歩いて142種をコンプできる確率は1億分の1よりも低いのだろうw

アーリーリタイア後の好き勝手に使える時間を最大限に活用して、ポケモン142種コンプしましたw

新浦安に近かったからコンプできたんだろうなと言うのが率直な感想。

居住している近辺(半径200メートル)で出会ったことも無かったものが多数いたために80種(142種中)程度しか捕獲できなかった。

海岸沿いの公園などでは、近所で見かけないものが多種捕獲できる。

これは、地域的な格差が大きいデザインだなぁ。

ウチから海岸沿いの浦安市総合公園まで直線距離で約5Km、実際の移動距離にすると7Km程度になると推測される。
最後の1Km程度の範囲でしか捕獲できないポケモンが数種いたのでこれを歩いてツールを使わずに捕獲しようとするとコンプできる確率は、1億分の1くらいになるのではないだろうか。

往復14Kmをずっと歩き続けて時速5Kmで3時間かかる、そのスピードではゲームできない。
14Kmの移動の中でレアなものと出会うのは3日に1回くらいの確率で半径2Km圏内に発生する程度(だった)ので、

200メートルのサーチ圏内に入る可能性は単純に面積比で100分の1
3日(72時間)のうち、1回15分間捕獲できる機会があるとすると、15分÷(72時間*60分)で1000分の3
この時間を掛けて歩いて遊べるのは土日くらいだろうから7分の2
ここまでの移動時間を人生を掛けるほどでもないだろうから、半分以下として3分の1

実際にサーチ圏内に入ることと捕獲できることは同義ではなく、20メートル圏内程度に入らないと見つけることができないため更に100分の1

(3*2)/(100*1000*7*3*100)で1億分の3

14Kmを移動しても発生圏内を往復している4Kmが占める時間は1時間で、捕獲する際には立ち止まるとして時速は2~3Kmにスロウダウンするので所要時間はさらに伸びる。ウォーキング目的じゃないですからねw

スピードが落ちると掛けられる時間と機会もへるだろうから、1億分の1くらいの確率かなぁ。

居住地域によっては更に距離も伸びるし・・・

極々レアなのが数匹いると、これに更に掛け算することになるから、ゲームとしての寿命は長いと設計したのかもしれないが、盲目的に歩き回ってコンプするとなると現実的ではないレベルだなぁ。

お台場のラプラス騒動になるのがどのくらいの確率を補完するための行動なのかを理解してゲームを設計するべきでしょうw
交通ルール無視などを推奨するわけじゃないけどね。

余談ですが、家に引きこもって捕獲しようとしても移動せずにサーチだけするということができない仕様に変更されてしまっており、引きこもりではサーチリストに何も居ないという状況になります。余計なツール対策をせずに、もっと遊ぶための設計に時間を割くべきでしょうw

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Author:Colorless Freedom
守るものには最大限の保護と愛情を注ぐが、危害や迷惑をかけられる可能性のあるものには無慈悲 & アーリーリタイアー
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Felixキャットフードは日本でも発売され始めました。うちのムスメに老猫用を食べさせています。

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