資産配分の検討

ポートフォリオを決めるのは悩ましい。

単純な配分では資産の配分であって、切り崩しに耐えない可能性があるので、
流動性を考慮して、どのように配分するかを大きく分解してまず外形をデザインしてみる。

10% 株式運用
3% 手元資金(取り崩し)
2% 短期キャンペーン用
5% 1年塩漬け(預金)
15% 1年塩漬け(預金・流動/不動産入替準備用)
15% 3年塩漬け(インフレ率の半分、定期預金・社債あたりで保管)
15% 5年塩漬け(インフレ率の半分、想定利率1.5~3%程度の海外投資信託、社債等)
15% 10年塩漬け(3%以上・・・いいものがあるのだろうか)
20% 不動産(住居用:リバースモーゲッジを前提)

個別運用のルールの外形
手元資金化が可能なようにするのは全体の10%
株式にそのまま流すのは10%程度
投資信託:期間予定利率以上の上昇で利益確定または、外貨の場合は期間経過後想定円レートまで塩漬け
インフレに連動した預金等の利率変動に対応するため中期までに平均分配
株式の運用益5%程度を目標にすると全体に対しては0.5%=生活費の6分の1程度、運用益30%で年間資金同等

不動産は資産価値低下や長命リスクに合わせて入替も出来る程度を考慮する

・・・・これ以上まとまらないので、あとで考える。今とはずいぶん違うな。外国株の処理の仕方を考えないといけない。


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職業:ネコの下僕 

Felixキャットフードは日本でも発売され始めました。うちのムスメに老猫用を食べさせています。

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