ハイイールド債券関連はどこまで好調なのだろうか

2014年12月に売却したハイイールド債関連なのだが、最近の状況から「債券バブルで危険なのではないか?」という話があるようだ。

個人的な行動としては2014年の12月売却については為替などを含めてタイミングとしてはアリだったし、正しかったのだろう。

その後の米国債とのスプレッドが拡大(債券価格は下落)して2016年2月までハイイールド債券関連商品の価格は下がっていたようだが、それが急速に持ち直しスプレッドは縮小している。 2016年2月は原油価格下落のピークでもある。

ちょこちょこお邪魔しているブログでも、この商品の好調が伝わってくる。

ではこの先はどうなるのか?
まぁ、わからないw 

・・・では面白くもなんともないので、

先週の気になる記事(Dance with Market)を引用すると「スプレッドが800ベーシスポイントに達するとその後は好調?」という実績がある様子。(記事(Dance with Market)の中盤に5年推移のグラフがありますのでそちら参照)

ただ、原油採掘(シェール)に影響を受けるところも多いので片側の実績だけ見て「おー!」と陽気に突っ込みに行ける状況だとは思っていないが参考にはなる。OPECも程々に原油価格上下動を誘発すると、ハイイールド債券価格上昇は長続きする可能性があるだろう。 すでに淘汰されて弱いところはもう飛んでいるから信用は上がってるのかもしれないし。

商品としては為替の影響をもろに受けるから為替変動+債券価格+(多くは)原油価格だから中々難しい商品ではあるから、数パーセントを抜く気ならば使い道はあるのかもしれない。5年推移のグラフを見て、これが再現されるならばかなり魅力的だとおもった。
その時のハイイールド債券はどこのセクターが発行していたのかなど状況が分かれば「ドン!」と行ってしまうのだが、情報が少し少ないのでまだ慎重なのだ。

個別銘柄でコレダ!と言うのが見つからないので・・・ちょっと逃避気味に別な商品を見たりすると時間をかけてしまうw

決算見渡すのは大変だなぁー。のんびりと見よう・・・ 

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