アーリーリタイアメントを考えたきっかけ

21歳
会社に入る時に「35歳である分野の技術でTOP」と目標を立てました。
当然のように自分の経験のある領域に配属されることもなく、与えられた仕事を確実にこなし、3年目の後半に1件の小さなプロジェクトを任されて多少のササクレはあったものの完了して、その後に上司が「ある分野」へ異動を手配してくれました。

30歳
過去の(寝る間もないくらいの仕事と集中をやった成果)現場経験と話術で30歳にはチームリーダーとして実質的にTOPになる。
ある業界において理解度と実際の運用及びコンサルティング能力においては、日本でTOPで世界でも5番以内程度です。
仕事としてやりたいと思ってたことで成果を上げて目標を実現した。

36歳
目標を達成した事実と新たなモチベーションを考え、育てて来た優秀な後進に道を譲るべく別な仕事に移る。いくつかのプロジェクトを管理した後、新しい分野の管理職として10から15名の部下を持ち、プレイングマネージャー

42歳
部下のリカバリーなどに奔走。部下のために心と体をすり減らす必要があるのか?という疑問がわきはじめる。
死ぬ病気かもしれないということもあった。
新規分野の当初目標(約束)は達成したし、この種の苦労は何も役に立たない。ということで、異動させてもらう。

44歳
また違う分野ではじめて見るも会社も投資しないし、前に向かう障壁が多すぎる。
モチベーションを下げるようなオペレーションもある。

そうだ、とりあえず仕事はするけど、なるべく早く無色になろう。

自分で何か楽しそうなことを思いついた時
知り合いで誰かが何かを始めようと思った時に助けてほしいと言われた時(人的資源として、多少の出資)
無理にこの手の苦労を続けるべきでもないから、のんびり過ごす時間的自由を手に入れることにしようと決心した時(無職)

資産の現状から、将来の生活はどのようなレベルでできるのか、そのために必要な資産の運用は?
今の生活レベルと同じで過ごす場合に必要な資産の規模は?

選択の自由を得るために様々な考察をして、実現に向けて前に進もう
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Colorless Freedom

Author:Colorless Freedom
守るものには最大限の保護と愛情を注ぐが、危害や迷惑をかけられる可能性のあるものには無慈悲 & アーリーリタイアー
職業:ネコの下僕 

Felixキャットフードは日本でも発売され始めました。うちのムスメに老猫用を食べさせています。

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