薬価改定を毎年にするのとオプジーボ等の値段が高すぎる問題の原因と対策が間違っている

政府 薬価を毎年改定する基本方針決定
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS20H19_Q6A221C1EAF000/
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161220/k10010813531000.html

  • 市場の実勢価格を反映するため、2年に1回としてきた改定を毎年実施する。全ての薬の価格を毎年調べ、本改定でない年は実勢価格との乖離(かいり)幅が大きい薬の価格を見直す。


  • 当初の予想を上回る販売額となった薬は、新薬の保険適用の機会を最大限活用し、年に4回、見直すとしています。

欠陥プロセスを直さないと良くならないんだけど・・・
オプジーボの値段設定に関する問題点は、そこじゃないような?

薬として認定 ⇒ 何の薬か確定⇒ 保険適用となる売る値段が決まる

適用範囲が広がる可能性検証 ⇒ 適用拡大を認定 ⇒ 何の薬か確定 ⇒ 適用が広がっても値段は放置w

値段を決めるプロセスを「何の薬か確定」の後に入れれば良いだけ。

適用が変わるなら元々の薬価として回収予定としていた利用想定件数が変わるのだから、設定すべき単価が変わるはず。

直すところを考えないと。 日本人の得意のカイゼンでできちゃうのに。

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No title

長寿命化→癌の増加→癌の治療法の進化→さらに長寿命化→死因は癌ばかり→新しいがんの治療法→長寿命化
このサイクルですね。

加齢による免疫機能の衰えが癌の原因とも言われていますよね。
加齢に左右されない免疫能、これって不老不死につながる道なのかも。
どのあたりまで、財政が耐えられるのか、地球が耐えられるのか
観察できる限りは観察していきたいです^^

Re: No title

いろいろでセカンドライフさん、

なんか、財政にとって地球にとって人間がガンのように・・・(略

ほどほどが良いですね。
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Colorless Freedom

Author:Colorless Freedom
守るものには最大限の保護と愛情を注ぐが、危害や迷惑をかけられる可能性のあるものには無慈悲 & アーリーリタイアー
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