2017年11月末までの資産推移 


2014年からの資産推移 
2017-11-trend-asset

2014年5月末(退職届出時)と比べて+37.302%の資産評価額になりました(前月は37.580%)。
生活費プールへの出費も考慮すれば金融資産総額には大きな変動要因はなく誤差の範囲内。

今月は個別株の新規購入は無く、最後のJ-REITを売却したことでリスク資産比率は前月の21%から19%に減少した。年央までリスク資産比率が40%弱で現状19%(現金等81%)になっており、この1年間の推移としては前年同月比4%強の金融資産増になっている。

リスク資産と利益から見れば10%~20%程度の利益率であり充分な運用状況だろう。

ほんの少し運用すれば40年くらい生活できそうな資産を持つに至ったが、運用なしでは現状の生活レベルにほんの少しの制約を掛けることになる。生活水準に制約を掛けることで実現する自由は不自由だろう。

そして年金無しで生活できるまでの運用という長大な目標も起きつつ、リスクとリターンのバランスから受容可能なレベルと商品特性なども踏まえて、保有資産に関して、【例えば30年後から使う試算の3000万円についてはどういう形で保持するべきなのか】などリスク許容度とリスク選好を考えたい。

にほんブログ村 その他生活ブログ 人生設計へ
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

私の総資産は、グローバルリートが低迷したここ数年は低迷していました。リスク資産たる個別株やソーシャルレンディング等の割合は10%もないでしょう。ですが、今のご時世で増やせる気がしないので、キャッシュ保持のままでいこうと考えています。

年金が破綻しなければ、一応なんとかなるかなと計算しています。ダメなら、家でも売るか(苦笑。今後ともよろしく(意味深 笑

Re: No title

煙々さん、
コメントありがとうございます。

> 年金が破綻しなければ、一応なんとかなるかなと計算しています。ダメなら、家でも売るか(苦笑。今後ともよろしく(意味深 笑

年金が破綻する=他の人から困って死んでいくんだろうなと思ってますし、破綻前には資産課税とかやりそうですし、今以上に増やして貯めても意味がないかもしれないとも。

その想定の反対としては自分ですべてを賄える状況まで増やせば国を変えることもアリなのかもしれない(語学はそこで使っていれば何とかなるだろう)とも思っています。

そう言う観点から年金無しなどの幾つかのオプションに対応できることも考えて超長期で資金を殺さないで活かす方法としてリスク選好(資産保有の形)は考える意味はあるかなと。

ギャンブル依存症のような中毒やスリルを味わうためにということでもなく適切な形を考えたいんですよね。
定期預金金利とインフレで見ると定期預金だけで良いとか国債でいいとかそんな結論も含めて・・・
プロフィール

Colorless Freedom

Author:Colorless Freedom
守るものには最大限の保護と愛情を注ぐが、危害や迷惑をかけられる可能性のあるものには無慈悲 & アーリーリタイアー
職業:ネコの下僕 

Felixキャットフードは日本でも発売され始めました。うちのムスメに老猫用を食べさせています。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
カレンダー
06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
カウンター