住民税から逃げられる?1月1日に日本に居ないと・・・

確定申告に行った人は意識しているとわかるのですが、本年1月1日の住所はこちらですね?と確認があります。これは、1月1日に住所のあった地方自治体に住民税が支払われる(請求がある)ところに起因します。
そういう観点で行くと、1月1日に日本国内に住民票が無い状態はどのような扱いになるのかという疑問がわきました。

年間生活費の試算額と税金の試算額を合計して、その費用が国外逃亡費用として利用できそうと妄想。。。ネコがいると長期旅行(国外逃亡)は出来ません。「このアイデアは行けるかも!」と妄想していましたが、ウチはあと何十年も生きる予定の化け猫候補がいるのでした。アーリーリタイアメントを早々にするならば、ダメです。

家に縛られない方は引退記念旅行とでも題して、企画もありかもしれません。
  • 住民税を払わない恩恵が大きくなるためには、できるだけ年末近くに退職すること
  • 1月1日よりも前に国外逃亡すること
  • 国外転居届を出すこと
  • 5月分までの住民税を全納しておくこと(払わないでいいのは、1月1日に不在な年の6月からの住民税のため、支払う必要あり)
  • 健康保険証を返しておくこと
  • 国民年金の届け出をすること(任意加入への変更)
  • 1年以上できること

国外逃亡メリット
  • 国民年金が強制から任意加入になる
  • 任意加入期間となり、カラ期間に算入はされる
  • 住民税を払わなくても良くなる
    但し、前年度所得&1月1日基準でやるので即効性があるわけでもなく、タイムラグがある=引退した年の翌年5月分までは払い続けないとならない
  • 逃亡中の健康保険料を払わなくても良い

国外逃亡デメリット
  • 健康保険に加入できなくなる。
  • 任意加入期間となり、カラ期間に参入はされるが、納付を行わなかった期間があれば、その分は年金支給額から減る。
    (1年で2万円程度の差異。物価スライドを合わせて2~3万円程度の変動)
    (将来貰える額は減るなどの想定は別途まとめ済み)
  • 当然ながら、保険は入っていないため自費治療や任意保険に加入するなどの手当てが必要となる。(リスク軽減が不要ならば、放置というのもあり)
  • 言葉が通じるかの不安


国外転出届の参考情報リンク:
渋谷区から国外に移住、または長期間滞在(1年以上の海外出張・海外旅行など)するときに必要な届出です。

ペットの居ない方で1年間の国外逃亡を満喫できそうな方は、「海外ロングステイ」などで検索されると色々な情報を手に入れられそうです。


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Author:Colorless Freedom
守るものには最大限の保護と愛情を注ぐが、危害や迷惑をかけられる可能性のあるものには無慈悲 & アーリーリタイアー
職業:ネコの下僕 

Felixキャットフードは日本でも発売され始めました。うちのムスメに老猫用を食べさせています。

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