財務省の掛かり付け医以外にかかる場合の負担増に関して文句を言う変な人達

掛かり付け医とか、要らないというのはあるかもしれないけど・・・

別な医者に掛かったら負担増だとか色々言っている人達がいます。 サービスを受けたい人に補助が出ているという事実を受け入れるのではなく、補助を受けたところからが既得権となって起算するからそのような観点になる。

頭悪い人達で、残念です。

しかも・・・
年齢層別の医療費分布を理解していないから、制度を変えたいという意見に対して過剰反応をする。


狙い撃ちされているのは、「後期高齢者支援金」で搾取して、「後期高齢者」として負担上限が設定されている人達がほとんどです。月額1万数千円を負担したら後は負担なしなんですよ? わかってますか?
分かってないでしょうねぇ。年金もザクザクもらえてる人達ですよ。

NHKのツイッターに関する#nhk11のTVへの垂れ流しに見せかけたフィルタリングは、作為に満ち溢れたポピュリズムの増長でしかないときたもんだ。 

年齢層別の医療費と今回の財務省案を併せて提示するようなデータを情報として解釈できるカタチにする能力がある報道機関はないものなのだろうか。


無知な大衆を扇動するような感情だけに訴えるというのは・・・如何なものか。
保険制度で賄えない金額になっているために一般歳出からも支出されているという事実も理解できていないのだろう。
役人とか搾取してるのもいるけど、そんなレベル超えてるんだよね。

この流れだと、金持ちが負担しろ、資産課税だとか言ってくるんだろうな、生体認証で解除ができる金庫買うかw 

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No title

もともと、この制度、滅茶苦茶な制度でしたから。
「やらずぼったくり制度」とか「他人の金で医療を賄うのが当たり前制度」ともいいます。
現在、後期高齢者医療制度を享受している人たちの大部分が
戦後に就労した人たちですから(中卒で働いたとして、85歳ぐらいまでの人たち)働き始めたときから、他人の分の負担を賄って税金払った経験が少ないんですね。つまり、自分の稼ぎは自分のもの、他人の稼ぎも自分のものという感じで労働してきたし、稼ぎもどんどん増えてきた世代なわけですから。
90歳超える人(平成28年9月1日現在で200万人ぐらい、ほんとは100歳以上ぐらいにしたいけど、そうなると頭がまともな人いないかも)で頭のしっかりしている人なら、とんでもない制度だと言うはずです、彼らは戦争による負担もしっかり払った人たちですから、やらずぼったくりの加害者はイヤでしょう。

いまのまともな頭のあるまともに働いている若い人たちは、飢餓や貧困(ダイエット飢餓とかナンチャッテ貧困とは異なります)の経験は少ないかもしれないけど、社会保障費の圧力は常に感じているんじゃないでしょうか?

後期高齢者医療制度にはこれからますます、我儘に生きてきた世代が増えますから、どうなるんだか^^;
そのあたりを含めて、いつか書きたいと思っているんですけど。
いつになるか^^

コメント長くてスミマセン><

Re: No title

いろいろでセカンドライフさん、
このあたりの情報を見直すキッカケはいろいろでセカンドライフさんの記事でした。
改めて様々な対策案などが出てきたものを叩く風潮にも辟易するものもあり馬鹿と一括りにして書いてみました。

議論の本質を捕らえられない報道やデータが多いことが本当に残念でなりません。それに乗せられる人達も馬鹿なのでしょうけど、それが大多数なのも困りものです。

将来に向けての持続性と保障の枠組みをバランス良く運用できることが重要だと思うのですけど、健康で文化的な生活をする権利が育ちすぎている点も問題なのだと思います。

バッサリやっちゃってください。楽しみにしています。
プロフィール

Colorless Freedom

Author:Colorless Freedom
守るものには最大限の保護と愛情を注ぐが、危害や迷惑をかけられる可能性のあるものには無慈悲 & アーリーリタイアー
職業:ネコの下僕 

Felixキャットフードは日本でも発売され始めました。うちのムスメに老猫用を食べさせています。

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