2017年10月末までの資産推移 


2014年からの資産推移 
LongStory

今月はネコが具合が悪かったのもあって調理品や宅配などを多く利用したけれど支出は予算内に納まり、体力と寝不足以外に特に問題はありませんでした。そして先月に引き続きIPO(シルバーライフ)のお陰もあって少しだけプラスで終わりました。
2014年5月末(退職届出時)と比べて37.580%の資産評価額の上昇になりました(前月は37.432%)。

リスク資産比率は前月と同じ21%の小数点以下でやや減するも四捨五入の範囲内。


今後の投資

家電品の入れ替えと家の修繕関係40年分で1000万円くらいが長期投資の予算、短期的な投資については現状保有している銘柄との入れ替えも含めて実施。
  • 米国の税制改正については2019年中盤までの市場けん引の可能性が高く投資をする、現在は予算が通ったが段階的に減税という案もあるようで為替も株価も上下動中だが少しずつ買って行く。
    • S&P500と外国株式へ
  • EVで固体電池や空気電池が実現したとしても化石燃料を電力に置き換える総量など地球温暖化対策という本来目的から見ても、そして太陽光の設備を拡充するにしても現状の数%程度でしかないことなど現実的とは思えないことや、エネルギー貯蓄(非常用設備や設備障害・被害対応を含めた備蓄)としても完全に同じ形態で維持することの弾性が不足する観点からも、長期投資対象として水素関連を次の技術として位置付けて投資。少し保有を始めた以下の銘柄も水素関連なんて現時点でビジネスになるはずもなく、政府や自治体はパラダイムシフトをしっかりと考えて欲しい。
    • JFEコンテイナー:水素などは赤字事業セグメントだが他の数字でカバーされている
    • ハマイ:水素関連では売上にならず、液化天然ガス関連などで反応したりする
    • 日清紡ホールディングス:ブレーキ関連の設備投資で維持している

カードのICチップつけないままで2020年までとか水素ステーションを160か所とか「小さく始める」って企業の新規事業の成功体験優先主義じゃないんだからガツンとやれよ! 「パラダイムシフト」を徐々になんていうのは腐ってるという不満は募るばかり。




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2017年9月末までの資産推移 


2014年からの資産推移 
LongStory

今月は車検とネコのための臨時出費やプレゼントなど色々な出費があり、そこにいつもの生活費プールへの拠出と出費が嵩んだ(約45万円)のですが、マネーフォワード2口のお陰もあってプラスで終わりました。
2014年5月末(退職届出時)と比べて37.433%の資産評価額の上昇になりました(前月は37.321%)。

リスク資産比率は現金出費が増えたことと家電用予算の米国税制改正を見込んだ割振りや水素関連への新規投資をしたことで前月から2%増の21%です。9月初旬ころから調査対象候補リストを作って調査をしながらリストが増えたり減ったりしています。


今後の投資

家電品の入れ替えと家の修繕関係40年分で1000万円くらいの投資の仕方を思案中。今後も電力は主たるエネルギーとなると思うので燃料電池に関わる会社を調査して投資しようと思っています。パラダイムシフトに掛かる期間も考えて配当や時価総額を参考に投資先を選別します。家電品の入れ替えや修繕関係の半分以上は20年から30年は使う可能性が無いと想定でき、上下動も含めて塩漬け可能。
  • 米国の税制改正について実現性は難しいという意見もあるようだが、税率不明でも現行の海外留保への課税方法案が実現された場合の影響を考えるとS&P500や外国株式を少し買っておくことにする。為替と指数などを睨みながら追加・ナンピンを考える。
  • EVで固体電池が実現したとしても化石燃料を電力に置き換える総量など地球温暖化対策という本来目的から見ても現実的とは思えないので、水素関連を次の技術として位置付けて投資をする。


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2017年8月末までの資産推移 


2014年からの資産推移 
LongStory

無風状態に近い推移です。
2014年5月末(退職届出時)と比べて37.321%の資産評価額の上昇になりました(前月は37.642%)。

リスク資産比率も前月と同じ19%です。個別株は1種類だけ売りましたけど、上がったり下がったり新規に1種(水素関連の配当利回り2.5%くらいのもの)をNISAの枠を使って買ってみたりと結果的に同じ比率に落ち着いています。


今後の投資

家電品の入れ替えと家の修繕関係で10年毎くらいに200~300万円程度の出費があると想定しているのでその分(40年分で1000万円くらい)でも流し込んでみるという投資の仕方もアリなのかもしれないと思案中。

あとは、低迷中のJ-REITの残りでも売却しようかと考え中です。

ニッセイの手数料最安値のJ-REITインデックス投信を見てみても、ここ3年間のいつ購入しても多くの期間でマイナス評価だという事実を踏まえると、J-REITは購入のタイミング判断が正しいことの方が影響の大きい商品だ言える。
いったん売却しても下落気味だからお付き合いしてもどっちでも大丈夫な状況だろうから、売却して購入しなおしというのもアリかもしれないが、入口は売るところだと思うのでまずは売却。


新規投資や継続投資の検討

今後も電力は主たるエネルギーとなると思うので、以下のような領域で使えそうな技術研究をしている会社を調査して投資しようかと思っています。5年後くらいにモノになってくれればいいと思います。
領域や技術などは殴り書き程度の分類なので目安程度。

領域発電の非同期化 水素の可搬性向上 水素からの発電 代替エネルギー化
水素蓄積
配送網
送電・送水素
配電拠点
非常用電源
技術太陽光水素生成

電力水素生成
圧縮・ギ酸・ヒドロシラン 燃料電池

燃焼
蓄積

アンモニア燃焼
ポータビリティの向上 グリッド
端末化


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資産推移2017年7月末まで リタイア3周年


2014年からの資産推移 アーリーリタイアをして3周年
LongStory

運用面:
2014年5月末(退職届出時)と比べて37.642%の資産評価額の上昇になりました(前月は36.899%)。
6月に利確をして税金分の評価額減少がありましたが、7月も値上がりした株式をいくつか売却して少し盛り返しました。そして上下動には毎月の生活費プールへの拠出を含んでいます。

この運用利率について、指数と比較してみると
  • 日経平均株価は、27.8%の増加
  • MSCI ACWIでは、19.8%の増加 
  • ウチの運用は、37.6%の増加

そして運用益からの今年の納税額は日本の平均収入と同じくらいの額を納めることになりそうです。アーリーリタイアをしてますが、充分納税しています。


3周年の振り返りなど:
この3年間に料理の腕も上がり、家事も大分こなせるようになり、いつでも一人暮らしができそうですw
妻は会社員を続けているので、妻が働いている間はプール制の家計を維持してお互いに毎月拠出していくことにしています。このプール制で20年近く生活していますし、その予算で生活することは普通のことであって節約はしていませんから我慢や不自由・不満はありません、ちょいちょい外食もするけど大きな無駄遣いもしていません。二人ともリタイアしても同じくらいの予算で生活する予定です。




2014年からの資産推移とリスク資産比率(前月23% ⇒ 今月19%)
OccupancyStory
青:資産推移
赤:運用資産のリスク資産比率

指数と比較しても優秀だったのに、リスク資産比率は3年間平均で58%(この1年は34%)であり、充分なリターンであると言えるでしょう。行先が見つからないと言い続けて見つかってないだけというのが大きな要因だったりw




リスク資産の変化要因概要:


2014年 65% ⇒ 90%
退職に向けて運用を意識して80%まで様々な投資商品を購入した、退職後も続けて外国株式・外貨建公社債投信・日本株に加えて国内外REIT投信、ハイイールド債券投信、国内株式投信、外国株式投信などを追加して90%になった(過去最大)

2015年 90% ⇒ 61% ⇒ 40%
「金融所得課税の一体化に向けて公社債等の税制変更」と円安によって外貨建ての対象商品を売却したことで40%まで運用資産を現金化した。

2016年 40% ⇒ 52% ⇒ 33%
配当や成長などの観点から日本株を幾つか購入したことと株価上昇によって比率が上がったが、Brexit前に売却、配当権利落ちで売却と株価下落したことで33%まで低下した。

2017年 33% ⇒ 40% ⇒ 23% ⇒ 19%
配当権利取りのための株式購入と株価上昇したことで33%から40%を超えるまで上昇した。
充分な利益が出ていることから利確して23%まで減ったところに節税のための税金先払いしていた分配型J-REITの売却(3年間投資で純利20%程度+評価損となる)で譲渡益の圧縮と配当権利落ちでの株式売却を行って19%まで減少


今後の想定: リスク資産比率15%~25%程度に
売り時になる予定の株があるのでそれを売却する
9月末の配当権利を取るために幾つかの年間配当3%程度の株に投資する
何か良さそうな会社を見つけたら300万くらい投資しようかな。


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リスク資産は23%まで減少した2017年6月末までの資産推移 

2014年からの資産推移
ネコと戯れる日々201705Trend

日本株を約半分、J-REITの8割程度を売却しました。

利確と損益通算による節税です。
株は1000%程度の利益でJ-REITは20%程度の利益と税金の前払い効果?です。このところの低迷でマイナス5%くらいの評価になっていたので節税になるし売却しました。

この売却によってリスク資産は5月末の40%から23%になり、キャッシュは77%に上がっています。
資産評価額としては、2014年5月末と比べて+36.9%になりました。
前月末の38.222%と比較すると1.323%減少ですが、実際には税金で 3.44%相当を引いているので運用成績が悪化したわけではないです。(38.222 + 3.44 - 1.323 = 40.339)



ここ数年は5月が最高値になるケースが多く、Sell in Mayしておけば良かった!という状況だったが、日本ライフラインの株価が堅調で充分な利が乗って評価額も膨らんだので利確を進めた。これまでの流れとは変わった・・・はずなのに。

折れ線グラフで見ると、これまでの資産推移と同じような推移になってしまうのはご愛嬌ってことでw


評価額で推移を見てきたが、税金の支払いの大きさを再認識することになった。
税金は適宜取られるのも悪くないんじゃないだろうか。
増えたと思ったのに思ったほど増えてない!と感じるネガティブ・インパクトが大きく感じるw

キャッシュ比率が高くなったことで今後は変動幅自体が小さくなっていくだろう。
残りのJ-REITも近々売却するつもりだし、株もいくつか売るつもりだ。

前述の通り、リスク資産が減ったことで配当利回りが下がり、
年金込みで90歳まで枯渇しない計算だった資産が89歳までになった・・・(誤差だけど)

配当利回りを高める方策は別途検討しているがまだ完成しないから、しばらく地味な推移になりそうだ。

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プロフィール

Colorless Freedom

Author:Colorless Freedom
守るものには最大限の保護と愛情を注ぐが、危害や迷惑をかけられる可能性のあるものには無慈悲 & アーリーリタイアー
職業:ネコの下僕 

Felixキャットフードは日本でも発売され始めました。うちのムスメに老猫用を食べさせています。

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