今、アーリーリタイアメントすると65歳で年金は。。。 

今、アーリーリタイアメントし、無職になると、160万円くらいしかもらえません。夫婦二人で両方もらって320万円です。

しかし支給開始年齢は、65歳以上ですから、まだまだ先の話となります。
その上、25年の資格が必要・・・足りない、かも?!

<老齢厚生年金の受給資格>
厚生年金保険の被保険者期間が1ヶ月以上あること。
国民年金の保険料納付期間と保険料免除期間の合計が25年以上(厚生年金、共済組合の加入期間を含む)
※ 平成24年8月の国民年金法の改正により、平成27年10月1日からは「10年以上」に変更される予定です。


老齢基礎年金(国民年金)を受領するには、25年以上納付する必要があり、会社員でこれまでに厚生年金として徴収された期間が25年に満たない場合、個人で支払うもの含め25年以上の加入期間が必要です。ただし以下の例外があります、カラ期間は資格に合算されるだけで金額は納付期間で計算されます。

受給資格に必要な期間を合算する合算対象期間について
自営業者、学生、無職、サラリーマンの妻(第3号被保険者)(国民年金の加入期間(但し滞納期間を除く))
会社員、公務員の期間 (厚生年金、共済年金の加入期間)を合わせた期間となります。

その他にカラ期間:平成3年3月(1991.03)までの学生の期間(20歳以上60歳未満の期間に限る)平成3年4月以降は強制加入となっていますが、平成3年3月まで、学生は任意加入の対象でした。その他海外に居住した期間なども資格期間(カラ期間)になります。

義務ってことは強制ってことは資産差し押さえなどなどありか!
国民年金は、20歳以上60歳未満の日本国内にお住まいの全ての方が加入することが法律で義務付けられています。足りない期間があるとか悩む必要が無く、義務だった。取られ損はあるかもしれないが、払わざるを得ない経費ということで、15000円くらい毎月納めなくてはならないので、必要経費として項目を追加。

基礎年金支払額(仮):786,500円 x 450/480 = 737,300円
その他に厚生老齢年金:900,000円見当

この先、本当にこの金額を65歳から受け取ることが出来るのかという点で疑問は消えませんが、引退すると節約生活が必要なことは自明です。今のままの生活は絶対に出来ません。

老齢厚生年金の受給要件
厚生年金の被保険者期間があって、老齢基礎年金を受けるのに必要な資格期間を満たした方が65歳になったときに、老齢基礎年金に上乗せして老齢厚生年金が支給されます。ただし、当分の間は、60歳以上で、①老齢基礎年金を受けるのに必要な資格期間を満たしていること、②厚生年金の被保険者期間が1年以上あることにより受給資格を満たしている方には、65歳になるまで、特別支給の老齢厚生年金が支給されます。
特別支給の老齢厚生年金の額は、昭和24年(女性は昭和29年)4月2日生まれの方からは、報酬比例部分のみの額となります。
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Author:Colorless Freedom
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