ちっちゃいバブル?買い付け始めから10倍になったが評価をするだけの知識はない!


3808 OKWave 
OKWAVE20180314y

3月13日の終値は3580円、3月14日の終値は3740円、最初に買い付けたのは2014年に600株でその時の購入価格(370円)と比較すると10.1倍になった。

その後、ブロックチェーン関連などの発表もあったのでキリのいい数字までと1400株を買い増して合計2000株になり購入単価(490円)上昇した状況から見ても7.6倍になった。今日の終値だと以下のような感じ。
OKWAVE20160108y
そして2月初に2044円で600株を売却したので1400株の保有になっている。

2月初には、
OKWaveの残りの1400株はしばらく放置してコケるかうまく行くのかまで見極めてから売却しようと思います。時価総額はまだ170億円程度ですし・・・

と書いたけど、現在の適正価格を評価するだけの知識はない!本当に適正価格が分からない。

現在の時価総額は330億円。事実として現業の利益や売上は大したことは無いし、後発の同様なサービスを提供する米系企業の方が有名になって時価総額が比べ物にならないくらい大きくなっていたりとやらかしてたりもする。(そもそも最初に購入を検討したのが海外含めてこの手の情報サービスするかなと言う期待だった)




これが仮想通貨バブルなのか!
(冗談です、新規事業等への期待から多少の上昇は正当だと思いますが跳ねすぎかも?と感じているだけ。)

新規事業などに関してはIRから抜粋したが以下のような感じ

  • ICOソリューション「Wowoo」は「感動の可視化」を特徴としており、トークン発行側ユーザーは投票権のついたトークンを発行できます。トークンを所有する参加者は「Wowoo」を通じて感動的な成果物を提供した提供者に投票権の行使などを通じて感謝の気持ちを表明することができます。
    仮想通貨はわずかなコストで少額の投げ銭を支払うことを可能にします。経済的価値を表現するのに適しており、人々による偉大な業績や感動的な芸術にも感謝の言葉の代わりに伝えることができます。これは寄付行為や類似した経済的報酬に依存せずに提供されるサービスに対しても理想的なモデルケースと言えます。
    「Wowoo」の詳細ならびにホワイトペーパーはこちらからご覧ください。 http://wowoonet.com/

  • 従来の無償のQ&Aだけでなく、仮想通貨を活用した有償Q&Aの機能を実装し、人々が持つ「ほんのちょっとした知恵」を価値化することにより「OKWAVE」は世界的な知識流通のインフラに(したい)。
  • OKfinc LTD.を通じて、シンガポールにてICO(Initial Coin Offering)プラットフォーム事業会社を起業するWowoo Pte.にOKfincを通じた出資(出資比率:19%)を行います(1000万円くらい?)
  • 海外子会社OKfinc LTDを通じて出資しているWowoo Pteが開発・提供する予定のICOソリューション「Wowoo」の評議会に仮想通貨業界の第一人者ロジャー・バー氏を招聘
  • 海外子会社OKfinc LTD.を通じて出資しているWowoo Pte.が開発・提供する予定のICOソリューション「Wowoo」の評議会に中国のパブリック・ブロックチェーン・プロジェクトNEOの創業者でCEOのDa Hongfei氏を招聘
    • NEOはブロックチェーン技術とデジタルアイデンティティを活用して資産をデジタル化し、スマート・コントラクトを使用してデジタル資産の管理を自動化し、分散ネットワークで「スマートな経済」を実現する非営利のコミュニティベースのブロックチェーンプロジェクトです。 
  • 株式会社オウケイウェイヴは、仮想通貨を当社が提供するサービス上で取り扱うことならびにICO(Initial Coin Offering)の実施に関する検討の過程において、このたび金融庁に対し仮想通貨交換業の登録申請を行うことを決定


長期投資と利益確定のコンビネーション


2044円で600株の売却額122万円から税金を差し引いて100万円程度になり投下資金は全回収して終わってるから紙くずになっても損にはならない。

ここ3カ月でOKWaveだけで約500万円の評価額上昇をした、これも購入最初から見れば3年近く鳴かず飛ばずだった。そしてテンバガーまであと1200円、だけどいくらで売るのが良いのかはやっぱりわからないので、予定通りにこの1400株は塩漬けにするつもり。投資先として選別したのだから意志の再確認や少し我慢強く持つためにもここに書いてみたりするのは重要だろう。

ブロックチェーン技術のプライベートやパブリックなど送金技術や価値の交換記録としての活用は進むのだろうと思うがICOについては株式会社という仕組みとトークン保有という仕組みや信頼性と株式公開という制度などソーシャルレンディングも含めて過渡期であり、無くなるリスクも覚悟が必要かと思う。

上記の懸念を書いていたが以下のブログで米国の公聴会の抜粋などでも同様のことが言及されているので、常識的なリスクに関する理解を持っていると思える。しかし、適正な価格は分からない、奥が深いというか過渡期や黎明期なのだろう。
http://markethack.net/archives/52072142.html

その他の投資として、FCVのバルブ製造しているハマイは予想通り株価は低迷しているが買い付けて1500株になった、バルブの会社でバブルではない(ちょっと書いておきたかった(笑))。流動性の低い株を集めるのは少し大変。その他の燃料電池関連では日清紡ホールディングス、JFEコンテイナーなどの以前購入した分を引き続き保持している。
これとは別に全固体電池とその次世代となる空気電池がFCVと並行して投資領域だと考えているので日本電気硝子(5214)を見ていたところ4500円から3000円まで下落したので追加した、日経平均構成銘柄でもあり規模も時価総額3000億円を超えているため上昇は控え目になるだろうとは思うけど跳ねたら美味しいかも?という程度の期待値。これからはEVだ! FCVなんて変な方向に行っているという人達もいるのですが、FCVは水素を燃やすわけではないです(笑)、水素から電気を発生させてモーターで走りますが回生エネルギーの回収と駆動用に電池も必須です。


今後40年間の家電品入れ替えや家屋修繕などの予算【総額1000~1400万円】を長期運用する前提の投資先で配当利回り2%以上のものばかりをここ数カ月で追加購入した。これらの株も将来の跳ねを期待したものであっても、値上がり益を享受して売るには5年や10年などの期間を要するだろうし、突然大きく上げるようなら投資額の回収・利確しながら保有するつもり。さすがに個別企業を40年存続する会社だと確信して買ってはいないのでSP500とか指数を少し混ぜてあるが、まだ800万円ほどなのでハマイの追加含めてあと400~600万円くらいはどこかに投資する予定。



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Author:Colorless Freedom
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Felixキャットフードは日本でも発売され始めました。うちのムスメに老猫用を食べさせています。

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