アーリーリタイアと運用についての現状:資産45%上昇、目標運用利回り2%低下


資産評価額45%増になっても、まだ運用を続けている自分を振り返るw

2018-03-trend-t

赤い折れ線: 金融資産におけるリスク資産比率
青い折れ線: 2014年5月比での資産増加率

資産評価額としては45%増加している。

アーリーリタイアを始めた時の運用目標は総金融資産に対して2.5%だったが、資産増加によって現在は0.15%程度になった。

運用がうまく行っており、配当のある株で数値的にはカバー出来ているものの、なかなか運用をする必要性は減らないものだと感じた。

FIRECalcや逃げ切り計算機などで資産額を増やしてシミュレーションすれば幾ら貯めたらリタイアしようとか幾ら貯まったからどのくらいの利率で運用すればリタイアしても大丈夫だとか分かるけどそれは机上の世界で、

リタイア時の総金融資産に対して運用する資産額が幾らかという視点がないのは要注意

連続複利5%を30年なんていうのはナンセンスとは思っていたのに、総金融資産比での2.5%運用利率を長期にわたって維持すると考えていたという点が、資産減少リスクを甘く見ていたと思う。(結果的にうまくいっているけどね)

それなりの運用成績は残せると妄信していたとは言え、ちょっとやらかしてた風味。実際に90%以上の金融資産を運用していたのだから間違いでもないけど。

現在のリスク資産は総金融資産の24%程度なので実際に必要となる運用利率は0.7%くらい。レバレッジや信用はやっていません。
これをゼロに出来るのが+50%なので、次の目標は+50%への到達


雑学的に、増やす方の視点だと

毎年0.15%複利を35年だと5.38%の増加です。なので上述のあと5%(+50%)というところです。1年経つ毎に必要額も減っていくから+50%に到達するか少し出費を抑えたり妻に引き続き頑張って生活費を半分負担してもらえば解決するかも?

実現している資産増の45%とは

毎月30年間積み立て運用で45%増やすには複利で年利何パーセントなのか

答えは 2.4%くらいです カシオの計算サイト:https://keisan.casio.jp/menu/system/000000000040
(2.4%の期間30年というゼロクーポン債を毎月買わないと実現できない非現実的な感じ)

一括投資で同じ45%を30年で実現しようとすると、1.25%の複利になります。




にほんブログ村 その他生活ブログ 人生設計へ
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Colorless Freedom

Author:Colorless Freedom
守るものには最大限の保護と愛情を注ぐが、危害や迷惑をかけられる可能性のあるものには無慈悲 & アーリーリタイアー
職業:ネコの下僕 

Felixキャットフードは日本でも発売され始めました。うちのムスメに老猫用を食べさせています。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
カレンダー
06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
カウンター