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アーリーリタイアメントをする前に確認すべきこととして

無謀なアーリーリタイアを志向する人が多いと感じるので事前に確認すべきこととしてを書いておきます。

長い文章になりますが、ある程度網羅できています。 
以下の続きにある 早期リタイアのチェックリスト(インデックス風)を参照ください。


最終改訂日:2018年9月11日 

改訂内容:
公的年金制度の所得代替率を引用して捕捉を追記
運用目標にリスク資産比率についての考慮を追記


企業年金/確定拠出年金(退職金)と税負担増のバランス、年金の繰り下げ受給についての税負担増(繰り下げ受給を否定はしていません)を追記



金融資産と人的負債についてを追記
ペットも介護が必要ということで。
65歳以上で年金を受給することで非消費支出(健康保険料・介護保険料)の変化は200万円の受給で無収入状態からは15万円程度の変動がある例を追記


改訂予定: 夫婦でそれぞれが厚生年金保険料を払っている場合に退職時期のズレと税金・保険・年金の手続き
年金保険料の手続き: 2号(退職前)⇒3号(自己都合退職の失業給付の猶予期間は配偶者の3号に)⇒1号(失業給付受給期間は3号になれません)⇒3号(受給期間満了後は再び3号に) という面倒な流れ
税金の考慮: 1号の期間は社会保険料控除として年金保険料を申請可能。いつまで失業給付受給?


早期リタイアのチェックリストは、以下の続きを読んでください

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ムスメは猫又にはなれなかった

遺影にする写真を探しながら

25年も一緒に居たが、この先いなくなる。猫又になってくれて良かったんだけどダメでした。
もう鳴かないし動かないけど隣にまだ居るが、明日には火葬することにしたから居なくなって更に寂しさがこみ上げてくるのかもしれない。動かないのを見ていると悲しくなる、50近いオッサンだけど涙も出る。

アーリーリタイアして、ずっと一緒に居た。段々と筋力が落ちて30センチくらいの段差にも昇れなくなって、徐々に色々なことができなくなって、粗相したり、目があまりり良く見えなくなったのかウェットフードを与えても器を噛んでしまったりするので介助したり、舐めた後に噛みつくようになって自分の肉球や腕が炎症を起こしてパンパンに腫れあがって抗生剤を注射してもらってクスリを飲ませたり、私も妻も舐めてその後に噛まれて血だらけになったり・・・、筋力が落ちて歩くのもうまくできなくなってしまったり。

それでも数日前まではオムツ交換をして欲しくなると近くまでヨタヨタ歩いてきて来て鳴いて主張してきていた。

3日前くらいから死に場所を探すようにサイドボードの後ろや洗濯機の脇などの小さな隙間に潜り込んだりするようになった。
前日には歩くのもままならなくなって食事も水も自分で飲めなくなって、寝たままオムツ交換したり、1~2時間おきに寝返りをうたせたり、スポイトでポタポタと少しずつ水を飲ませたりしていた。最期に少し呼吸が荒くなったけど2,3分くらいで旅立っていった。

食事がとれなくなった頃からは死を覚悟して来たものの。。。何をやっても何が充分なのかは分からない。けれども最後苦しまなかったのだから負担にならないように通院させなかったり、様々な介助など出来るだけやったことが正しかったのだと自分たちに言い聞かせている。

何年か前に引き取ったこの子のムスメにあたるマゴ達が1歳違いで健在で最後まで面倒はみるつもりだし、どっちもおばあちゃんで粗相もするようになってきたからペット介護生活が終わるわけではないのだけど、やっぱりずっと一緒だったムスメへの思いは大きい。

今までありがとう。と本当に思う。

2018年8月末までの資産推移



2014年からの資産推移 2018年8月末の資産評価額

2018-08-trend-asset

2014/05から2015/05での23%上昇は円ドルレート101円から125円への23%上昇による
2015/12までは公社債投信の売却益非課税であったので税制変更前に外貨建て投信やMMFの利確とドルの下落など
2017/05 ~ 06  日本ライフラインの株価上昇(投資初期から30倍)と利確による税金分減少
2018/01 ~ 08  仮想通貨関連バブルと指数組み入れ期待での上下動があったが沈静化方向で落ち着いている




資産面

資産評価額は退職届を出した2014年5月末と比べて+38.041%  になりました(前月は+39.404%)。
前月比としては-0.978%の下落です。

プール金への出費と若干のお小遣い出費があった上で昨年6月頃~年初あたりの横横推移していた評価額と同じくらい。
仮想通貨関連は落ち着いてきたというか加熱が終わってきた感じかも。上昇するネタが見えないので次の何かがなければ関連株は下げることはあっても大きく上に跳ねることは無さそうだけど、手法論として普及しないと見えた訳でもなくまだ未知数な部分もある。 


家電入れ替え予算の運用状況 

ハマイ(+1.92%)
第一稀元素化学工業(+25.89%)
日清紡ホールディングス(-6.21%)
JFEコンテイナー(+5.38%)
日本電気硝子(17.82%)
合計:830万円(取得価格) 評価額は916万円(10%プラス)

約1年掛けて購入してきた株で中長期間保有をするつもりだけど、個別株は跳ねる時があるので理由を確認して、どの程度の利益になったら利確するかは考えておいた方が良いのかもしれない。第一稀元素化学工業を除いて配当利回り2%程度を維持しているので配当分だけを見れば40年分の回収としては2.5倍程度になれば先取りで充分な利益を確保したと考えられるのか?など。

第一稀元素化学工業は、ノーベル賞関連銘柄などと騒がれてまた跳ね上がるかもしれないから、極端に上がったら半分くらい一度手放して2月頃にでも落ち着いた辺りに買い戻すなんて言うのもアリかもしれない。

順調なので捕らぬ狸の皮算用。



頑張って投資している企業というスクリーニングをしようかなと

テーマを絞って調べることはある程度できるのだけど、もう少し効率よく出来ないだろうか?と思っているので、スクリーニングの仕組みを作ろうかと考えはじめて1年半ほどが経った。XBRL取り込んで時系列分析して調査対象を絞り込むという程度のものを作れないかなぁ、楽をしようと仕組みを作ってもランニングコストが掛かることも悩ましいから手が進まない。

ESG投資などと声高に叫ばれている中でも結局流動性が最重要基準である事実から、そもそも入口が狭すぎて、企業分析をするモチベーションは無いからどのような企業やアナリスト達も企業分析や業績分析をするとも思えない。




生活面

夏が終わりました。寝不足と猫の体調不良のためのストレスでお菓子を食べ過ぎて太った体重を少しずつ減らして7月は2Kg減って8月は4Kgほど軽くなりました、まだまだ重い気がするのでもう少しお菓子を我慢して食べ過ぎに注意して過ごそうと思います。10月には10Kg減らせるかもしれない!というか太り過ぎだ(笑) まだ74Kg近くあるよ!(まだBMI 22超えてる)。

2~3時間毎にオシッコをするようになってしまったムスメは体調的には限界が近いのかもしれないと心配は尽きない。
「オムツの消費量、半端ないって!」
ムスメもマゴも脱水症状にならないように水を飲ませて食事を摂らせて、と下僕として頑張ろう!


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2018年夏の気になる金融関係の記事と想像・備忘録

最近の気になる記事を幾つかピックアップ、後で見返せるように備忘録の意味も込めて。

以下は私の文章を含めリンク先の文書・記事も私見なので話半分くらいでいいと思います(笑)


外貨準備高と7%成長(公称)を基に中国は資金供給して見かけ上は支えてしまうんだろうと思います。そしてドルペッグ制を敷いているし、「米国への経常黒字で得た資金でどんどん米国債等を蓄積した結果」の外貨と米国債を人質にしてアメリカに通貨価値を保証させるという中から食い破るような戦術なんだろうと見ています。その先には一帯一路と言いつつその線上の国々への貸し付けによる土地設備・港湾利用権の設定による実効・実質的地域支配の拡大という覇権の実現を目指している国ですからね。ベネズエラも資源採掘権を握られちゃうんだろうなぁ、そしてペトロがゴミになるか。



世界の大き過ぎてつぶせない銀行(G-SIBs)、30銘柄のうち半分が弱気相場入り( 2018年6月 Bloomberg日本語抜粋記事) 
ドイツ銀行はデリバティブ取引の規模の大きさなどからの経営状況への不安が言われていますし、3メガは設備・人件費過多に気付いたけど、今後の金利ビジネスはどこまで行くことが出来るのか疑問です。


銀行時価総額の上位独占は危機の前兆か-中国勢が1~4位占める (2018年8月 Bloomberg日本語抜粋記事)

どちらも同じ人が記事を書いているようですので、銀行経営に対して懐疑的な内容なのは同じです。ただし、両方とも過去の事実に照らしての話であるということは興味深い点です。


中国は5年以内に"隠れ不良債権"で壊れる(2018年8月 プレジデント・オンライン)

サブプライム・ローンを混ぜて隠して格付け上げて売りまくったけど、最後は焦げ付きで回収不能になって資金蒸発したというパターンに似た商品を扱ってると言うのが気になる点。その他の試算も面白い、システミック・リスクと言っても中国関係の国の銀行や対中債務の大きい企業が飛ぶだけで日米英独仏には経済停滞という影響のような気もする。

また、別なニュースでは
中国・カナダの債務拡大に危機感 内閣府が警鐘(2018年8月 産経)というものもある。
中国が12・6%ポイントという数字は実は改善しての数字なので、問題となる水準として見られている数値は既に長い間にわたって超えた状態だったというのも事実。米中貿易戦争と言われている状況はあるので、貸出の減少に寄与する可能性があるので逆に改善するかもしれないし、債務不履行が増えるかもしれない。ドルペッグでもあるので実質的に米国が支えてしまうという変な状況も考えられる。
新興国や資源国などに中国政府が貸し付けている資金も多いし、資金需要に付け入って、それを理由に利権を奪い取っている状況(港湾利用権や資源)という実質的な植民地政策で利権拡大をしているという点では無茶苦茶やってる国なんだけど、トランプの極端な発言などから悪者は米国という人が多いという点では投資する側は冷静に事実を見ていく必要がある。

以下は問題点で変化すると影響の大きい項目
  • ドルペッグ(為替自由化していない)
  • 投資規制・土地所有不可
  • 不買運動や暴動などを利用して国際的な圧力を掛ける
  • 人件費上昇と人材の固定化が出来ない企業群と内陸との賃金差

世界経済、5年以内のリセッション確率は70%ーPIMCO (2018年8月 Bloomberg)

金融引き締めというか米・ECB緩和終了に伴なう金利正常化の中でのリセッション予測のようだが、米国の成長は2.9%予想などもあるので5年という期間を置いているのだろうか。
魅力のある投資先として挙げられているプライベート・マーケットという定義がちょっと分かりにくいけど(上場証券化されていない)未上場の企業への投資という意味なのかな。ソーシャルレンディングなんかも含まれそうな・・・
この辺りが広がり過ぎると利上げの際に流動性不足になる可能性や更なる金利負担の発生で事業者の経営逼迫(債務負担上昇やキャッシュフロー不足)ということもあり得る。高い金利には訳があるのだから。


おまけのリスト
2017 list of global systemically important banks (G-SIBs)(The Financial Stability Board )
グローバルなシステム上重要な銀行で潰れると危ないので自己資本比率をより高く維持しなければいけない順(自己資本比率の追加要請分) 日本では3メガが対象
  • 背景色を付けたのは、弱気相場入りと指摘された銀行



2017 List時価総額ランキング
Bucket 5
 (Empty)
Bucket 4
JP Morgan Chase5
Bucket 3
Citigroup
HSBC7
Deutsche Bank
Bank of America9
Bucket 2
BNP Paribas8
Barclays
Goldman Sachs
Mitsubishi UFJ FG6
Industrial and Commercial Bank of China Limited1
Wells Fargo
Bank of China4
China Construction Bank2
Bucket 1
Credit Suisse
Morgan Stanley
Royal Bank of Scotland
UBS
Bank of New York Mellon
ING Bank
Mizuho FG
Nordea
Santander
Société Générale
Standard Chartered
State Street
Sumitomo Mitsui FG
Unicredit Group
Groupe Crédit Agricole
Agricultural Bank of China3
Royal Bank of Canada

China Development Bank は時価総額10位に入っているがG-SIBsには入っていない。本年の見直しで入ってくるかな。








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株価は上下動するもの、利確と上昇と下落から買戻しを考える

利食い千人力 とはよく言ったものだ。 


6月01日に、4,110円(2,055円)
6月12日に、4,350円(2,125円)
6月13日に、4,690円(2,345円)
と利確を行い、1200株を残す計画通りにした。株式分割されたので2,400株と少し(別口座)がある。その後7500円相当の3800円まで上昇したこともあったので若干早まったかなと思った時期もあったが、今は以下のように2000円割れになっている。
年単位で見れば利確時期は間違っていなかったとも言える。

株は上下動するものだけど有望株も過熱はあるのでオーバーシュートすることを想定しておくのは重要だなと思う。



昨日の終値で以下のような感じ。
株価推移のチェックJLL



株価推移のチェック
(PERなどは昨年資料と本年資料と新株予約権の影響有無の混ぜこぜの数値&営業利益から62.5%を純利益と仮定して試算した個人用の資料なので数値は自分で計算しなおして下さい(笑))

2500円くらいまでの上昇はあると思うので、小遣い稼ぎに少し買戻ししようかなぁ。2月にはJPX400候補祭りもあるだろうし。

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プロフィール

Colorless Freedom

Author:Colorless Freedom
守るものには最大限の保護と愛情を注ぐが、危害や迷惑をかけられる可能性のあるものには無慈悲 & アーリーリタイアー
職業:ネコの下僕 

Felixキャットフードは日本でも発売され始めました。うちのムスメに老猫用を食べさせています。

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