入社して2日目で退職とか無駄な時間を過ごしてるなぁ


就職のミスマッチというよりもコドモすぎるのだろうけどw

入社2日目で辞めたとか言う話もあるようですが、ミスマッチは働く側も雇う側もお互いの不幸でしょう。
次は5月病ですかねw

入学した学科と就職先はリンクしている人の方が多いように思うので高校生の頃には考え始めるのが一般的なのだろうけど・・・このミスマッチを起こした人たち、大学受験の際に学科を選ぶ時点で何も考えていなかったのだろうか・・・?

面接官とかやってたけど、やりたいことと今大学でやってることくらいは聞くことはあったけど。
採用する側も売り手市場とは言えども、業態を選んだきっかけ、会社を選んだきっかけ、そんなものを明確にしておくのは良いことかもしれない。



何をしたかったのだろう。どの会社でしたかったのだろう。

就職する側も就職先を検討するのに私の頃よりも簡単に色んな情報が簡単に手に入ると思う。上場企業なら使用人の平均年齢と平均年俸とかも簡単に調べられるし、年収などもある程度は調べられてしまう。

想定した会社に入っても、やりたいと思ってたことと配属が違う!なんてこともあるのだろうが、例えばM&Aの仕事がしたい!と思って金融系のその手の会社に入っても総務もあれば人事もあるからそういう配属もあるだろう。しかしやりたいことがその会社にあるのであれば配置転換などの条件を詰めるのも必要だろう。MBAを持ってて総務の確率はかなり低いだろうが普通の学部程度なら可能性がある、しかし転職してその手の職に就くにはスペックが低すぎる。転職よりも異動の方が確率上は高そうだと思うし、MBAなら後付けでも取れる。


どんな仕事をしたい

どんな会社だとどのくらいの収入なのか


東洋経済の記事は色々と偏ってたりするんだけど、ある程度の企業を網羅しているので参考程度には充分だろう。
これと過去25年くらいの就職希望先ランキング上位50社くらいを併せて抜けてるところを埋めた資料なんて作ったら中々偉いと思うw

「30歳年収『全国トップ500社』ランキング」

「40歳年収『全国トップ500社』ランキング」

「生涯給料「全国トップ500社」ランキング」


Dodaの転職したい会社ランキングなんてモノもあるので総合的に考えてみるのもいいかもしれない。リストの対象になっていない会社は多いので実際にはもっとたくさんの会社があるので興味のある同業種で調べるといいかも。

そして会社を選択するためには学力・学歴が最低条件となる・・・
しかし、どの程度の学歴・資格が必要なのか、が明確になっていることは少ないと思う。
相変わらず推薦枠とかあるみたいですが、まぁ推薦枠でも面接でダメな学生だと私の頃でも院生が落とされましたからね。あくまでも推薦枠=優先枠だけどやりたいことができるかどうかの情報にはなる。

学部の掲示板などに枠数の張り出しとかしていたから今でも貼り出しとかあるかも?
さすがにそこまで調べるのは中学生や高校生には無理だろうけど、暇な学生とかがブログとかに貼ってる可能性はあるかなw



やりたいこと(仕事)のために特定の学科のある大学に行くのに貧乏ならば・・・


やりたいことが見つかって、学部や学科が決まって、更に就職先の枠の数まで分かったならば、そこに行けばいい

そしてお金がない家ならば授業料負担をまず減らしましょう!
国公立大学ならば以下のような通達がでています。

文部科学省からの通達 12文科高第二九五号 : 授業料免除選考基準の運用について
この通達通りの基準と予算での免除数に関する人数制約を記述している例としては筑波大学などがある。

東京大学、京都大学、東北大学、九州大学、北海道大学、大阪大学、名古屋大学などの古くからある国立大学も見たが、異なる様子。
(東京大学の例)
学部または大学院の学生で、次のいずれかに該当する場合
  1. 経済的理由によって授業料の納入が困難であり、かつ、学業優秀と認められる者
  2. 授業料の納入期限前6月以内(入学した日の属する期分の授業料免除の場合は、入学前1年以内)において、学資負担者が死亡し、または出願者若しくは学資負担者が風水害等の災害を受け、授業料の納入が著しく困難であると認められる者
  3. 2に準ずる場合であって総長が相当と認める理由がある者


余談だけど、私立大学に補助金を出したり、給付型の奨学金を実装するくらいなら、この授業料免除枠を排除する方が価値があるのではないか?相対的貧困率などで中央値よりも少ない収入の世帯数が多いのが事実であるならば、多くの人たちが救われるのでは?とも思う。


やりたいことを考えて学校選びから始めれば後は学力が主たる問題になりそうw
便利な世の中になったなぁ。

ミスマッチが相変わらずあるという事実を踏まえると、無駄がたくさんあるとも言えるのかな。


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No title

私はやりたいことがあって、それをできる学部を選び、またやりたい職に就きました。
今のご時世、約半数が大学へ行くとのこと。な~んにも考えていない人は少なくなく。いや、むしろ何かをしたくて学部から選ぶ方が珍しいと。
頑張て勉強に勤しみ、優秀な成績が取れるなら、いろいろと選択肢があるのに。もったいない限り。

とりあえず、2日の件、記事を読みましたが、論外だな~っと。こういう場合、親の教育が悪いのか?それとも本人の資質が悪いのか?どっちなんでようかねぇ。

Re: No title

煙々さん、

> 私はやりたいことがあって、それをできる学部を選び、またやりたい職に就きました。

私も似たようなものなので、分からないんですよね。しかも過去よりも情報収集も容易になっていることも含めて環境も良くなっているし。

> 今のご時世、約半数が大学へ行くとのこと。な~んにも考えていない人は少なくなく。いや、むしろ何かをしたくて学部から選ぶ方が珍しいと。
> 頑張て勉強に勤しみ、優秀な成績が取れるなら、いろいろと選択肢があるのに。もったいない限り。
>

思考停止した時間も含めて就職してみて無駄な時間になる人も多いってことになると、思い立った時には選択肢が狭くなってしまっている可能性も高いでしょうね。時すでに遅し・・・と。


> とりあえず、2日の件、記事を読みましたが、論外だな~っと。こういう場合、親の教育が悪いのか?それとも本人の資質が悪いのか?どっちなんでようかねぇ。

まぁ、2日の件は論外でしょうねw
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