仕組債とかいじってNISAやiDeCoに誘導するとか考えないのかな

ダウ平均連動債とか日経平均連動債なんていう商品がある。ノックイン・早期償還とかがあるから複雑なんだけど、長期保有を強制されるケースには使いようと設計によっては良い仕組みかも。
  • iDeCoやジュニアNISAなど資金引き出しを制約する制度であること
  • 投資に人を動かしたいこと
  • 社会保障とは別の個人資産の充実のためには資産形成が必要



幅広い層を取り込むには、損失を最小化して増える魅力を訴えるのが手っ取り早いのではないだろうか。


定額預金のような感じで、仕組債でノックイン条件発生中は解約不可という形で売りだしたら良いんじゃないのか? 
インデックスの低コストしか認めないという方向性の積立NISAがあるのだし、その程度の仕組みは許容範囲のような・・・

商品を売る側だって、指数連動商品の信託報酬が安いモノだけを売る競争をするよりも売り文句も増やせるだろう。
  • ≪世界経済は長期的には安定して5%程度成長して株価は基本的に連動して成長が見込める≫ 
  • ≪利益が出れば出るほど税金の負担は重くなる≫
  • ≪過去の例ではバブルが弾けても株価は戻ってきた≫
  • ≪利率はこんなになるぞ!≫ 

売る側は信託報酬が高いとか安いとかだけで比較されて文句を言われる可能性と向き合うよりもリスクを取ってより多く(?)の利益を上げることが出来る可能性もある。

1%程度の上前跳ねるとか・・・3%の複利で後の増えた分は利益にするとかで仕組債で売ることで、運用会社側も流動性を考慮しないで済む運用ボリュームを維持できる。

MSCI kokusaiの運用成績を2001年から運用した場合でプロットすると以下のような感じ


BetterStory


売る時は、この水色の線の上にある時のみ可能。

水色の線よりも凹んだ時には原則として解約不可で、解約の場合に償還額を時価と手数料で減価する。

期間経過後、予定利率に達した時点で現金化して払い出し。


こんな仕組みを売りだしたら積立NISAだって流れてくると思うんだよなー

運用会社のリスクは大きいけど、成長通りには増えるんでしょ・・・

個人的には損益通算が出来るといいなぁと思うけど、元本保証ならいらないか。

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Author:Colorless Freedom
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