通りにいけるかなと思っています。

この1年の運用成績が良かったので目標運用利率が1%くらい下がりました。元々は税引後2%くらいを目標にしていました。

No title

私の現在の想定運用利率は
現行の高金利銀行1年定期の税引き後水準の
0.3%程度あればいいかな程度ですね^^
運用で生活するというのは考えない方がいいですね^^

今まで通り、自分の価値観で生活していけば
お金はそんなにかからないと思っています。
楽観すぎるかもしれませんが^^;

Re: No title

freeflyfisherさん、コメントありがとうございます。

> 私の現在の想定運用利率は 現行の高金利銀行1年定期の税引き後水準の
> 0.3%程度あればいいかな程度ですね^^
> 運用で生活するというのは考えない方がいいですね^^
>

退職後に円安とか色々あって利益を出したので運用目標は大分下がりました。運は良かったです。
今は無職の空いてる時間で調べものと運用してるので、年金に頼らないという少し遠い目標を立ててます。

> 今まで通り、自分の価値観で生活していけば お金はそんなにかからないと思っています。
> 楽観すぎるかもしれませんが^^;

未来は誰も分からないので、どこかで割り切るのが必要だと思いますけど、何も考えてないまま過ごす人たちとは違う結果であってほしいですね。

No title

Colorless Freedom さんこんばんは

私は、ねじばなたんと申しますが、先日、私のブログにコメントを下さいました方でしょうか?間違えていたら申し訳ありません。v-290

Colorless Freedom さんは、すごく細かくアーリーリタイアメントについて計画されているのですね びっくりしましたv-12

>無謀なアーリーリタイアを志向
これは、私には出来ません・・・老後になりお金がないと周りに迷惑をかけるような気がして・・・
私は今後、徐々に仕事を少なくし、田舎で温泉に入りながらお花の世話と畑をする予定です v-290


>私は現在の目標を0.7%(税込)に置いています。資産の60%程度はキャッシュです

私は、現在キャッシュが多めなので、もう少し株などを買う予定ですv-290

>私は猫と遊んでばかりで過ごせる自信と計算上で不足とならない資産があります

う~~ん、素晴らしい・・・今まできちんとやるべき事をやり、自分に自信があるので書ける文書だと思います・・・私も見習いますv-290
参考になりました、ありがとうございます。

Re: No title

ねじばなたんさん、こんばんは。
先日はお邪魔いたしました。凄いなぁと感銘を受けてコメントつけさせていただきました。

>
> Colorless Freedom さんは、すごく細かくアーリーリタイアメントについて計画されているのですね びっくりしましたv-12

アーリーリタイアに関しては何となく思いついたところで実行に移すに当たって、「周囲に迷惑を掛けないこと」や「妻の人生を振り回さない(多少は振り回したでしょうけどw)」ために思慮と調査を重ねて実行したという経緯もあり、細かくなりました。アーリーリタイアするには思い切りも重要なのですが、持続できることが本来の望みなのを忘れてしまっているのではないか?と疑問に感じて過去の記事などからこの記事をまとめました。経験して追記した部分も多少はあります。

>
> >無謀なアーリーリタイアを志向
> これは、私には出来ません・・・老後になりお金がないと周りに迷惑をかけるような気がして・・・
> 私は今後、徐々に仕事を少なくし、田舎で温泉に入りながらお花の世話と畑をする予定です v-290

お金はあった方がいいですよね、というか無いと生活できないですし、何もしないでも必要ですし何かするならもう少し必要になるでしょうからね。

>
> >私は現在の目標を0.7%(税込)に置いています。資産の60%程度はキャッシュです
>
> 私は、現在キャッシュが多めなので、もう少し株などを買う予定ですv-290
>

キャッシュ比率を上げたのに辞めてから買った株が値上がりして、比率的に下がったと言うのが今の状況だったりします。

> >私は猫と遊んでばかりで過ごせる自信と計算上で不足とならない資産があります
>
> う~~ん、素晴らしい・・・今まできちんとやるべき事をやり、自分に自信があるので書ける文書だと思います・・・私も見習いますv-290

アーリーリタイアに関しては自信をもって進んでいるとは思いますが、先日ねじばなたんさんの記事で感じた受容と寛容からみれば利己的なものです。


> 参考になりました、ありがとうございます。

どういたしまして~、またお邪魔させていただきます。
プロフィール

Colorless Freedom

Author:Colorless Freedom
守るものには最大限の保護と愛情を注ぐが、危害や迷惑をかけられる可能性のあるものには無慈悲 & アーリーリタイアー
職業:ネコの下僕 

Felixキャットフードは日本でも発売され始めました。うちのムスメに老猫用を食べさせています。

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