ここ最近のNT倍率が気になる

NT倍率が+3σになっている
NT倍率

資産の方は、ほどほどに増えているような気がする・・・

日銀ETF買いによって買い支えられていると言われているが、実際には日経平均が株価全体よりも上がっているということではないだろうか。

日経平均は特定の株の影響度(寄与度)が異なるので、その寄与度の高いソフトバンクのここ数日の取引量には違和感を感じる。

JPX400は日経平均やTOPIXに劣後しているし、日経平均はNT倍率が+3σだし、日経平均は止めて、TOPIXと賃上げETFだけにしてほしいもんだ。

株価下落のネタは分からないけど、ドル円も円高になってる向きもあるし、株価動向には引き続き注目しておこう。
REITはよわいな

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DAXを買う検討をしてきたが、被扶養者にとって効果的な方法がないことが概ね確定


何故DAXなのか?

ドイツ株価指数であるDAXは、9000~12000をBOX推移しています。 VWやドイチェ銀行などの問題が終息すると、ドイツ最強になる可能性が高いと読んでいます。


外国株式INDEXへの投資をしての感想

2015年1月に外国株式INDEXの投信を買いましたけど、4月にDAXが30%上げてもDOWは3%程度で為替も乗って結局7%の上昇という程度でした。MSCI Kokusaiなどは50%程度が米国株式ですから、アメリカが元気な時はいいですが、他の国が元気でもあまり上昇しないんです。DAXが安いしと思ってそこにも投資している商品を選んだだけなのですけど、事実は30%のDAXの上昇は色々平たくすると7%に丸まってしまうということです。そもそも4%くらいしかMSCI KokusaiにはDAX関連を含んでないのです。そして7%なんて為替と大差ありません。




クリック365でDAXやDOWなどを買えるようになった、さてその中身は?

商品としては先物だったのです。まぁFXとか先物やってる会社だから当然なのでしょう。

為替ヘッジされた商品で概ね実際の指数通りの数字で売買ができます。これが投資信託だったら言うことなしの商品でした。

為替変動を考慮せずに指数の変動のみに投資できるという点ではそれなりに良い商品性だと思います。税制上は特定口座の対象外となりますので、その辺りの課税関係で不都合のない人にとっては有用です。サラリーマン向けとでもいえるのかもしれません。

米国DOW ドイツDAX 英国FTSEが2016年7月現在の取り扱いのようです。

しかし、サラリーマンなど主たる収入から源泉徴収される形以外では、先物は得策ではありません。

理由は、先物は特定口座ではないことです。


税金面での考慮点

個人事業主や自営業者、アーリーリタイアの場合には、特定口座という賜りものが非常に重要です。申告分離課税の利益を特定口座で行う場合と比較して、実際には前述のカテゴリに属する人たちは確定申告などを行う必要があるので、手続き上の工数としての軽減はほとんどありませんが、実態としての課税関係では異なってきます。

特定口座の場合には、医療関連の課税関係が異なってきます。
20.315%の税金には所得税と住民税があり、住民税を納めているという点では地域サービスを無料で利用している訳ではありませんが、医療関係については軽減・減免などの適用対象もしくは負担額の所得割部分に影響があります。
ざっくり20%の所得住民税に加えて10%の国民健康保険関係の負担増となります。そして扶養などの関係もなくなります。
扶養でなくなると各種均等割や世帯割などの負担だけでなく配偶者の扶養控除もなくなり、100万程度の利益なら魅力がありません。医療費控除などを考慮しても世帯合算ができません。

なお、配偶者が会社員で所得があり社保に入っている場合でも、健康保険の所得割に影響する世帯の合計所得は正しくは「同一世帯内で国民健康保険に加入している人の所得合計」なので、配偶者の所得は合計所得への算入は不要です。

今のところは良い商品は無いと言うのが、私の立場からの観点でした。
法は濫用すべきではないとも思ってますが、20%負担してる&健保の任意継続で現役時以上の個人負担額を払っている身としては応分の負担はしてるということにしておきます。



将来リスクなど
まぁ、そのうちマイナンバーで捕捉されて課税関係も変わってくるのでしょう。
特定口座を廃止した場合の試算などは見たことはありませんが、先物などで実現されているものと同じ課税関係にするだけですと言われて文句を言うのは証券会社などでしょうか。個人的には文句言いたくなるような気もしますがw

配偶者のお小遣い稼ぎとか含めて夫婦ともにリタイアしてなかったら、特定口座以外で利益を出すのは危険極まりないという前提を覚えておくとことにします。

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退職から2年経とうとしているので、カテゴリを見直し

実際にアーリーリタイアメントをして2年も経つと、リタイア前に考えていたことなどは懐かしいが、体系として整っていないと感じられる。備忘録的すぎるので、冒頭に置いた早期リタイアのためのインデックスと同様にまとめなおすことにしました。 3年も雑多なことを書いたので大分散らかってる。。。。(汗)

資産形成の考察
自己資金
リタイアにいくら必要なのか

資産形成
資金をどのように確保・形成するのか

生活費等の考察
基礎生活費
資金を消化していくスピードの元となる情報

扶養
保護義務や扶養義務など自分だけではないことがある

親の健康状態および親の資産
保護義務や扶養義務など自分だけではないことがある

想定インフレ率
資金の消化をしていくスピードの変数となる情報

税金・保険の考察
非消費支出(税金・健康保険)
資金を消化していくスピードの元となる情報(現役時点では考えていない項目)

想定税率
資金の消化をしていくスピードの変数となる情報

年金を貰うことが出来るか
想定余命
資金を消化していく期間の元となる情報

年金の受給開始予想と受給金額の想定
資金の消化を軽減する可能性のある情報

投資運用 資産推移 
リタイア後の運用目標
資金の消化を将来に渡って想定した場合の不安材料の排除

リタイア準備
自己および配偶者の健康状態
資金を消化していくスピードの元となる情報
いつ辞めるかの変動要素

配偶者や血縁者等との関係
一人で生きている訳ではないので、世の中のしがらみ

相続
配偶者が受け取る可能性だけではなく、受け継ぐ可能性の双方がある

ペットを飼うこと
ペットは家族であって、刑法上の器物ではありません

住居の考察
2020年代前半までの住居
衣食住の住はどこまで行っても必要なモノ


備忘録
有色生活
雑記
ダークサイド

健康寿命は男70.42、女73.62というデータと生存確率との乖離を考える

健康寿命って、一般的な言葉になったのか分かりませんが・・・

平均寿命と健康寿命との差は、日常生活に制限のある「不健康な期間」を意味します。平均寿命と健康寿命(日常生活に制限のない期間)の差は、平成22年で、男性9.13年、女性12.68年となっています。
2010


この数字も平均寿命と同じプールからの統計データですので、60歳からの表記になっていますが実際には0歳からのものです。

GAPとなっている期間については統計データ的には、
平均寿命が1.5歳延びると健康寿命は1.0歳延びている

というのが1991年以降の推移に言及した研究論文からの個人的算出になります。(性差なし)
(参考:厚生労働科学研究費補助金(循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業)研究報告書 健康寿命の国際的な指標化に関する検討)
LE-HLE

健康寿命よりも平均寿命の延びが大きいというのは延命技術の向上とも言えるのかもしれません。

70歳からの生存率から考えると90歳を約40%の確率で超える訳で・・・

想定した寿命から-12歳くらいまでを娯楽的支出を多く考えて、それ以降は医療費に支出を振り替えるという考え方で支出面では相殺できるのかなぁ。

このGAP期間をどのようにとらえるのだろうか。 当人から見た価値という点で生きてることは辛いこと?

75歳になったらオランダに移住するかな。。。

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65歳以降の介護保険料を6万以下で見てる人は破綻するので見直しましょう

私の試算の中では反映してるんだけど、たまに検索されている内容から見ると、65歳で介護保険料が増えた人たちがそろそろ出てきたようです。

増えるんですよ。 

良くまとまってる鈴鹿市の例(平成27年):
○本人および世帯員全員が市民税非課税の方 (基準額) ×0.75 = 51,210円

120万以下の年金受給額(+雑収入等)で5万円オーバー(平成27年)です。

本当に増えるんですよ。 65歳以降の支出計画に織り込んでますか?
ひとり当たりのお話しですので、夫婦ならざっくり2倍かな。

勤労計画や資産・運用計画の見直しはお早めに。
(煽るようですが、介護保険料などは増加する傾向を持っていますので、現在の値で試算することもお勧めできません)


アーリーリタイア者として、持続可能性を検討しながらまとめている以下のインデックスは適宜更新しています。
たまに見直ししてみてください。
「アーリーリタイアメントをする前に確認すべきこととして」

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プロフィール

Colorless Freedom

Author:Colorless Freedom
守るものには最大限の保護と愛情を注ぐが、危害や迷惑をかけられる可能性のあるものには無慈悲 & アーリーリタイアー
職業:ネコの下僕 

Felixキャットフードは日本でも発売され始めました。うちのムスメに老猫用を食べさせています。

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