株式取引報告書類が見つからない事態への対応メモ

2001年~2002年頃にDaily tradeしていた株の取引明細が見つからない。

そのまま処理すると売却価格の5%を取得価格として税金を払うことになります。
20倍という評価ですか、未公開株の上場でもあるまいし。

ちょっと忙しくなって放置したのが良くなかった。後悔先に立たず。だけどこのまま泣き寝入りは出来ない。
このままだと塩漬けのままという選択になりかねないが、調べて以下のところまでは到達。

10年以上放置している間に証券会社は統廃合されたし、10年保管は規制だけどそれ以上は取っておかないだろうな。

① 証券会社などの金融商品取引業者等から送られてくる「取引報告書」で確認 → ×

② 取引した金融商品取引業者等の「顧客勘定元帳」で確認できます。(10年間保管義務) → ×

③ ご自身の手控えで確認できます。 → × たぶん認められない(Yahooのポートフォリオ情報)

④ (① ~ ③ で確認できない場合、)名義書換日を調べて取得時期を把握し、その時期の相場を基に取得価額を算定します。
例えば、発行会社(株式の発行会社が証券代行会社に名義書換業務を委託している場合にはその証券代行会社)の株主名簿・複本・株式異動証明書などの資料(④′)を手がかりに株式等の取得時期(名義書換時期)を把握し、その時期の相場(④″)を基にして取得費(取得価額)を計算することができます。

異動日付は、配当発生に関わる最初の日付でした。合併とかしてて株価情報では出てこない会社もあり、そこの調査依頼はこれから。

全部同様なら数十万円程度の無駄な税負担がなくなるので、真面目に対処する予定。

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