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2018年4月末までの資産推移


2014年からの資産推移 2018年4月末の資産評価額

2018-04-trend-asset


世の中はゴールデンウイークになりました。
資産評価額は退職届を出した2014年5月末と比べて+45.708%  になりました(前月は+42.918%)。
前月比としては1.95%の上昇です。

内訳としては、OKWAVEの株価が581円(昨年末)1,695円(1月末)2,340円(2月末)4,250円(3月末)6,210円(4月末)になり、この株だけで前月比で約270万円の資産上昇効果がありプラス推移を継続しています。この株だけではなく上昇している株もあるので運用資産比で見ると前月比で+8.9%です。

2017年末までとの差異まとめ

取得原価200万円分の株式の売却 205万円
取得原価30万円分の株式の売却 120万円

日本電気硝子の購入150万円くらい
第一稀元素化学工業の購入120万円くらい

差し引き 40万円分の株式購入原価上昇

あと1カ月で退職届を出してから丸4年になります。早いような早くないようなネコの下僕度合いが上がってるだけのような気もします。



ICOによる継続的な利益はあるのか

今年の多くの資産上昇要因であるOKWAVEの評価を考えているが良く分からないことの方が多い、ちょいちょい色々な資料などを読み漁ったりもしていても分からない。(以前にそこから理解したことを少しまとめたけど、途中でサファリが悪さして編集記事が飛んでしまったw)

仮想通貨の取引所・交換所などを行えばそこに(利益率の増減はあっても)継続的なビジネスになる、ICOに関するコンサルティングであればそれもひとつのビジネスではある(資金調達手段として認知・確立すると継続性はあるが利益を継続拡大するかは分からない)。
では特定のトークン発行で継続的なビジネスになるのか?それだけで継続的なビジネスにするには証券のようなものを発行体として保有して切売りを続けるというモデルになると思うが、無限に発行し続けて価値を失わないなんてものはなさそう。対価を提供し続けるならトークンを発行するとキャッシュがマイナスになって行くことにもなる。そして会計上の取り扱いも未確定でICOでの資金調達が進んでいる現状は規制による制約発生も想定する必要はある、単純な資産評価額の上昇だけではキャッシュ不足になりそれをレバレッジして借り入れて何かしないと経営には役に立たない。

教えていただいたhttps://www.fsa.go.jp/news/ 金融庁の情報を見てもまだまだ議論すら途上にあるのだからふっ飛ぶ可能性があるという認識を捨てずに付き合う必要がある。
株価が下がったらそれはそれかな。

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Colorless Freedom

Author:Colorless Freedom
守るものには最大限の保護と愛情を注ぐが、危害や迷惑をかけられる可能性のあるものには無慈悲 & アーリーリタイアー
職業:ネコの下僕 

Felixキャットフードは日本でも発売され始めました。うちのムスメに老猫用を食べさせています。

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