2018年4月~2019年って何か・・・やばい年になるのだろうか

最近うちの近くの土地持ちは、分譲売り出しや自宅解体してアパート建造など税金対策に必死な様子。なんちゃって農地が横にあってそこにマンションでも建てられたら日照とか面倒なことになるかと思ってたから、分譲で心配がなくなったのは個人的には資産価値の保全に貢献してくれてありがとうと言うところ。

保有株の方は四半期決算を持ち越して、上がって過去最高を更新したものの結局下がってきてあんまり変わらない。

けど、やっぱりキャッシュポジションを増やすべきなのかと思いつつある。
日銀が6兆円規模でのETF購入をするのはいつまでだろう NT倍率は+3σにタッチするところまできて、やっぱり歪んでる気もするし、緩和はそもそも歪ませているのだが・・・

わからん。


アベノミクス後の変動状況

アベノミクス後の変動状況を見返しても、日銀が6兆円規模のETF購入になって、この先同じようなレンジになるのだろうか。


今後大幅に上がる理由がわからないw そもそも株価が大幅上昇すると思えることって何だろう。

民主党から自民党に戻って、研究開発費などの国費関係の支出がかなり変わった(実際にその手の商品売上がかなり伸びたことがあった)。 経済に影響することが実際に起こったとも思えたから、株価が変動したのも納得できた。


しかし、出口ってどうなるのだろう。

黒田日銀じゃなくなったら、円高とかになるのかなぁ。

平成30年4月っていつだw 2018年4月か。

2019年10月まで消費税率引き上げが見送りになったんだったっけ。

忘れられ始めているBrexitもこの2019年あたりなのか。

きな臭い年になりそうだ。オリンピックの前年だからそんなに盛り上がってなさそうだし。

社会インフラとしてAIなどの進化によって今後の自動化・システム化のレベルが上がってくると普通以下の取り柄のない人は余るし、老人は増えるしと、生産・創造することからは離れたところのサービス(介護や老人医療)という領域の支出が増えることになるのだろうが、その支出を支える収入の発生とを併せて考えると乖離が大きいように思う。

全てを政府が支えるにしても税収を既存の年間収入依存の形で続けられる形とも乖離しているように思う。

さてさて、投資も資産の保全も微妙な感じ。

とりあえずは、投機枠(NISAw)は活用するかw

投機対象としては、リアルタイム画像解析技術とか、センサー技術とかで有望なとこか。 新手のベンチャーにでもなるのかな。

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