共生から寄生へ 善意が権利に変わる時

生活保護や社会保障などは元々は弱者の救済という善意をくみ取る仕組みであるという理解だが、
いつのまにか権利になっているようで、減額するなとかデモしてるヒマあったら働けよ。

憲法 第二十五条[1] すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。


寄生虫だけになったら、全滅なんだよ。
カネにならなくてもゴミ拾いでもなんでもいいから、
還元しろ!貢献しろ!
アリとキリギリスって知ってるか、馬鹿ども。


だからこんなものもある。

憲法 第二十七条
すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負う。
賃金、就業時間、休息その他の勤労条件に関する基準は、法律でこれを定める。
児童は、これを酷使してはならない。

いやだとか単なるわがまま言ってる奴らは
義務を果たせ! 稼ぎと貯蓄がないだけの寄生虫は保護の必要なし!
勤労の権利と義務のバランスが取れたところでリタイアして自立するんだよ。
寄生するな。
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Colorless Freedom

Author:Colorless Freedom
守るものには最大限の保護と愛情を注ぐが、危害や迷惑をかけられる可能性のあるものには無慈悲 & アーリーリタイアー
職業:ネコの下僕 

Felixキャットフードは日本でも発売され始めました。うちのムスメに老猫用を食べさせています。

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