TPPが怪しくなった今AECがとても気になる

TPPの日本国内対応を済ませたのは良いことだと思う。反対しようが賛成しようが日本として努力したことを批准しなかった国にふざけるな!と言えるからである。交渉事では非常に大事。また適当にちゃぶ台返しするんじゃないの?しないの?とか懐疑的にならざるを得ないというポーズを前面に出しつつ優位な条件を引っ張り出すことができる(出来る人ならw)。

さて首題の件、AEC(ASEAN Economic Community、ASEAN経済共同体?)
人やモノが動きやすく、カネも動きやすい経済圏を作るというもの。
熟練技能者の移動緩和、地域間の給与格差(タイ:カンボジア=3:1)による人の流動化、仏教圏とキリスト教圏とイスラム教圏の複合、中国との距離感、域内関税の撤廃、投資の緩和など。
TPPがあればここもTPPとして風穴を開けて通商圏にすることができただろうけど、無くなると障壁がどのように軽減・撤廃できるのかは難しい状況になるのではないか。

若干、EEC ⇒ EC ⇒ EU、イギリスのEU離脱!とか似たようなことを目指してコケそうな、ドイツ経済圏とでもいうか1強他弱のようなことにならないか気になる流れもあるんだけどw

とっても気になるAEC。

アセアン新興市場の今後の投資対象としての価値と日本と言う国にいる者としてどう捕らえればいいのか。

情報が足りない。

米国の金利上昇はこの後も続きそうな感じだし、もう一度、ベトナム関連とか買うタイミングを考えるかなぁ・・・

昨年の米国金利上げでは、直後から為替は円高になった。今回はどうなるのか、米国債務上限の変更と減税と公共投資などが進んでいく中でどんどん金利は上がりそうだし、企業減税・米国投資優遇でドル調達に走ると円は安くなるのかなぁとか・・・

わけわからーん。
理解も足りない。

と言う訳で、色んな情報を集めるだけ集めて、疲れて昼寝しそうな予感。

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トランプ、Brexit、色んな儲け方を検討して組織化しちゃうんだなぁとか雑感

たまに見ている金融関連の金融の未来を考えるブログで取り扱われていたリスク誌のseeks to make money from flash crashes and panicked sell-offs in financial markets.というフラッシュクラッシュファンドに関する記事。 ふむふむ、そういう儲け方を組織化してしまうのか、と参考になった。 新しい言葉っぽいのかな。

Brexitの際の日本市場の上下動は、英国やEUという直接当事国や米国よりも激しい動きになった。
トランプ大統領になる?と言うのも日本が最初に直撃するかもしれない、その時の極大化する振れ幅は確かに色々な人が刈られてしまうのだろう。
為替、株価など色んなものが対象になるのだろう。
USでやるよりも日本でやった方が振れ幅は大きそうなのだが・・・為替も絡むから難しいのかなぁ。

あとは・・・スワップ取引とかCCPとかデリバティブ関連などの情報と知識も少し更新できた。
為替ヘッジとかコストが上がりそうだなぁと言うのが雑感。 ちなみに仕事で必要だったこともあって本当の素人よりは知識はあるかなぁ。そういえば、どこかで為替ヘッジ絡みの記事を見たけど素人さんがあんまり深入りした記事は書かない方がいいのにというのも雑感w デリバティブのコストってOTCが減ってることや規制コストとか内部コストがあるので単純じゃないんですよ。
マイナス金利対応なんて2013年にはやってたし・・・

印象的にはトランプリスクは無しまでは行ってないように思うし・・・

個人的にできることは、キャッシュ増やしてのんびり静観かw

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ここ最近のNT倍率が気になる

NT倍率が+3σになっている
NT倍率

資産の方は、ほどほどに増えているような気がする・・・

日銀ETF買いによって買い支えられていると言われているが、実際には日経平均が株価全体よりも上がっているということではないだろうか。

日経平均は特定の株の影響度(寄与度)が異なるので、その寄与度の高いソフトバンクのここ数日の取引量には違和感を感じる。

JPX400は日経平均やTOPIXに劣後しているし、日経平均はNT倍率が+3σだし、日経平均は止めて、TOPIXと賃上げETFだけにしてほしいもんだ。

株価下落のネタは分からないけど、ドル円も円高になってる向きもあるし、株価動向には引き続き注目しておこう。
REITはよわいな

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DAXを買う検討をしてきたが、被扶養者にとって効果的な方法がないことが概ね確定


何故DAXなのか?

ドイツ株価指数であるDAXは、9000~12000をBOX推移しています。 VWやドイチェ銀行などの問題が終息すると、ドイツ最強になる可能性が高いと読んでいます。


外国株式INDEXへの投資をしての感想

2015年1月に外国株式INDEXの投信を買いましたけど、4月にDAXが30%上げてもDOWは3%程度で為替も乗って結局7%の上昇という程度でした。MSCI Kokusaiなどは50%程度が米国株式ですから、アメリカが元気な時はいいですが、他の国が元気でもあまり上昇しないんです。DAXが安いしと思ってそこにも投資している商品を選んだだけなのですけど、事実は30%のDAXの上昇は色々平たくすると7%に丸まってしまうということです。そもそも4%くらいしかMSCI KokusaiにはDAX関連を含んでないのです。そして7%なんて為替と大差ありません。




クリック365でDAXやDOWなどを買えるようになった、さてその中身は?

商品としては先物だったのです。まぁFXとか先物やってる会社だから当然なのでしょう。

為替ヘッジされた商品で概ね実際の指数通りの数字で売買ができます。これが投資信託だったら言うことなしの商品でした。

為替変動を考慮せずに指数の変動のみに投資できるという点ではそれなりに良い商品性だと思います。税制上は特定口座の対象外となりますので、その辺りの課税関係で不都合のない人にとっては有用です。サラリーマン向けとでもいえるのかもしれません。

米国DOW ドイツDAX 英国FTSEが2016年7月現在の取り扱いのようです。

しかし、サラリーマンなど主たる収入から源泉徴収される形以外では、先物は得策ではありません。

理由は、先物は特定口座ではないことです。


税金面での考慮点

個人事業主や自営業者、アーリーリタイアの場合には、特定口座という賜りものが非常に重要です。申告分離課税の利益を特定口座で行う場合と比較して、実際には前述のカテゴリに属する人たちは確定申告などを行う必要があるので、手続き上の工数としての軽減はほとんどありませんが、実態としての課税関係では異なってきます。

特定口座の場合には、医療関連の課税関係が異なってきます。
20.315%の税金には所得税と住民税があり、住民税を納めているという点では地域サービスを無料で利用している訳ではありませんが、医療関係については軽減・減免などの適用対象もしくは負担額の所得割部分に影響があります。
ざっくり20%の所得住民税に加えて10%の国民健康保険関係の負担増となります。そして扶養などの関係もなくなります。
扶養でなくなると各種均等割や世帯割などの負担だけでなく配偶者の扶養控除もなくなり、100万程度の利益なら魅力がありません。医療費控除などを考慮しても世帯合算ができません。

なお、配偶者が会社員で所得があり社保に入っている場合でも、健康保険の所得割に影響する世帯の合計所得は正しくは「同一世帯内で国民健康保険に加入している人の所得合計」なので、配偶者の所得は合計所得への算入は不要です。

今のところは良い商品は無いと言うのが、私の立場からの観点でした。
法は濫用すべきではないとも思ってますが、20%負担してる&健保の任意継続で現役時以上の個人負担額を払っている身としては応分の負担はしてるということにしておきます。



将来リスクなど
まぁ、そのうちマイナンバーで捕捉されて課税関係も変わってくるのでしょう。
特定口座を廃止した場合の試算などは見たことはありませんが、先物などで実現されているものと同じ課税関係にするだけですと言われて文句を言うのは証券会社などでしょうか。個人的には文句言いたくなるような気もしますがw

配偶者のお小遣い稼ぎとか含めて夫婦ともにリタイアしてなかったら、特定口座以外で利益を出すのは危険極まりないという前提を覚えておくとことにします。

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退職から2年経とうとしているので、カテゴリを見直し

実際にアーリーリタイアメントをして2年も経つと、リタイア前に考えていたことなどは懐かしいが、体系として整っていないと感じられる。備忘録的すぎるので、冒頭に置いた早期リタイアのためのインデックスと同様にまとめなおすことにしました。 3年も雑多なことを書いたので大分散らかってる。。。。(汗)

資産形成の考察
自己資金
リタイアにいくら必要なのか

資産形成
資金をどのように確保・形成するのか

生活費等の考察
基礎生活費
資金を消化していくスピードの元となる情報

扶養
保護義務や扶養義務など自分だけではないことがある

親の健康状態および親の資産
保護義務や扶養義務など自分だけではないことがある

想定インフレ率
資金の消化をしていくスピードの変数となる情報

税金・保険の考察
非消費支出(税金・健康保険)
資金を消化していくスピードの元となる情報(現役時点では考えていない項目)

想定税率
資金の消化をしていくスピードの変数となる情報

年金を貰うことが出来るか
想定余命
資金を消化していく期間の元となる情報

年金の受給開始予想と受給金額の想定
資金の消化を軽減する可能性のある情報

投資運用 資産推移 
リタイア後の運用目標
資金の消化を将来に渡って想定した場合の不安材料の排除

リタイア準備
自己および配偶者の健康状態
資金を消化していくスピードの元となる情報
いつ辞めるかの変動要素

配偶者や血縁者等との関係
一人で生きている訳ではないので、世の中のしがらみ

相続
配偶者が受け取る可能性だけではなく、受け継ぐ可能性の双方がある

ペットを飼うこと
ペットは家族であって、刑法上の器物ではありません

住居の考察
2020年代前半までの住居
衣食住の住はどこまで行っても必要なモノ


備忘録
有色生活
雑記
ダークサイド
プロフィール

Colorless Freedom

Author:Colorless Freedom
守るものには最大限の保護と愛情を注ぐが、危害や迷惑をかけられる可能性のあるものには無慈悲 & アーリーリタイアー
職業:ネコの下僕 

Felixキャットフードは日本でも発売され始めました。うちのムスメに老猫用を食べさせています。

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