FC2ブログ

まだ年初に近いけど、不安定に下がった時にはTax loss sellingを考えよう

2月に入って株価が下がりました、世界的に株安に振れて日経平均など2月初と比較して下がってます。ダウでは最高値からは10%を超える下げになっているという状況でもあるようです。

今回の下げは何というか、理由が見つからないFlash Crashという感じ。ここからダウが1000ドルくらい下になったとしても驚くレベルではない、状況として1600ドル下げてそこから600ドル戻したとか、500ドル下げて500ドルプラスまで1000ドルの値幅をもって動いている。実際に一昨日も1000ドル下がった。

この上下動でFlash Crash Fundを作ると語っていたヘッジファンドはどのくらいの利益を出したのだろうか(Risk.netの購読者なら知ってるかもしれないけど、そんな金融系のリスク情報にアクセスしてる人はマイノリティか(笑))

今、大きく下げ続ける具体的な理由は無いと思っている。
しかし、異常と言うか普通では無い値幅での推移になっているために収束するにしても少し時間がかかりそう。こういう場合にもFlash Crash Fundはうまく立ち回れるのだろうか。商品リストを見ても無いように見えるし未だ作れてないのかもしれない。

現在のPERが高いという話も出ているようだけど、米国の減税実施によって繰延税金資産が単年度として見ると影響が出ることで予想EPSが下がってしまうが複数年度では関係なくなるだろうし、時給が2.9%上がったから利上げになるという話も週給ベースだと上がってないんだけど数字読めてますか?という話もあったりとなんだかんだと理由を付けて一時的に下げてあげる幅を作るよくある流れに見える。上げるにしても単調増加はない訳で・・・

米国で1兆ドル規模のインフラ投資とかやったら儲かる企業は増えるだろうし、減税と違ってまだ絵に描いた餅だからそのあたりが見えてくれば上がるんじゃないの?とも思う。少しでもやらないよりはプラスだし、まったくやらないという話もないだろう。


2月6日に日経平均株価も1000円を超える下げがあった時にはウチも200万円くらいの評価益が飛んでいった、それでも年初から見れば充分なプラス。2月8日に戻した分も入れると資産評価額は1月末よりも上だったし、2月9日(金)の下げを入れても1月末と同じくらいだったりするので、気分的にはほぼ無風状態。




税金圧縮チャンスと捉える


2月に下がるとか止めてよ!とは思う。理由は年末に向けて「Tax loss selling」ということで少しでも利益を圧縮して税負担軽減する対応が丁度終わったあたりになるため。このくらいの下落では、ほとんどの個別資産がプラスになっている。年末に買っておいた株が下がった(10万円くらいだけど)ので売って買戻し、取引としてマイナス計上をした。
買戻しの値段が売値よりも下がったので、そこでは少しだけ差益が出てたりはする。 

先日の売買での税金を少しだけ減らせたことだろう。もう・・・売るものがありませんが。

個人的にはハマイの決算情報が2月16日頃に発表されるのでそこで下がると考えていたが、今回の下げを経ることでタイミング的にも購入という点では良いのかな、なんてことも思っていたり。

離脱せずゆるゆるとお付き合いを続けるしかないので、少しでも上手に立ち回りたいところ。

にほんブログ村 その他生活ブログ 人生設計へ
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Colorless Freedom

Author:Colorless Freedom
守るものには最大限の保護と愛情を注ぐが、危害や迷惑をかけられる可能性のあるものには無慈悲 & アーリーリタイアー
職業:ネコの下僕 

Felixキャットフードは日本でも発売され始めました。うちのムスメに老猫用を食べさせています。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
カレンダー
08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
カウンター